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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年03月19日

予測可能だった特殊な時代

就活中の大学生が
親との価値観の相違に悩んでいる。

安定志向
大手志向

大手を選ぶのは、安定しているから、
ではなく、研修制度がしっかりしているからだと思う。

どうせ就職するなら、トップの会社がいい。
トップの会社は人材育成に投資ができる。

またはベンチャー企業がいい。
ベンチャー企業の資源とは人であるから
そういう風に思っている社長のもとで働くとよいと思う。

しかし、問題は親との価値観の相違だ。

「安定していること」
にもはや価値はない。

「変わり続けること」ができなければ、
変わり続ける世の中で働いていけない。

前提が違うのだ。
親世代(50代前後)はバブル世代。
ある程度の学歴があれば、どこでも就職ができた時代。
給与がどんどん上がっていった時代。
そして何より予測可能な時代。

しかし、長い歴史の中で予測可能な時代というのは
少なかっただろうと思う。
稲作の時にそれは革命したのかもしれないが。
通常が予測不可能な時代だと思ってよいだろう。

予測可能な時代の最高の戦略は、
安定していることである。
そうすれば、予測通りに人生が運んでいく。

おそらくはそのギャップが
親世代と大学生世代の就職観のギャップを生んでいるのだろうと思う。
予測不可能な時代に、どうするか?

そんな問いから就活をはじめなければならない。

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Posted by ニシダタクジ at 06:44│Comments(0)就職
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