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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年03月29日

「ナリワイ」づくりと学校づくりと地域づくり


「ナリワイをつくる」(伊藤洋志 東京書籍)

この本をベースに、
「ナリワイ」づくりと学校づくりと地域づくり
を同時にやっていくような場所ができないだろか。
新潟の山奥でできないだろうか。

そんな構想をつくる上野の夜。

カフェと本屋と小中高生の店
が同時に成り立つような場所をつくる。

カフェをやるのは、
セミプロ級の腕を持つ、会社員4人。(大学生可)

毎週週替わりで、
土日にカフェをやる。
毎月、その土日のことを考えて、
お菓子作りに取り組んだりする。

本屋をやるのは、
もちろんツルハシブックスのサムライたち。
ここに、大学生インターンも投入する。
土日だけではなく、平日は村を歩き、
「ナリワイ」の種を見つける。
コーディネーター的な役割を果たす。

小中高校生も、
その場所でお店を出し、何かを売る。
それは手づくりのものでもいいし、
近所のじいちゃんがつくったものでもいい。
商売を通じて、試行錯誤する。

それはもはや、「学校」ではないのか?と思う。
これからの時代の働き方、生き方がそこにあるのではないか。

そんな場所づくりをこの夏から始めます。

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Posted by ニシダタクジ at 05:52│Comments(0)アイデア
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