プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2016年06月30日

未来はカフェで生まれている

未来はカフェで生まれている。

きっとそうなんじゃないか。

だから人はカフェに行き、
人と話し、本を読むのではないか。

そんな場をつくりたいし、つくっていきたい。
そんな仕事を「作品」と呼ぶのだろう。



岡倉天心の生き様や書物からほとばしる
「teaism」

東洋と西洋、争ってないで、
まあ茶でも飲もうではないか。
そんな精神をどう体現するか?というプロジェクト。

こんな楽しい仕事があっていいのか。
と思えるようなワクワクする仕事。

今こそ、岡倉天心だと僕は思っている。
パラダイムシフトの時代に、
ひとりひとりが自らのコンパスを持たなければ
いけない時代に、僕たちはいま、茨城にいる。

この奇跡。

teaismとは、場のチカラのことだという。

五感を研ぎ澄まし、
主役であるお客様をおもてなしする。

ツルハシブックスの「劇団員」というコンセプトにも通じるなあと思った。

共演者たちとつくる時間と空間。
そのなかに未来が生まれている。

未来はカフェの中、カフェ的空間の中で
いま、この瞬間に生まれているのだなあと。

きっとこのプロジェクトは
「作品」と呼べるようなものに、きっとなる。

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Posted by ニシダタクジ at 07:35│Comments(0)思い
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