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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年07月05日

放浪書房が売っているもの



放浪書房@飯塚商店。

そうそう。
こういうやつ。
こういうのをやりたかったんだよね。

放浪書房がツルハシブックスに来たのは、
3年前。

新潟駅の近くでやっていた
放浪書房の情報をキャッチした
いとぽんが、
ツルハシブックスを紹介してくれた。

そして、2013年7月1日やってきました。
http://hero.niiblo.jp/e272062.html

楽しかった1日。
いっぱい本を買っちゃいました。

「これ、ツルハシブックスにも売ってますよ!?(笑)」
「いいんだよ。いま、放浪書房で買いたいんだよ。」

なんて会話しながら。

そして、
一番衝撃だったのは次の日。

もう、ツルハシブックスに放浪書房はいなかった。

喪失感。
圧倒的な喪失感。

「もう、放浪書房はいないんだ・・・」みたいな。

そのときに思ったんだ。

「放浪書房」は「一期一会」を売っているんだなあって。

六次元のナカムラクニオさんも言っていたけど、

~~~
場づくりにおいて大切なことは
「もしかして次に来た時には、
もうここはないんじゃないか」と感じさせるような
「一期一会の空間」をつくることだと思っています。

それこそが、どこでも買えない価値のあることなんだと、
みんなすでに気が付いているのではないでしょうか?
~~~

そうそう。
それだよね。
放浪書房がやっているのはまさにそれなんだよね。

そういう空間を
これからもつくっていきたいと思った
放浪書房@飯塚商店でした。

ありがとね~。

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Posted by ニシダタクジ at 08:16│Comments(0)
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