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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年08月10日

サードプレイスに依存させない

福島正伸さんの
「起業家精神」を読んだとき。
課題は「依存型」であるということだと
実感した。

依存型の思考では解決しない。

ネットワーク。
あるいはサードプレイス。

これからの生き方働き方を
考えるうえで外せないテーマ。

ここで問題になってくるのが、
いわゆる「サードプレイス依存」というやつではないか。

精神的なよりどころになる。
もちろんそれは、場にとっては、
光栄なことなのかもしれない。

しかし、そこに来るユーザーにとっては、
「サードプレイス依存」の人たちは、
ちょっと距離を置きたい感じになる。

場の目的は何か。
場にとっての顧客はだれか。
その顧客にとっての価値は何か。

この3点を考え、振り返り
マイナーチェンジを繰り返さなければ、
「居心地のいい場所」を保つことは難しい。

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Posted by ニシダタクジ at 06:25│Comments(0)日記
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