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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年08月24日

「課題解決」という幻

「課題解決」を考える。
もう、そんな机上の遊びはやめたほうがいい。

リアル。
どこまでもリアルを追い求めないといけない。

企業が、いや世の中が求めるのは、
自ら考え、自ら行動する人材。
そこには、圧倒的なリアルが必要だ。

「課題解決」というより、
むしろ「課題発見」力が必要だ。

いや、もしかすると、
「課題解決」というのは、
20世紀の手法だったのかもしれない。

とくに「まちづくり」のジャンルについては、

人口減少、高齢化、税収減少。

その中で、課題が山積している。
社会保障ひとつとっても、財源とサービスの質が
問われている。

「デザイン」で解決しなければいけない。

課題と課題を組み合わせることで、
お互いを「資源」に変えていく。
そんなデザインが必要だ。

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Posted by ニシダタクジ at 08:14│Comments(0)学び
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