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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年09月03日

「環境」としての本屋

「環境」としての本屋
「本屋会議」(本屋図鑑編集部編 夏葉社)

いまごろ、と言われそうですが、読み始めました。

やっぱり本屋さんって素敵な仕事だなあと。

「まちの本屋」と合わせて読むと
まちかどで小さな本屋をやりたくなる1冊です。

~~~ちょっと引用

でも、古くからあるいい本だけじゃ、本屋は続かないと思いますよ。
新刊が店に届いて、ダンボールを開けて、
ああ、本屋をやっていてよかったなあと思える本があって、
それで続けていけるんじゃないでしょうか。

そうしたいい本を選んで、育てて、あたらしいロングセラーをつくる。
それが本屋の役割だと思うんです。

絵本は教材じゃないんです。絵本でなにかを伝えるというのではなく、
絵本が、子どもと保育士のふれあいの時間をつくってくれているんです。

つまり、絵本は教材ではなく、環境ということなんです。

町の本屋さんには、需要をつくり出す力がある。
それがいまもむかしも変わらない、本屋さんの魅力であり、希望だろう。

本を核にした小売り。

本だけで商売することのほうが異質

本屋には他の小売にはない信頼があります。

~~~ここまでちょっと引用

いいなあ。
前半だけで、新刊書店をやっぱりやりたいなあと
思いました。

配達されてきた
トーハンのダンボールを開ける瞬間の喜びは、
やっぱり、たまらないものがあります。

新刊書店をもっとよく考えて、再構築しようと思います。

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Posted by ニシダタクジ at 08:23│Comments(0)
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