プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2016年09月06日

「プロジェクト」という航海

「プロジェクト」とは?
なんだろうか。

プロジェクトマネジメントの世界標準と呼ばれる
PMBOK(Project Management Body of Knowledge)
によれば、

「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、
所産を創造するために実施される有期性の業務である。」

なるほど。
「独自」なものを「創造」するための「有期性」の仕事のこと。

そして、そのフェーズ(段階)は4つに分かれるそうだ。

1 定義フェーズ
2 計画フェーズ
3 実行フェーズ
4 終結フェーズ

なるほど。
昨日の話と関連していけば、

1 定義フェーズで
プロジェクトにとって成功とは何か?
を話し合うということ。

プロジェクトが1つの航海だとしたら、
目的地(ゴール)を決め、コンパス(価値観)を共有する
ということ。

その上で

2 計画フェーズ

に落とし込んでいく。
ここがきっちりとできれば、

あとは
3 実行フェーズ
は、計画を実行するだけだ。
もちろん、その都度に振り返り、マイナーチェンジは
必要になってくるのかもしれないが。

そして
4 終結フェーズ

ここでプロジェクトの成果を振り返り、
改善点を確認する。

このなかで一番大切なのは、
もちろん、1の定義フェーズであろう。

すべてのプロジェクトは、
(もちろんひとつのイベントであっても)
目的を明らかにすることから始めなければならない。

そしてすべての価値判断は、
その目的に合致するように、
選択されなければならない。

同じ船に乗る、ということ。
http://hero.niiblo.jp/e481577.html
(参考:20代の宿題16.8.25)

ここから始めなければならない。

ツルハシブックスの店員サムライ合宿の機能は
そこにある。

計画⇒実行
だけだと、なんのためにやっているのか、
わからなくなる。

その前にきっちりと定義する。
目的地とコンパスをメンバーと共有する。

ここから始めるしかないなあと思う。

同じカテゴリー(チーム)の記事画像
「場」に委ねる
「チーム」とは、問いを共有する、ということ
いまこの瞬間と、その先にある未来に共感していること
同じ船に乗る
ツルハシブックス3rd
The time has come
同じカテゴリー(チーム)の記事
 ルーツと価値観を開示すること (2018-03-14 08:21)
 「場」に委ねる (2017-07-31 08:25)
 「チーム」とは、問いを共有する、ということ (2017-06-08 08:22)
 いまこの瞬間と、その先にある未来に共感していること (2017-05-09 05:33)
 「ミーティング」とは感性をチューニングすること (2017-04-23 06:33)
 ツルハシブックスが劇団になった日 (2016-12-24 18:40)

Posted by ニシダタクジ at 06:17│Comments(0)チーム
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。