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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2016年10月27日

「居場所」という「瞬間」がある

にいがたレポのマルヤマさんに、
ツルハシブックス閉店のインタビュー記事を書いてもらった。
http://niigata-repo.com/culture/post-9080/

来週までの営業とはなんだか信じられないのですが、
3日から5日は、私も店頭にいます。

そこで売りたいのはこちら。
「居場所」という「瞬間」がある
「コミュニティ難民のススメ」(アサダワタル 木楽舎)

第6章 個、表現、居場所
の冒頭で、アサダさんはこのように書く。

自分にとって居場所とは、場所ではなく、
「今この瞬間」という「時間」そのものだった。
そしてそれは当然のように常に変化し、転がってゆくものだ。

そっか!
それか!って。

天職と同じだ、と。

「居場所」という「瞬間」がある
「ホスピタルクラウン」(大棟耕介 サンクチュアリ出版)
を読んだときに思った。

天職という職業があるのではなく、
天職だと思える「瞬間」があるだけなんだと。

ツルハシブックスだってそうだ。

そこにお金が介在するか否か、というのは
たいした問題じゃない。

高校生の居場所が瞬間的に誕生し、
そして、その場に居合わせたとき、
店員の役を演じ切れたとき、
それは、自分にとっての「居場所」でもあり、
そして「天職」であるのかもしれない。

だから。
もっともっと、瞬間を大切に、心をこめて、劇場化していこうと。

11月3日~5日
ツルハシブックス・ラスト3DAYS、始まります。

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Posted by ニシダタクジ at 08:01│Comments(0)
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