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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2017年01月22日

「営み」に会いたくなる旅

旅先でも、
地元の人が行く店が好きだ。

まちの定食屋さんとか、
中華料理屋さんとか。
九州だったら、酒屋で立ち飲みする角打ちが好きだ。






北九州・小倉の平尾酒店。
北九州出身のかなさんとメッセージやりとりをしていて、

「観光の原点も営みだと思います。
その場所の営みに魅力を感じた時に
本当にまた行きたい場所になるなあ!、と
いろんな場所に行ってみて感じました。」

!!!

って。
それだ!!
って。

人に会いたくなるっていうのもあるけど、
最初に行く場所は、知っている人がいない。

だから、
「営み」のあるところに行きたくなる。

「営み」
っていい言葉だなって。
大きく言えば「暮らし」なのだけど。

なんというか、
完結していない、つながっている、
そんな感じ。

こうやって生きてきた。
っていう生を感じる。

だから、旦過市場のような場所に
人は惹かれるのだろうなと。

きっと、これからの旅は、そのようになっていく。
「営み」に出会う旅。

農業だったり、
お店だったり、
それはいろいろあるのだろうけど、
「営み」に惹かれる人はたくさんいるのだろう。

そしてその営みの中に「人」がいて、
人の「暮らし」があって、
そこに来訪者としての旅人がいる。

そしてまた、その「営み」に会いたくなるのだ。
これからの観光はそう変わっていく。

そんな予感がした1通のメッセージでした。
かなさん、ありがとう。

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けれど言葉と現実は残り、だからこそ解釈と表現が実現し続ける
ひとりひとりに使命があるように、本屋にも使命がある。
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Posted by ニシダタクジ at 07:45│Comments(0)言葉
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