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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2017年04月14日

フェーズと人材

日々、会社のフェーズは変わる。
日々の仮説検証を経て、マイナーチェンジする。
あるいは、軌道に乗って、安定走行を目指す。

本来なら、そのタイミングで
人も入れ替えられたらいいのだけど、
そんなに柔軟性のある組織には作られていない。

立ち上げ期、変革期に必要な人材と、
安定走行への移行期に必要な人材は異なる。

だから、
起業家志向の人が、
伸び盛りのベンチャー企業に
就職を志向するのは、実はミスマッチが起こる可能性が高い。

なぜなら、
正社員を募集する時点で、
その会社は、事業は、ある程度
ビジネスプラン的にはうまくいき、
軌道に乗っていることが多いからだ。

そんなときに必要な人材は
「整えていく人材」であって、
「壊して、生み出していく」人材ではない。

むしろ、硬直化した組織にこそ、
起業家志向の人材がマッチする。

公務員や大企業で常識を打ち破っていくこと。
新しいものを生み出していくこと。

それを人材ひとりあたりではなく、
組織全体でできていくといいのだな。

西洋と東洋の融合。
岡倉天心の描いた世界がそこにも広がっている気がする。

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Posted by ニシダタクジ at 07:44│Comments(0)日記
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