プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

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土曜 7:00~21:00
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2017年04月17日

過去の感性を信じてあげること

まきどき村の人生最高の朝ごはん。

1999年から続く活動。
今年は19年目を迎えた。





まずは畑作業から。





佐藤家のまわりは桜が咲いていました。





20名の参加というまれに見る大所帯だったので
囲炉裏を囲まずに朝ごはん。
でも、メヒカリは囲炉裏で焼きました。

畑で唐澤くんと宇根豊さんの言う、
「農本主義」の話をしていた。

「農業」として
収穫物が目的になると、畑をするのは少しつらくなる。

日々、草をとり、苗を植えて、
成長したものを収穫して食べる。

そのプロセスのひとつひとつが
必要なのだと。

きっと、「畑をやる」ってそういうこと。

20代のとき、「畑がなければ生きられない」
って思ってた。

だから、就職しないで畑をやることにした。

「畑をやる」っていうのが他者に
どうも通じなくて、
「農業やってるの?」っていつも聞かれて困っていた。

畑はやりたかったけど、
野菜を売りたいわけではなかったから。

そんな感性をもっと信じてあげてもいいなと
思った日曜日の朝。

「人生最高の朝ごはん」を、ありがとう。

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Posted by ニシダタクジ at 07:59│Comments(0)足跡
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