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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2017年05月16日

「地域」で活動し、「顧客」を探す

企業が欲しがる人材とは、どんな人材だろうか。

よく言われるのが、
「自分で考え、自分で動ける人」
いわゆる自律型人材である。

まあ、これは前提として。

なによりも、価値を生み出せる人、だろうと思う。
では、価値を生み出せる人はどんな人だろうか?

ドラッカーサイクルが回せる人でなないだろうか。

1 ミッション(使命)は何か?
2 顧客はだれか?
3 顧客にとって価値は何か?
4 成果は何か?
5 計画は何か?

このドラッカーの5つの質問をぐるぐると回せる人こそが
価値を生み出せる人だと思う。
ではどうやって、それを回せる人になるのか。
「やってみる」以外にない。

試作版をつくること。
リリースしてみること。
フィードバックをもらうこと。
改良版をつくり、リリースすること。
そんな中で、5つの質問に答えていくのだ。

「やってみる」人になるためには、
「固定的知能観」(人の能力は生まれつきで変化しない)

「成長的知能観」(やればやるほど自分は成長できる)
へとシフトしていくこと。

「挑戦するのに自信は要らない」
http://hero.niiblo.jp/e262963.html
(2013.5.11)

「自信がない」は後天的に獲得した資質である。
http://hero.niiblo.jp/e459844.html
(2014.12.29)

そして、
「やってみる」を個人戦ではなく、チーム戦で始めてみること。
その中で「場のチカラ」を体感していくこと。
そんな中で、
地域というフィールドで顧客を探し、ドラッカーサイクルを回していく。

2-6-2の法則というのがある。
(パレートの法則)

2割の優秀な人と
6割の普通の人と
2割の下位の人
に自然と分かれていくのだと。

上の2割は放っておいても、
自ら課題を見つけ、行動していくだろう。
真ん中の6割をどうするか。
きっかけをどうつくるか。

「友だちに誘われた」
「授業で紹介があった」

6割への多様な機会提供をどうするか?
そこが大きな課題であると思う。
そこに「偶然」や「運命」のチカラが
必要になってくる気がする。

そんな機会をどのように設計するか。
そこがとても大切なのだと思う。

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Posted by ニシダタクジ at 08:12│Comments(0)思い
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