プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
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2017年06月02日

「プラットフォーム」と「デザイン思考」

蔦屋書店(TSUTAYA)を展開する
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)
の増田社長は、その著書の中で、

「TSUTAYAは本を売ったことは一度もない」
と言い切っている。

参考:書店は本を売ってるから、ダメなのだ
http://hero.niiblo.jp/e457514.html
(14.11.18)

ツタヤは書店ブランド別の書籍売上で
紀伊國屋を抜いて1位となっている。

もはや「本」を
欲しているのではないと増田さんはいう。
ほしいのは「ライフスタイル提案」であると。

おそらく。
マスで言えば、これは正しいだろう。

だからこそ代官山をはじめとする
「蔦屋書店」ブランドが各地に出店されているのだろう。

昨日の話でいえば、
マーケティングの結果の話であると言えるだろう。
それがプラットフォームモデルである。
ネット時代の伸びるビジネスのモデルだと思う。

しかし、それとは別に、
顧客1人にフォーカスし、
新しい価値を生んでいくようなビジネスをつくる、
それがデザイン思考的なアプローチなのだろうと思う。

顧客は誰か?
顧客にとって価値は何か?

にフォーカスしていくことで、
次のビジネスが見えていく。

おそらく、この両輪が必要なのだろうと思う。
特に本屋はそうなのかもしれないな、と思った。

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Posted by ニシダタクジ at 08:31│Comments(0)日記
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