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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2017年07月22日

本との出会いかた

1冊の本との出会いが人生を変える。
本屋には新しい人生が転がっている。

2009年。
ホスピタルクラウン1点、64冊から
スタートした僕の本屋さんのテーマ。

でも。
それって、本屋サイドからの考え方かもしれないな。

この本を待っている人に届けたい。

そのとき。

その「この本を待っている」人
は、どうやってその本に出会うのだろうか。

友達と待ち合わせをしていたルミネのブックファーストか、
それとも本はここで買うと決めているお気に入りの本屋さんで、か。

もしかしたら、普段は本屋にはいかなくて、
友達がツイッターでつぶやいたのを見て、
ほしくなるかもしれない。

まずは友達から借りるのかもしれない。
それでよかったら買ってみるのかもしれない。

そこまで想像して、
本をつくるところから始めるっていいかも。

どの店に、どんなふうに並んでいたら
手に取るだろうか。

どんな表紙、どんな背表紙で
惹かれるのだろうか。

本屋でその本を手に取ったとして、
どこから読み始めるだろうか。

まえがきからかあとがきからか。
まずはじっくりと全体をパラパラするのだろうか。

そんな本との出会いかたそのものが
価値になっていく、そんな気がする。

そのひとつが本の処方箋なんだよね、きっと。

あなたの悩みを聞いて、本を処方します。
そうやってコミュニケーションしながら、本と出会っていく。

7月29日(土)
アルプスブックキャンプ@信州木崎湖で、「本の処方箋」やります。



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Posted by ニシダタクジ at 05:20│Comments(0)
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