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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2017年08月21日

クラウドファンディングというメディア

昨日は、クラウドファンディングの
つくり方講座に参加してきました。

めっちゃ面白かった。
2時間でつくるっていう
コピー通りに、ガンガン書いていけば
骨格となる文章ばかりではなく
リターンの内容まで書けました。

講師の岡田さんは、宮崎県出身。
大学時代にいた高知県で
限界集落と呼ばれている地域が
可能性がいっぱいだってことに気づく。
なぜなら、やろうっていったことがすぐできるから。

いま、地域に欠けているのは、
情報発信力とお金。

クラウドファンディングはビジネスプラン。
これを売りたい。
これを作りたい。

そんなモノ・コト・サービスを世に出してみる。
やってみないとわからないからね。
つまり、テストマーケティングってこと。
「まずやる」までを最速ではじめるんだ。

なぜ、クラウドファンディングか?
っていうのを考えてみると、

クラウドファンディングならではっていうのがある。

まず、いいね!をもらったり、シェアしてもらったり、
多くの人に見てもらえる。
つまり、応援の輪が広がるんだ。

注目すべきは、応援コメント。
これが埋もれている意見を見える化してくれる。

たとえば、
1 もともと知っている、大好きだ
2 初めて知ったけど、興味がある
3 趣旨に賛同して応援するよ
そんなふうに応援コメント=宝なんだ。

ここで、クラウドファンディングをする時の
注意することは、
クラウドファンディングは道具にすぎないってこと。

お金を集めることと
お金が集まることを混同しないこと。

そのためには、「なぜ?」
に立ち戻れるような軸をつくることが必要。

そして、フェイスブックなどで、毎日情報発信する。
さらに、それを検証して、アクセスの数によって
取り上げる角度や、文章の順番などを変えていくこと。
それによって精度が上がっていくんだな。

そして何より知り合いに直接お願いすること。
そのためには顧客視点が大切で、
相手の立場になって考えてみることなんだ。

「誰もあなたのことを知らない」
っていう前提から出発すること。
「ひとに伝えていく」から伝わっていくんだ。

お客様は誰なんだろう?

たとえば伝統食材の復活プロジェクトの場合。
1 地域の食に興味がある人
2 地域のプロジェクトを応援する人
3 自分を応援してくれる人

その人を見つけるのは、
フェイスブックというツールは非常に有効で。
その人がどんな投稿をしていて、
どんなイベントに参加していて、
いつもいいね!くれる人だったりすれば

そこに直接メッセージをして支援者・応援者を
増やしていくこと。

シェアが多いということは
多くの人に見てもらえるということなので
応援の輪が広がっていく。

クラウドファンディングをひとりのプロジェクトから
みんなのプロジェクトに作り上げていくこと。

アクションとしては、
本質的な目的を外さないようなアプローチ
(販路拡大であれば、飲食店に提案するなど)

クラウドファンディングは公開情報だから
ほかのリアクションも期待できる。

具体的に投稿をどうするかって?

記事の中の本文を分解していくこと。

見出しがあって、
その中の要素を小出しにさらに分解して
文章化していくこと。

効果的に伝えるには、次の5つに気を付ける
1 切り口をみつける
2 並びかえる
3 肉付けする
4 削る
5 声に出してよんでみる

この5の声に出してよんでみる
が結構ポイントだと思った。

お返しのつくりかた
4種類

1 ライト層 1,000円~3,000円 メッセージ送る
2 ミドル層 5,000円~10.000円 できあがった製品を返す
3 コア層  10.000円 コミュニティ価値 プロセスの見える化
4 大口層 100,000円 企業ブランドの向上

で、実際に僕もやってみたのだけど、
それはまた次回書きます。

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Posted by ニシダタクジ at 18:26│Comments(0)学び
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