プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2017年10月17日

現代美術家ポートフォリオ

現代美術家・ニシダタクジ
ポートフォリオ
っていうのを書いてみようと。

自分のプロフィールを
芸術家っぽく書いてみるっていうこと。
これは楽しそうなのでやってみようかな。

ニシダタクジ 現代美術家/余白デザイナー 
ジャンル リレーショナル・アート

本名:西田卓司。
1974年千葉県袖ヶ浦市出身。
1994年新潟大学農学部入学。
2000年新潟大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了。

作品1 まきどき村(1999~現在)(新潟・巻)
1999年畑のある公園「まきどき村」を企画・立案

「豊かさ」とは何か?という問いを投げかけながら、
自然・地域・他者と
農作業・食を通じたコミュニケーションを生み出す活動。

毎週日曜日には、早朝6時に集合して
農作業の後に参加者で朝食をつくって食べる
「人生最高の朝ごはん」を開催。

2004年からは拠点をかやぶきの家「旧庄屋佐藤家」に移し、
囲炉裏を囲んで釜炊きご飯を食べるスタイルに。
(~2017年現在も継続中)


作品2 ツルハシブックス(2011~2016)(新潟・内野)
2011年「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を開業。
本を通じた、本と人、人と人とのコミュニケーションを生み出す。
テーマは「偶然」


作品3 地下古本コーナー「HAKKUTSU」(2011~2016)(新潟・内野)
地域の大人が「若者に読んでほしい本」をメッセージと共に寄贈し、
それを29歳以下の若者が懐中電灯で見つけ、購入できる古本屋。
テーマは「手紙」


作品4 天空HAKKUTSU(2015 長野・松本)
ブックカフェ「栞日」の4Fで、メッセージのついたブックカバーを
天井からぶら下げた古本屋。
(主催:ブックカフェ栞日)


作品5 暗やみ本屋ハックツ(2015~ 東京・上石神井)
「10代に贈りたい本」を地域の大人から寄贈してもらい、
ブックスタマ上石神井店内に10代だけが入店できる古本屋
「暗やみ本屋ハックツ」を毎月1度出現させるプロジェクト


作品6 あなたが未来に託す思い展(2016 神奈川・茅ヶ崎)
10代に本を通じて、思いを託す、
そんな1冊を茅ヶ崎在住の職業人56名から集めて
茅ヶ崎市美術館のエントランスホールに展示。
(主催:REVENDEL、NPO法人ツルハシブックス、公益財団法人茅ヶ崎文化・スポーツ振興財団)


作品7 「暗やみ本屋ハックツ」@高校生ウィーク(2016 茨城・水戸)
「10代に贈りたい本」を市民から公募し、
暗やみで発掘するプロジェクト


作品8 カリカリブックス(仮) (2016~ 長野・伊那)
伊那市の商店街に高校生が集まる古本屋をつくるプロジェクト


作品9 19歳本で感じる「これから」(2017 茨城・水戸)
大学生実行委員会が、19歳に贈りたい本をテーマに本を集め、
成人式に合わせて展示するプロジェクト


作品10 こめつぶ本屋(2017~ 大阪・千林)
京かい道商店街の米屋さんのガレージに
10代限定の本屋「暗やみ本屋ハックツ」を含めた
屋台を出現させるプロジェクト


作品11 屋台のある本屋「新城劇場」(2017~ 神奈川・武蔵新城)
JR武蔵新城駅前の空き店舗を屋台のある本屋として
運営するプロジェクト。常設の「暗やみ本屋ハックツ」も設置。


と、こんな感じ。
めっちゃやってるな。
もうちょっと整理して、プロフィールつくります。

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Posted by ニシダタクジ at 09:32│Comments(0)足跡
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