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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2018年01月05日

「生きてる感」がどこから来るのか?





新幹線が見えるスタバ@東京駅。
好きなんですよね。

https://medium.com/be%E3%81%AE%E8%82%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D-%E6%8E%A2%E7%A9%B6%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89

1月4日になってしまいましたが、
兼松さんのBEの肩書ワークをやってみました。

ホントは1年じゃなくて、3年を振り返りたかったのだけど、
1年仕様になっていたので、1年でやってみました。

これ、面白い。
Do(やったこと)の下から、
Be(どうあったか、ありたいこと)が見えてくる。

わたしのユーダイモニアのタイトルは
ある「衝撃好き」の1年。(笑)

1年間を振り返ると、
「シビれた」とか「衝撃を受けた」とかいう
言葉が多く出てくるもんだなと。

そして、それこそが自分自身が
「生きてる」感があるんだなとあらためて思った。

2017年を4つに分けてみる(強引に)

1~3月 「近代」への疑問

1月、未来食堂小林せかいさんに出会い、
お店はもっと「コミュニケーション・デザイン」できると感動し、
2月、西村佳哲さんと山口覚さんに出会い、
これからのキャリアのつくり方としての「キャリア・オリエント」を構想した。
3月、「日本人というウソ」と「日本人は何を考えてきたのか」
っていう2冊の本から、「近代」という時代への疑問が湧いた。

4~6月 ミーティングをエンターテイメントに

4月、新城劇場がスタートし、ミーティングのファシリテートをすることになり、
「チューニング」という概念を見つけ、実感した。
5月、法政大学長岡ゼミ「カフェゼミ」でつながるカレーの加藤さんの話を聞いて、
「予測不可能性」というエンターテイメントの神髄に気付いた。
5月、碇さんからインタビューを受け、心を開くデザインが得意なことを引き出され、
「余白おじさん」というネーミングをもらった。

7~9月 「問い」を生みたい

7月、アルプスブックキャンプで藤本智史さんのトークを聞き、
「その日、その瞬間、自分でしか書けない記事」の魅力に気づき、
大学生の価値について新たな発見をした。
8月、藤原印刷・藤原章次さんに出会い、
「それって作品って言えるのかな?」に衝撃。
9月、郁文堂書店(山形市)に出会う。
原田さんにお茶を入れてもらって感動。
リノベーションって、魂・想いを継ぎながら時代に合わせていく手法のこと
9月、まがりブックスをスタート。
「まがり=間借り」というコンセプトはコミュニティや就職にも使えそうだ。

10~12月 「本屋」じゃない何か

10月、9月につづいて、20代へインタビュー。
「他者評価の檻を脱出させる」という使命に気づく。
12月、まちライブラリー礒井さんに、
「本屋とか図書館とか言ってるやつは、、、」と言われる。
12月、立て続けに「本屋やりたいんだ」と言われる。
12月、ポーランド芸術祭にエントリーして落選するが、
プロフィールを「現代美術家」風に書き直して、自覚が出る。

っとまあこんな感じ。
これにBEの質問に答えていく。
(リンク参照)

そして出てきたBEの肩書。
DOの肩書→BEの肩書

現在美術家→「場」や「仕組み」を通じて、問いを投げかける人
衝撃を受け、構想し、行動する人。
「自分で考える人」がフラットな関係性の中で生み出す未来を実現する人

ワークショップ・ファシリテーター→場をデザインする余白おじさん
「場」をつくることで、言葉じゃなく伝える余白おじさん。

本屋→「本屋じゃない何か」屋
「場」で楽しそうにしている人を見ていると幸せな人

キャリアのつくり方研究家→鎖はずし人
10代・20代を他者評価の呪縛から解き放ちたい人

と、こんな感じで、
4つのDOの肩書から
4つのBEの肩書が見えてくる。

あれ、これって関連してるかも。
ってすこし思った。

場をつくりながら、
ゆるいファシリテートしながら、
問いを投げかけること。

一番のお客は、
「他者評価の呪縛」に気づかないうちに縛られている人たち。

なんかなんか、見えてきました。

つづく、ですね。

ワークをやってみて、
一番大切なのは、
自分は「生きてる感」をいつ感じているのか?

っていうこと。
それがBEの肩書に近づいていく
自分の「ありかた」なのだろうなとすごく感じた。

兼松さん、素敵なワークをありがとうございます。

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Posted by ニシダタクジ at 08:18│Comments(0)日記
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