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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2018年01月29日

「仕組まれていない」場

国分寺・胡桃堂喫茶店にて、
「カフェから時代は創られる」著者飯田美樹さんのトーク。


パリのカフェに天才が集まったのか、
それとも、パリのカフェが天才を生んだのか?
という興味深い問いを問いかける飯田さん。

こちらはウェブ
https://comptoir-miki.jimdo.com/

大学の時に
活動していたエコリーグから、カフェ研究へ。

「社会を変える」のは
イベントや行事ではなく、日々の何かではないのか?
そんな問いからカフェ研究が始まった。
「人が集まる場」の大切さをあらためて思った。
そしてカフェの魅力についても、あらためて。

昨日中心となっていたのは、
「インフォーマル・パブリック・ライフ」というもの。
京都のニュータウンで子育てをしていた
飯田さんには、その時間がなくて、とても苦しかったのだという。

公園をぶらぶらしたり、
何を買うわけでもないけど、町を歩いたり、
そういう時間というか暮らしが人には必要なんだ。

それを影山さんは
「仕組まれていない」場と呼んだ。
僕風に言えば、目的を外した場、かな。

目的なく、まちを歩くこと。
たまたま、誰かに出会うこと。
きっそそういう「予測不可能性」が
人にとっては大切なんだろうなと思う。

あらためて、
「目的・目標を持つ」というのはどういうことなのかなと。
「目標」というのは、「予測した未来」であるかもしれない。
たぶん、それだけだと面白くないのかもしれないね。

「計画と無計画のあいだ」
的な何かが人生には必要なのかもしれないね。

本屋もきっとそういう場所だ。

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Posted by ニシダタクジ at 08:24│Comments(0)イベント
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