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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2018年03月04日

WHYから始まる学習塾

学習塾×哲学カフェ×本屋
みたいな場所ができないだろうか

数学とは何か?
英語とは何か?

なぜ、英語は主語の次に動詞が来るのか。
日本語はそうではないのか。

ニュートンは思ったのだという。
リンゴは気から落ちるのに
なぜ、月は落ちないんだろう?と

センス・オブ・ワンダー

不思議だ。
と思った時に、好奇心が作動する。
なぜ?だ。

子どもは、なぜ?なぜ?の怪物だ。
不思議に思ったことをなんでも大人に聞いてくる。
それこそが
センス・オブ・ワンダーなのだ。

大人になると、
いつの間にか、WHY?と考えることが減ってくる。

大人にとって大切なセンス・オブ・ワンダーは
「違和感」ではないだろうか。

「感性」というと、
キレイに聞こえるかもしれない。

たぶん、使われ方は、
きれいだとか、美しいとか、感動した、とか
ポジティブな意味の心の動きを「感性」と呼び、
ネガティブな心の動きを「違和感」と呼んでいるように思う。

僕にとっては、15歳の不登校の少年に出会い、
まったく話してくれなかった彼が、
だんだんと心を開き、話せるようになったのは
「違和感」でしかなかった。

「違和感」を言語化する。
それが、仕事にとって大切なのではないか。
なぜなら、「違和感」の先にお客がいるからね。

だからこそ、子どものころに、
なぜ?を大切にすること。
それってすごく大切なことだと思う。

そんな私塾をつくれないだろうかと思う。
学習塾×哲学カフェ×本屋
みたいな場所。

子どもだけじゃなく、
なぜ?を考えたい大人たちも参加できるような
本屋さん。
WHYから始める学習塾。

目的は、センスオブワンダーを保ちながら、
学びへの意欲を高めていくこと。

学びのモチベーションを上げる。
それこそがみんながほしいものなのではないだろうか。

知識基盤社会においては、
学び続ける力こそが生きる力になっていく。

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Posted by ニシダタクジ at 11:29│Comments(0)アイデア
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