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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2018年09月05日

「好き」と「刺激」のあいだ

えぽっくのチームひきだしからイナカレッジ
の中間研修ハシゴで、

場のチカラについて考えて、
ぐるぐるしている。

場のチカラはチームの力とイコールではなく、

人(誰とやるか) with whom
タイミング(いつ) when
場所(どこで) where

が「場」であり、
人ひとりひとりは、その人の過去がつくっている。
研修でやったのは過去の感じたことを思い出すこと。
いましか書けないことを書くこと。

そこにプラスして
なぜやるか(ミッションは何か?) why
誰に対してやるか(お客はだれか?) for whom
何をやるか(価値は何か?)what
どのようにやるか how

という風に、展開していく。

大切なのは、
「個人」を場に溶かしていくことだと思った。

「場」がアプトプットを出す。
そのために、場に自らを溶かしていくこと。

そんなことを考えていたら、
出雲崎町釜谷集落のチームのコンセプトが
「トキメキ」だった。

「刺激」ではなく、「好き」でもなく、「トキメキ」

ああ。
なるほど、って思った。

刺激と好きのあいだ。

受動的に刺さる感じでもなく、能動的に好きになる感じでもなく、トキメキ。
「違和感」っていうのにも近いと思うのだけど、
自分の中からあふれてくる(こぼれてくる)何か。
それが「トキメキ」なのかもしれないと思った。
中動態っぽいなあと思った。

そんな「トキメキ」をアウトプットするには
どうしたらいいのか?
それは楽しみだなあと思った。
あと、柏崎市の岩の入集落の出来上がった暦を見た。

表紙からすでに泣きそうで、
「魔法がかかる編集」が詰まっていた。

イナカレッジ、素敵なプログラムを展開しているなあと思いました。
ありがとうございました!

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Posted by ニシダタクジ at 08:35│Comments(0)学び
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