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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2018年09月06日

「手紙」を届ける「プロジェクト」を支える「場のデザイン」





まりさんにヒアリングしてもらいました。
!!っていうことがたくさんありました。

いちばん驚いたのは、
「場のチカラ」とか「場をデザインすること」
を大切にしているのだけど、
その根本にあるコンセプト(大切にしたいもの)は、
「手紙」であるということ。

そのふたつがズレているということ。
そこかな。

自分がいちばん心地よいのは、
「場のデザイン」なのだなあと。

ツルハシブックスで階段から見た
いろんな場所に輪ができている景色。
武雄市図書館で感じた
違う目的の人が同じ空間を分け合っている景色。
ワークショップの個人振り返りをしているときのあの空気感。

僕自身は場のデザインをすることで、
何かが起こっていることを見るのが好きだ。
その「何か」とは、
「プロジェクト」のことではないかと。

場のチカラを高めること。
・誰とやるか
・いつやるか
・どこでやるか
それを大切にすること。
前提としてオープンマインドをつくること。

それは「参加のデザイン」にも通じるのだということ。
ツルハシブックスの店員サムライや
寄付サムライの仕組みのように、
境界をあいまいにすること。

流動する価値を
一緒にやるメンバーと一時的に固定して、プロジェクトをつくること。
その価値に同意して、勝ちに向かっている状態であること。
問いを共有し、学びあうこと。

学びの結果として、予測不可能な何かが起こること。
そもそも、場に溶け出して、アウトプットすること。
そういうことを目指してきたんだとわかった。

それと「手紙」。
その根底には、「手紙」というコンセプトがあるのだなあと。

誰もが手紙を預かってきて、
それを渡すのが誰なのかいつなのかわからない。
その手紙を渡すためのプロセスにいること。
それが「プロジェクト」なのではないかなと思った。

つながったね。

僕自身が渡したい手紙は、それなんだ。

人生は、仕事は、
手紙を届けるようなものだっていうこと。

その手紙は、
宛先=「誰に」=「顧客」があって
内容=「何を」=「価値」がある、
プロジェクトを通して届けられるんだっていうこと。

そのプロジェクトを生み出すような、
あるいは促進していくような、
もしくは、きっかけをつくるような、
そんな「場のデザイン」が僕のミッションなのではないかと。

なんか。
しっくりと来た。

まりさん、1時間のヒアリングありがとうございました。
やっと、つながりました。そんな感じ。



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Posted by ニシダタクジ at 09:14│Comments(0)学び
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