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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2018年09月30日

ものづくりがやりたくて、この会社に入ったんだ

大正大学「地域実習」10日目
株式会社竹内電設の竹内一公社長より。
昼休みに見た柏崎の海も。





AKK(明るい柏崎計画)と
株式会社AKKプラス(AKKの事業団体)
の説明を受けた。

~~~以下メモ

地域の経済が成り立たないと、
自分たちも成り立たない。

竹内電設:電気設備業
ブルボン本社やテック長沢の
電気設備工事を担当
「お客様の生産性に貢献する」

AKKプラス
防災、観光、エネルギーをテーマに事業開発。

防災無線:60億円事業
⇒柏崎で作れないか?

柏崎:部品産業のまち:ラジオまで持っていけるのか。
付加価値をつけるにはラジオまで開発したい。

通信大手7社へ営業をかける
→ほとんどが門前払い
たった1社話を聞いてくれた。

「技術屋は誰かのために何かをつくりたいんだ」
「ものづくりがやりたくて、私はこの会社に入ったんだ。それを思い出させてくれた」

1 被災経験に基づいた本当に必要な情報を届ける「いのちつなぐラジオ」
2 製造業の集積を活かした革新的な地方創世の試み
AKKプラス:みんなで雇用をつくる

「地消地産」(地方で消費するものは地方でつくろう)
わくわくする方法でお金をもうけること。

~~~以上メモ

届く人には届くんだなあと。
AKKプラスが開発したラジオが
防災ラジオとして採用されることを
強く願う。

素敵な物語がうまれつつあります。

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Posted by ニシダタクジ at 19:52│Comments(0)
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