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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2019年06月07日

高校生×地域が必要な理由

みらいずworksへ行ってきました。
角野仁美さんとお話。
問いが近い人と話すのは楽しい。

~~~以下メモ

昭和の学び VS 令和の学び

ネットが普及したことによって
知識伝達 速
知識の価値低下 速
持っている知識⇒知識生産力(課題解決力・価値創造力)
若い時だけの学習⇒一生・生涯学習社会
依存・受け身・丸暗記⇒自立・能動型の学びへ

「三人寄れば文殊の知恵」⇒対話
主体的対話的で深い学び

似た者どうしの集団から知恵は生まれない
お互い思いきり尖っているほうがベター

高校改革と地域魅力化の統合
1 高校のための地域:教育活動のために地域資源を活用する
2 地域のための高校:地域活動のために高校生を消費する
⇒3 人づくりと地域づくりの統合
高校生・教師・地域の大人が関わりあい、高校生・教師・大人がそろって変容する。

高大接続システム改革
アドミッションポリシーに明記すべき三要素
1 知識・技能
・何を理解しているか、何をできるか
2 思考力・判断力・表現力
・理解していること・できることをどう使うか
3 (唯一解のない問題に)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
・どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか

「主体性・多様性・協働性」「ふりかえり」を含む。

高校改革と地域魅力化を統合する道

「地域を残す」
→若者に「地元で生きていける力」をつける
→若者に「どこでも生きていける力」をつける
(その結果、地元でも・・・)
→次世代の能力を最大限に高める
→身近な地域で最大限の体験を積ませる
→世界(地域)に当事者性をもてるようにする
→若者の興味が地域とつながる支援をする
→若者が大人に信頼感を持てるようにする
→大人が若者に誠実に関わる

昭和(工業社会)の教育 VS 令和(ネット社会)の教育

定型作業に需要⇒価値創造に需要
人も規格品が有利⇒尖った人が有利
生徒は学校に従属⇒学校が個性を開花
管理強制⇒伴走
人や社会から遮断⇒人や社会と繋げる
学校で完結可能⇒学校で完結不可能

平成は世界の潮流に逆行して衰退した。

「コンソーシアム」設立の必要性

1 学校教育への支援
高校の教育課程に対する地域資源の供給
地域資源供給源としての「コンソーシアム」

★学校の特性
〇思考プロセスの指導力を持つ教師がいる
△多種多様な関心には対応が難しい

★地域の特性
〇小規模なら個別多様な関心に対応できる
△場は提供できるが思考法の指導は難しい

⇒学校で共通の題材で思考法を鍛えた上で
個の関心に応じた課題に地域で取り組む

2 社会教育への支援
高校生が学ぶ受け皿としてのコンソーシアム

令和の教育⇒芸術作品
・大人も若者も地域で一緒に挑戦する
・若者(高校生)ひとりひとりの「学びたい」「やってみたい」「成長したい」を教師・地域の大人が伴走しながら応援する。

「まち・ひと・しごと創生基本方針2018」より

◎地方創生に資する高等学校改革の推進

・高等学校は、地域人材の育成において極めて重要な役割を担うとともに、高等学校段階で地域の産業や文化等への理解を深めることは、その後の地元定着やUターン等にも資する。

・このため、高等学校が、地元市町村・企業等と連携しながら、高校生に地域課題の解決策等を通じた探究的な学びを提供するカリキュラムの構築等を行う取組を推進するとともに、進路決定後の期間を利用したインターンシップの充実等を通じて地元の魅力に触れられる取組等を推進し、地元に根ざした人材の育成を強化する。

・また、これらの取組を充実させるためには、高等学校と地元市町村等の地域の関係者の間で継続的に緊密な連携を行い、地域一丸となって取り組んでいくことが必要である。そのため、地域の関係者により構築するコンソーシアムの設置など、高等学校を活用した地方創生を進めるための地域の基盤構築について、事例等の紹介も行いながら推進する

◎浦崎先生の提言

高校生が「社会に参画する態度や能力」を高めていくために必要な「地域との関わり」は、地方の高校生のみならず、都市部の高校生にとっても必要な学習活動と言える。しかし、数年のスパンで考えれば、都市部の高校が社会の要請に対して十分な規模やスピードで変革を遂げる期待は持てない。すなわち、国の未来を切り拓いていく態度や能力を備えた次世代を育成するうえで、当面、地方の小規模校がもつ優位性は揺るがないと考えられる。

近年、「大学教育は学生の社会人基礎力を高める教育力を十分に備えていない」という調査結果が示された。この知見は「社会人基礎力が高校生時代にまでに決まることを意味し、企業等にとって、「偏差値の高い大学の出身者よりも社会人基礎力を確実に高める高校の出身者を採用したほうが有利である可能性を示唆し、新卒採用事情を一変させる潜在性を備えている。

ここで、社会人基礎力の向上度は、地域で大人と豊かな関わりをもつ経験を重ねた高校生のほうが大きいと考えられることから、「地元からの支援が手厚い小規模な高校ほど、国の経済再興に必須の教育機関として、経済界からの評価が高まる」将来も予見される。

また、当面、都市部の大規模な高校を変革する労力に比べて、都市部の中学生を地方の小規模な高校へ移転する労力のほうが圧倒的に小さいのは明らかである。よって、地方の小規模な高校に対する改革支援や、都市部の中学生を地方の小規模な高校へと誘う事業は、従来の「高校や地方自治体の存続」という文脈を超え、「国の将来を切り拓いていく次世代を、より速やかに、より大規模に育成していく上で、国策として推進する価値がある。と考えられる。

「社会人基礎力は大学入学後にはほぼ変わらない」(大学生白書2018 溝上慎一・京都大学)

従来の新卒採用
【前提】
社会人基礎力と学歴(偏差値)は相関する
【傾向】
社会人基礎力は出身高校による差はない
【仕組み】
偏差値の高い学生を採用したほうが有利

これからの新卒採用
【前提】
社会人基礎力と学歴(偏差値)は相関しない
【実態・可能性】
社会人基礎力は出身高校による差が大きい
【ありうる仕組み】
社会人基礎力を育成する力の高い高校の卒業生を採用したほういい

ありうる未来
【動向】
社会人基礎力をしっかり育成できる高校が
地方の小規模校を中心に増えている
【就職に対する優位性】
地方の地域連携に熱心な高校のほうが有利
【起こしうる流れ】
企業等が出身高校に注目して採用する
就職のためあえて地方の高校に進学させる

地域・高校魅力化コンソーシアムの設置

改革しない普通科高校が淘汰される危機

一人ひとりが個性・持ち味を最大限に開花するためには
学びの個別化が必要で、
「探究」:一人ひとりの興味や関心に対応
「教科」:一人ひとりのペースやプロセスに対応「N高等学校」など

「自分自身の成長」を実現できない高校へ
時間や金銭をかけて通学し、一日ガマンして過ごす価値は何か?
に答えられるか?

変革が困難⇒変革が容易

都市部⇒周辺部
危機感なし⇒危機感あり
感覚や情報が古い⇒感覚や情報が新しい
内向き・閉鎖的⇒外向き・開放的
全員一律指向⇒個別最適化指向
高校も地域も大規模⇒高校も地域も小規模

AI時代に必要な力

人間には容易だがAIには困難なこと
1 現場で「感じる」こと
2 問いを立てること
3 意味を味わうこと
⇒そのために「対話」が必要

若者を輩出する高校・地域の共通点
「どんな地域にするためにどんな人物を育てていけばよいのか」
「そのために、どのように役割を果たし合っていけばいいのか。」
に焦点を当てて徹底的に対話し、ゴールとストーリーのイメージを共有できている。

★次世代の成長度は大人の対話度を超えない。

高大接続改革
・大学には文科省から「選抜改革圧力」
・大学は高校の改革状況に応じて理由書等に充てる配点や定員を拡大
・高校の地域協働は後戻りしない段階
⇒従来型の学習だけでは合格は難しくなる
合格しても10年下の世代に職を奪われる

なぜ、「地域で探究」なのか?

★社会に出たときに求められる力
・よりよいアイデア・プランを生み出す力
・仮説:(Aをする)と(Bという結果が出る)はずだ。

仮説が正しければ、結果を出せるが、
仮説が間違っていれば、結果は出せない。

⇒より正しい仮説を生み出す力が必要

★より正しい仮説を生み出すためには?
・見立てにつながるヒント(気づき)を得る。
・自分の見立てが本当に正しいかどうか、事実に照らして検証する。
⇒現場で情報を収集することが必要
⇒地域に出て学ぶことが必要

「仮説が成立するか否かは、「前提条件が成立」するか否かによって決まる。
⇒各々の前提条件が成立しているかどうかを検証(=事実に照らして確認)することが重要
⇒現場で情報を収集して、仮説や前提条件を検証・修正することが重要・・・地域で学ぶ意味。

地域課題研究をどこまで究めるか?

1 思いつきレベルの提案
地域課題の講話・見学等
解決プラン(仮説)を形成(思いつき)
(思考プロセスに再現性・応用性なし)
⇒解決プラン(仮説)の提案(実効性なし)

2 妥当性がある提案
地域課題の講話・見学等
解決プラン(仮説)を形成
・前提条件の洗い出し
・仮説(前提条件)の吟味
探究プロセス:課題設定・情報収集・整理・分析・まとめ・表現
⇒解決プラン(仮説)の提案(実効性あり)

3 実践して仮説を検証

2⇒解決プランの実践(仮説の検証)
⇒解決プラン(仮説)の修正
一連の思考経緯を発表

「高校・大学・地域」連携事業
飛騨市・吉城高校での調査

採用等に関する地元企業への調査
・元気で提案力のある若手がほしい
・人柄や能力がよく分かった人物を採用したい
・多様な年齢層の社員と関われる力がほしい
★吉城高生の地域活動がさらに活発化すると
飛騨市(岐阜県)の企業が抱えている人材の育成や
採用に関する以下の問題が一体的に解決する可能性が高まる。

1吉城高生と地域行事等を活用して人間関係を上手に形成し、思いを共有することにより、
2大学等へ進学した後に「帰郷して貢献したくなる気持ち」が自然に高まるようにし
3帰省時に交流を重ねて、インターンシップ等へとつなげ、
4その延長線上で採用が実現する仕組みをみんなでつくっていけないか?

YCKプロジェクト(吉城高校)

YCKプロジェクトが成長の機会として
生徒・教師・家庭・地域から認められている。

よりよい未来につながる
学びを自ら作り出した経験

ふりかえりによる「成長過程の自覚・言語化」

ふりかえりの例
1 before after
Q何がきっかけでどのように変わったか?
「変わる前」と「変わった後」を対比しよう!

before
・大人は別世界の人で話すのは億劫
・自分に世界を変える力はない
・考えるのは無駄だし面倒くさい

勇気をもって自分の考えを発表したら、
大人の人たちがしっかり耳を傾けてくれて、
自分の考えが全体の企画に反映されて、とてもうれしかった。

after
・大人も同じ世界の人で普通に話せる
・自分は地域を変えられる
・アイデアを考えるのが楽しい

2 文章化
今回のプログラムに参加する前、私は、「大人は別世界の人」と思っていて、話すのはとても億劫でした。また、自分に地域を変える力はないと思い、地域をよくするアイデアを考えるのは無駄なことだし、面倒くさいと思っていました。

そんな自分が変わるきっかけとなったのは、2回目の企画会議でした。そのとき私は勇気を持って「スタンプラリーをする」という自分の考えを発表してみたのですが、大人の人達は私の提案にしっかり耳を傾けてくれて、しかも、私の考えは企画に反映されることになりました。「三寺まいり」の本番でも喜ばれ、とてもうれしかったです。

この体験を通して、私は、「大人も同じ世界の人」という感覚を持てるようになり、実際、普通に話せるようになりました。また「自分は地域を変えられる」という気持ちをもつことができ、以後、地域をよくするためのアイデアを考えるのが楽しくなりました。

問:科学基礎で学習する以下の内容についてツッコミを入れなさい
様々な物質の中には、ダイヤモンドのように「硬く、沸点や融点が高く、常温では固体のグループもあれば、ドライアイスのように「やわらかく、沸点や融点が低く、常温では液体や気体のグループもある。

ツッコミ例
「硬い物質の沸点や融点は必ず高いのか?」
「硬い(軟らかい)グループの共通点は何か?」
「なぜ「硬さ」や「沸点・融点」が違うのか?」

Q物質をつくる粒子どうしが引き合う結合の強さが異なると
物質の性質にどんな違いとなって現れるか?

・結合力が強い「共有結合」の物質は一般的に
1沸点・融点 2常温では固体が多く 3硬い という共有点がある。
2結合力が弱い「分子間力」ではその逆
3以上、結合の強弱は1沸点・融点の高低2三態3硬軟の差として現れる

「ふりかえり」によって見方が深まる例
物質の「沸点・融点」「常温での状態」「硬軟」の三者には
互いに関係などなく、各物質の特徴は暗記するしかない。


粒子を結合する力の強弱は、
1沸点・融点の高低2三態3硬軟の差として現れることがわかった。

「普通科目の学び方」を変えるかも

たとえば「よりよい仮説を生み出す力」は
・普通科目で習得する
「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」等と
かけ離れて存在するものではない。
・むしろ普通科目ならではの力を十分に習得した先にこそ存在する
⇒「各々の授業科目でつけるべき力は何か?」を高い視点から見て学んでいく必要がある。

昭和の教育:工業製品をつくる
学校で先生が教え、生徒は「教えてもらう」硬い組織に従属する規格化された者を量産
⇒保護者の関心は「わが子」だけ(地域に無関心)

令和の教育:芸術作品をつくる
・保護者、地域の大人も若者も地域で一緒に挑戦する
・若者(高校生)一人ひとりの「学びたい」「やってみたい」「成長したい」を
教師・地域の大人が伴走しながら応援する

大人の対話性 VS 生徒の価値創造力

★大人の対話姿勢なし
⇒学びの場が学校に閉じたまま&校内もバラバラ
⇒授業で興味喚起に時間を消費&教科間で相乗効果発揮できず

⇒探究(知識生産法)を授業に導入する余地なし
⇒知識注入以外に手立てなし→知識注入に躍起
⇒「待ってれば先生から知識が貰える」習慣定着
⇒&自ら対話的に知識を生み出す力は育たず
⇒貰った知識で大学に進学できても職場で生産性を発揮できず
⇒教え子は低賃金&長時間労働(教師も)
⇒生活に余裕なし→大人に対話姿勢なし→・・・

★大人の対話姿勢あり
⇒学びの場が生活・地域に拡張&教師が協調
⇒授業に余地拡大&教科間で相応効果発揮可能
⇒探究(知識生産法)を授業に導入する時間充足
⇒考えた帰結として知識を獲得できる授業が可能に
⇒探究的な学びが拡大
⇒生徒に「主体的に考える」習慣定着
&「自分達で対話的に知識を生み出す」力が向上
⇒大学入試時に知識量で負けていても追い越し可能
&職場でも生産性を発揮
⇒高賃金&短時間労働
⇒豊かで文化的な生活⇒大人に対話姿勢あり

立派な若者が群出する高校・地域の共通点

「どんな地域を実現するためにどんな人物を育てていけばいいのか」
「そのために、どのような役割を果たしあっていけばいいのか」
に焦点を当てて徹底的に対話し、ゴールとストーリーの
イメージを共有できている。
次世代の成長度は大人の対話度を越えない

「社会に開かれた教育課程」
「主体的・対話的で深い学び」
「探究活動」
「大学入学者選抜改革への対応」
「カリキュラム・マネジメント」
「人口減少対策」
⇒種々の問題に対しては一体的な対処が可能。

協働的・本質的に対処すれば多忙化は解消
バラバラで表層的に対処するから多忙化する。

H27.8.26 中教審教育課程企画特別部会

【新たな学校文化の形成】

予測できない未来に対応するためには、社会の変化に受け身で対応するのではなく、主体的に向き合って関わり合い、その過程を通して、一人一人が自らの可能性を最大限に発揮し、よりよい社会と幸福な人生を自ら創り出していくことが重要である。

H27年に高校と地域の協働が加速

・教育再生実行会議 第6次提言(H27.3.4)
「地方創生を実現する教育の在り方について」
・中教審に「学校地域協働部会」設置(H27.4.14)
・18歳選挙権衆議院通過(H27.6.4)
・中教審「高大接続システム改革会議」中間まとめ(H27.9.15)
「思考力・判断力・表現力」「協調性」
・中教審3答申(H27.12.21)
「地域と学校の連携・協働/チーム学校/教員養成」
・「次世代の学校・地域」創生プラン(H28.1.25)

益田市・「新・職場体験」
対話を重視したプログラム

平成は公助肥大:画一化の時代
⇒共助再生で共助×公助の実現を

明治~昭和の興隆
・「工場労働者」→人も「規格性追求」
学校と地域(多様性)にバランスあり
大規模校・40人一斉授業に合理性あり

平成の失速
・「知恵の創出」が必要になったが人は「規格性追求」
個性や持ち味の徹底的な開花が必要
学校依存→個性を伸ばせる場なし
大規模校・40人一斉授業は弊害

★高校が地域と連携する際の留意点
地域課題研究の「傾向」
研究のゴールが「思いつきレベルの提案」になっている
「地域への関心を高める」ことは一応可だが、
「地域への貢献能力を高める」ことは不可

⇒学校としてとるべき「対策」
「貢献能力の向上」を第一義に打ち出す。
次の課題に応用できる再現性を育成する。

可児高校地域医療IPE

参加前:日々の勉強は、本当に、自分の将来につながっているのだろうか?」
参加後:「現場の厳しさを感じて、覚悟が固まった。」
「現職の方の思いや優しさを知り、心が温まった。」
「現職の方や大学生の言動から、今の勉強が、将来につながっているとはっきり分かり、不安や迷いが解消した」

★教育に対する立場の相違
1 高校教育の充実 授業内
高校の教育課程に対する地域資源の供給
(社会に開かれた教育課程)
2 社会教育の充実 授業外
児童・生徒が地域で学ぶ受け皿の創出
(地域学校協働活動)
3 児童福祉の充実

★学校の立場 VS 地域の立場

高校(学校教育) 機関 行政(地域振興)

人づくり  意識  地域づくり
地域で学ぶ 学習への期待 地域を学ぶ
学校(地域は協力者) 企画・運営責任者 地域(学校は協力者)
授業時間内 使える時間 授業時間外
当然あり(職務) 教職員の関与 最低限(校長の裁量) 

マイプロジェクト・アワード

身近な地域の課題に当事者意識をもった高校生が発揮する底力を知る貴重な機会
⇒学校の「囲い込み指向」と相反
教育課程外で、興味・関心の多様性に対応できる受け皿の提示が必要
⇒コンソーシアムとセットでマイプロを語る必要

~~~ひとまずここまでメモ。

ボリュームすごいな。
ちょっとここから分析していきます。

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Posted by ニシダタクジ at 09:18│Comments(0)学び
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