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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2019年09月07日

かき氷ふりかえり

黎明学舎「サンカク」第1弾。
レガッタ大会でのかき氷屋台出店。
のふりかえりでした。

当日、よかったことは振り返っていたのだけど、
準備から含めてふりかえり。

・シロップは思ったより簡単に作ることができた
・くろごまシロップを試作したとき、ぜんぶ自分たちで食べてしまった。
・シロップの味付けが大切だと思った。濃いめに作るのが難しい。
・雪椿シロップの珍しさがよかった。
・看板がもっと工夫できたんじゃないか。
・もっと時間があればシロップをたくさん作りたかった。

・シロップで試作したずんだ納豆がジェラートになった。
・前日準備に人が足りなかった。
・ポスター作りもっと早くできたのではないか
・ほかの店と比べてあまり目を引くものがなかった。
・POPの色をもっと見やすくすればよかった:遠くから見えるように工夫する
・エゴマ使いたかった。地元産の何か。
・ポスターを画像にして宣伝拡散すればよかった。
・何がオススメなのかもっと伝える方法があったのではないか。
・計画をもっとちゃんと立てること

★価格決定について★
ノーマル(定番):300円⇒ほかのお店と同じだったので妥当だった。

・かぼちゃミルク、梅ミルクの600円は高かった。
・全部に最初からハーフを作ったらよかった。
・試食をしてもらえばよかった。
・平皿だとたくさん盛っても溶けて少なく見えてしまう。

ちなみに販売個数
かぼちゃミルク 16(内ハーフ2)
梅ミルク 17(内ハーフ3)
かぼちゃと梅のハーフ&ハーフ 2
雪椿 26(内ハーフ8)
定番 47

★味について★
・ポスターをつくるときに味と価格が決まってないとかけないので決まっていてほしい
・ポスター制作に1週間かかり、宣伝に1週間かかるので、2週間前には味・値段を決定してほしい
・スケジュールの共有をしてほしい:LINEグループなど

価格や表示について、当日見直す時間をつくる。

で、当日ふりかえり

・晴れてよかった
・緊張してたけど慣れてきた
・たくま&しょうくんがずっとかき氷を作ってくれていた
・同じ子どもが3回も買いに来てくれた。
・練乳とかいろいろなトッピングつくるといいのかも。
・おじさんがたくさん買ってくれた。
・笑顔とコミュニケーション力が大切だと感じた
・たくさんのお客さんが同時に来た時にオーダーの通し方に工夫が必要だった。

・最初にしてはうまくいった。
・だんだんうまくなっていった。かき氷が美味しくなっていった。
・4歳の子がかぼちゃミルクおいしいって言ってくれた。
・本気だせばもっと美味しいかき氷ができた。

・人が来る時間帯と暇な時間帯がある。
・みんなで決めることはみんなで決めて、ひとりで決めて変えられるところはひとりで決めて変える。
・お客さんがやさしかった。
・こどもがおいしいって言ってくれるのがうれしかった。

最後に一言
・楽しかった
・裏方だったけど関われてよかった
・心があったかくなった。
・つかれた
・よかった
・みんなで真剣に話し合えてよかった

発表しなかった付箋より
・もっとおいしいの作れる。かき氷の可能性
・ふりかえりが本気でうれしい
・もっとこういう活動を仕掛けたい
・緊張するって成長だよ
・当日いろいろかわるのは当たり前。そこからどうするかが仕事

・年齢関係なく意見を言ったり、ものを作ったりできるってことがわかった
・自分の「できる」が発揮できる(見つけることができる)場いいなあと。

・みんなが真剣に売ってくれた
・お客さんたちがあたたかかった。
・「売ってみる」ことへのハードルが下がった
・あたふたしたおかげで工夫が生まれた

・2年生コンビが会計をずっとしてくれたこと
・及川さんが梅干しの種とりをずっと手伝ってくれたこと
・1年&3年コンビがかき氷づくりを最後までやってくれたこと。

~~~という感じ。

1年生2名、2年生2名、3年生2名というチームで、
今回のかき氷屋台にチャレンジした。
教えてくれたのは氷屋の杉崎さん。
強力なサポーターはシンヤさんだった。

3年生がリーダーだったのだけど、
料理上手の1年生のリーダーシップを感じることが多かったと
思っていたら、ふりかえりでも全体への感謝の言葉が出てきていて、
さすがリーダー、って思った。

僕も
Iくんの責任感
Hさんの笑顔
Tさんの集中力
Mさん絵描くのはやい
Eくんの職人魂
Sさんの仕切る力

って書いてたから、なおさらびっくりしました。
才能を見つけるって楽しい。

あとは、今回は雪椿に注目が集まったけど
「辻さんのおばあちゃんの梅干しでつくった梅ミルク」と
「区長のかぼちゃでつくったかぼちゃミルク」
っていう物語のあるシロップをちゃんと説明できるようなメニューが
今しかない感じを出せていいかなと思った。

ふりかえりの時間が1時間を超えて、
みんなが真剣に話していたのが印象的だった。

やっぱふりかえりって楽しいんだよ。
反省じゃなくてね。

「やってみた」だけだから。
実験して、結果が出て、その結果を楽しむこと。

そういうことなのだと思う。

僕自身のふりかえりはまた今度。

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Posted by ニシダタクジ at 07:19│Comments(0)学び
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