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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2019年12月01日

「学び」を「創造」する

フラットな関係性をつくるコミュニケーションのデザイン。
これが僕の現代美術家としてのポジションなのですが。

「学び」を「創造」する

昨日は黎明学舎と「れふぇり」さんのコラボ
むかごジェラート(目黒農園提供)のイオン新潟南での販売でした。

「学び」を「創造」する
目黒さん入りパッケージ。

「学び」を「創造」する
むかごってタピオカに似てますよね。

「学び」を「創造」する

信州大学の福住さん、平下さんが
1泊2日で阿賀町に来てくれて、最初のお客さんをやってくれました。

1日目の夜に、
すごい発見をもらいました。

「学び」を「創造」すること。

それだ、と思いました。
高知の嶺北で瀬戸さんたちがやっていること。

それは、
創造的な学びの場づくり、ではなくて
「学び」の「創造」だった。

嶺北探究の授業で誰よりも学んでいたのは
瀬戸さん自身だった。
しかもそれは、授業という「場」がなければ成立しない
学びだった。

そこに惹かれて、中学生は入学を決めていくのではないかという仮説。
嶺北には、「あこ」には、「学び」の「創造」がある。

学びを創造する。
創造的行為を積み重ねて「ふるさと」をつくる。

むかごジェラートっていうのは
たぶんそういうこと。
初めてのことをやることで「学びの場」が創造される。

高校生と講師の区別なく、
学びを創造していきたいと思った。

そして何よりも僕自身は
学びの創造の際に起こる
フラットなコミュニケーションを見たいのだと思った。

楽しくなってきた。

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Posted by ニシダタクジ at 06:53│Comments(0)学び
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