プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2019年12月19日

学校教育と社会教育の潮目に浮かぶ船

学校教育と社会教育の潮目に浮かぶ船

学校教育と社会教育の潮目に浮かぶ船

福島県立ふたば未来学園高校訪問メモ

~~~ここから

ルーブリックで自己評価して、ルーブリック面談でルーブリックをコミュニケーションツールとして使う。行動の背景が理解できる。
ルーブリック面談は進路に直結している。ルーブリックをチームでやるっていうのもありかも。

生徒を立体的に見ること。数字だけでなく。

学校教育と社会教育の「潮目」に立っている。

電話でアポとって話を聞くだけで高校生は変わる。
社会へのドアを開ける。
「はじめてのおつかい」みたいなもんか。

ルーブリックをつくること、そのものよりも、ルーブリックをつくるプロセスを共有していること。それが教育目標に向かっていること。

高校との関わり合いの「帯」をつくる。「探究」などの授業カリキュラムに入り込んでいることの強さ。

カリキュラムもコンソーシアムもコミュニティスクールも、高校生の探究的学びに向かっていくこと。

まかせてもらう
→参画してもらう
→気づいたら先生自身がやっている
みたいなプロセス。

授業時間数がボトルネックになっている。
「未来創造探究」は毎週何か必ずある。

「地域系部活動」で重要なこと
・関係性:関係の質にこだわっていくこと
・ゴールの設定:ゴールが見えているか?
体育会系部活の一体感:ゴールを共有していること。

ふたば未来ラボ:公営塾のクリエイティブ版
コーディネーターの聖域
カリキュラムは企画研究開発部が担当。教務・進路ではない。

校内のどこにポジショニングするか?
1 教育目標
2 カリキュラム
3 校務分掌
をどう設計するか?

育てたい資質・能力は何か?
「対話」してそれをつくる。
→文字にして使いまくる。
コミュニティスクールのタイミングでそれをつくること。

「教育目標」と「教育課程」(カリキュラム)がつながらないと機能しない。

学校と地域の真ん中に教育目標をつくること。

~~~ここまでメモ

「高校魅力化」は、
学校教育と社会教育の潮目に浮かぶ船のようなもの。
この船はどこに向かっていくのか?
それを共有しなければ船は進めない。

まずは教育目標づくり、そこに行くための設計としての
カリキュラムづくり、そのカリキュラムを評価するためのルーブリック。
カリキュラムを補完・発展させるための地域系部活動。

それらのすべてが高校生自身の、
あるいは教員・関係者自身の探究的学びにつながっていくこと。

それが必要なのだろうとおもう。

同じカテゴリー(学び)の記事画像
人と向き合わず目標に向かう
気が付くと地域と自らの人生の当事者になっている
10年後に最高の形で、この学校があるとしたら
地域のためではなく、自分のために
自己の在り方生き方と一体的で不可分な課題
「モモ」のような本屋
同じカテゴリー(学び)の記事
 人と向き合わず目標に向かう (2020-02-23 07:29)
 気が付くと地域と自らの人生の当事者になっている (2020-02-22 12:36)
 10年後に最高の形で、この学校があるとしたら (2020-02-17 06:21)
 地域のためではなく、自分のために (2020-02-12 13:19)
 自己の在り方生き方と一体的で不可分な課題 (2020-02-11 07:00)
 「モモ」のような本屋 (2020-02-09 08:01)

Posted by ニシダタクジ at 08:37│Comments(0)学び
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。