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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年01月29日

Think grobally Act locally

「Think grobally Act locally~地球規模で考え、足元から行動を起こせ」

僕が大学生のときに、
葛藤した言葉だ。

「世界に対し、自分は何ができるのか?」
のテーマ。

環境とか、国際とかに関心を持った人が
突き当たる壁。

自分は世界に何ができるのか、
考えても見えてこない。

そう。
アクションは足元から。

だから僕は、
「農業」・「食」と「教育」・「コミュニティ」
へと舵を切っていった。

そんな原点の先に、久しぶりに運んでくれた出会い。

国際情報大学の佐々木先生。
国際関係が専門。

「国際」を学ぶ学生に、
もっと地域に出て行ってほしい、
目を向けて欲しいという。

最近、そんな出会いが多い。

Act locallyのあまり、
世界に目を向けることが
少なくなっていたと思う。

そうじゃない。
僕は、世界を救う手段として、
農業と教育を選んだのだ。

そんな原点を思い出せてくれた、
佐々木先生との出会いでした。
ありがとうございます。

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Posted by ニシダタクジ at 06:06│Comments(0)
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