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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年04月14日

自問自答する日々をいつ作るか

就職活動。

多くの人がこのステージで
成長するのだという。

自分を分析し、
自分をアピールし、
他者からフィードバックされ、
次のアクションを起こす。

その繰り返しが就活にはある。

そこで重要なのが自問自答の時間。

自分とは何か?
何のために生きているのか?
社会人となったときに成し遂げたいことは何か?

そんな問いを自分に投げかける日々。
内定が出なくて、あせる自分。

それでも、その問いの向こうに、
あなたの人生がある。

だとすれば。
3年の後期からではなくて、
1年の前期から、その問いを発し続けることが、
就職、いやその後の人生にとって、
絶対に必要なのではないだろうか。

では、その現場をどうやって作るのか?

ひとりで自分のアパートにこもってやる。
本を読んだり、映画を見たり、セミナーに行ったりしてやる。

それってかなり自分に厳しい人じゃないと
できないような。

だから。
起業家留学って道があるのかもしれない。

「価値」とはなにか?
「成果」とはなにか?
「自分」とはなにか?
「働く喜び」とはいったい何か?

問い続ける現場が、ここにある。

そして、目の前にいる先輩は、
その問いの大先輩なのだ。

自問自答の日々。
それをいかに作っていくか。

これが人生を分けていく。

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Posted by ニシダタクジ at 06:02│Comments(0)就職
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