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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年06月12日

視点を移す

起業家留学の企業向け資料を作っている。
アドバイスをくれる統括ディレクター中村の
質問がコーチング技術を駆使した示唆に富んだものだ。

「こうしたほうがいい」ではなく、
「こういうふうに考えるとどうなりますか?」
と来る。

そしてこっちで考えて、次に進む。
このサイクルを回していくと、人は成長していくのか!
と衝撃を受けた。

事業名のネーミングを考えていて、
ついつい、カッコイイというか、逆に泥くさすぎる
名前しか出てこない。
うーんいまいち。

「大学生がそれを見るんですよ。」

ああ、そうだった。
事業名はオッサンじゃなく大学生が見るんだった。
大学生が見て、興味をそそられるものを作らないと。

視点を移す。
提出先によって、書類の書き方を変える。
相手の視点で世の中や事業を見ていくこと。
事業を立ち上げる上ですごく大切なことだと思った。

☆今日のひとこと☆
ウェブ会議で渡辺くん、山田さん、中村さんの
「理想のチーム」を聞きました。
それに向かっていきましょう。
渡辺くんのチームリーダーにも期待しています。

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Posted by ニシダタクジ at 06:15│Comments(0)学び
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