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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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オーナーへメッセージ

2010年05月30日

1人が出す3000万より、

カーブドッチ・掛川千恵子さんの熱い話
銀行マンに聞かせたい話。

ワイナリーを0から作りたい。
その開業資金で1億円が必要だった。

D銀行では門前払い。
なにしろ、担保がない。
1億円を借りて、15年で返すとすると
利子を含めて2億円返済することになりますよ。

H銀行に行く。
そこでは支店長が話を聞いてくれた。
H銀行は、老舗日本酒メーカーが倒れそうになったときに
資金を投入し、何社も救っているのだとそのときに知る。

「どのくらい必要なんだ?」と聞かれ、
思わず「3億円です。」と答えた。

すると、支店長は言った。

「半分は自分で集めろ」

カーブドッチは、新しい企画をつくる。
ぶどうの木オーナー制度
ぶどうの木のオーナーに1万円でなると、
毎年1本、10年間ワインが送られてくる。

日本に、自家栽培100%の
本物のワイン蔵をつくりたい。

そんな想いを込めて、個人の会員を募った。

これが爆発的なヒットとなり、
1年間で3000万円もの金額が集まった。

1人の3000万円のスポンサーよりも
3000人が1万円ずつ払う会員を集めるほうが、
知名度が上がし、売り上げも上がってくる。

H銀行の支店長の
「顧客を育てる」姿勢、
学ぶべきです。

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Posted by ニシダタクジ at 12:45│Comments(0)学び
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