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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年07月20日

ひとりで行く

まきどき村へひとりで始発に乗ってくる
という人から連絡を受けた。
残念ながら今日は僕はお休みなのだが。

ひとりで知らない人ばかりのところに出て行く。
これは大きなチャレンジであると思う。

どんな人がいるんだろう。
どんな集まりで、どんな雰囲気なんだろう。

ひとりで行く経験は
何かを身につけさせてくれる気がする。

私の必勝法は、
「1時間前に行く」

すると、当たり前だがスタッフしかいない。
面白いイベントを主催する人たちは
きっと面白い人たちに違いない。
そうやってキーマンに出会っていくのだ。

ひとりで行くには度胸がいる。
だからこそ得るものも大きい。

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Posted by ニシダタクジ at 07:16│Comments(0)
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