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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年07月15日

可能性を信じられるか?

本気の朝礼、居酒屋「てっぺん」
の大島啓介さんの講演会が加茂でありました。

人の能力を引き出したり、開花させるのは、

「可能性を信じられるか?」
この一言に尽きるのだという。

可能性というのは、未来の力のことだ。
これから先の自分の能力のことだ。
今までの経験は関係ない。

世の中で成功する人と失敗する人の決定的な違いは何か?

失敗する人は
過去の経験・体験でうまくいかなかったことを
これからもそうだろうと思ってしまうのだという。

人間の脳には思ったことを実現してしまう力がある。
自分にはできる、と思うことと、
またできないだろう、と思うことで
決定的な差となるのだ。

有名なノミの実験がある。

1m跳べるノミをガラスケースに入れる。
最初は1m跳んでいる。

30cmの高さにふたをし、2分間。
2分間後にふたをとったとき、
ノミは30cm以上飛べなくなっている。

1分間。
跳ぼうとして何度も跳んでみるが
頭をぶつけて、跳べない。

すると。
ノミは30cmの高さまでしか飛ばなくなる。

そして、ふたがとれているにも関わらず、
ノミは30cmの高さでしか跳ばなくなるのだ。
これを「心理的限界」と呼ぶのだという。

「心理的限界」、それは、能力の本当の限界ではなく、
自分で勝手に決めた限界だ。

まさに成功する人と失敗する人の
違いがそこにある。
「おれにはきっとできない」
そう思うことが、失敗を呼んでいるのだ。

そんな心理的限界に支配されているノミ。
30cm以上跳べなくなったノミをもう一度1m跳ばす方法がある。

それは何か?

他から1m跳んでいるノミを持ってきて入れてやるのだ。

すると。
今まで自分は30cmしか跳べないと思っていたノミは
「自分にも跳べるかもしれない」と思うようになる。
そして、再び1m跳ぶのだ。

このノミの実験から浮かび上がるひとつの真実がある。

「出会いが可能性を引き出す。」という真実だ。

人生を変えたい。人生を輝かせたい。
そう思うなら、人生を変えた人に会いに行くことだ。
人生を輝かせている人に会いに行くことだ。

ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨けない。
ひとりひとりが可能性のダイヤモンド原石なのだ。

もう一度、1m跳びたいと思うなら、1m跳んでいる人に会いに行く。
10m跳びたいのなら、10m跳んでいる人に会いに行く。

講演会、勉強会、機会は無限にある。
それをつかむ行動を起こせるかどうか、ただそれだけだ。

あなたには、可能性がある。

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Posted by ニシダタクジ at 06:54│Comments(0)
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