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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年07月17日

ジブンクエスト入門

「ジブンクエスト入門2010」
内野・西地区公民館にて初開催。

参加者は・・・
2名。。。

ありがとうございます。

僕はまた、自分のやりたいことを見つけました。

ジブンクエスト講座です。

僕は高知で教えてもらいました。

大学生のやるべきことは自己探求であり、
そのために社会での経験があるのだ。

社会での経験を元に、大学に戻り、
自己探求を積んでいく、
その連鎖が大学時代だ。

だから早期に長期のインターンシップ
が必要なんだ。
社会を知ってから大学に戻る。
そこで自己探求が進む。

これが高知大学が2年次の長期インターンシップ
に取り組む理由だった。

自己探求。

それこそが大学生の本分なのだ。
学問は目的ではなく、その手段なのではないだろうか。

そんな自己探求=ジブンクエストに
様々なヒントを与えていくのがこの講座の目的だ。

第1回の昨日はダイジェストで
ジブンクエストを全体としてみる時間。
ドラクエと人生を比べています。

大学の中にいるということは、お城の中にいるようなもの。
そこを歩いているだけでは出会いには限界があり、
試練もないので、レベルが上がらない。
お城から外に出て、試練を超えて、様々な発見をして、
またお城に帰ってくる。
そしてまた、武器と防具を揃え、再び試練へと向かう。

大学の講義が武器と防具を揃える場になること。
それが大切なのではないかと思います。

他のコンテンツも考えています。
全15回形式でいきたいですね。

「時代と働き方はどう変わってきているか?」
「ホスピタルクラウンから学ぶ天職の見つけ方」
「自然とは何か?~自然農・沖津一陽の世界」

などなど。
1回だけ出ても、学びがあるような。
参加者の参加によって、新しい気づきや学びがあるような、
そんな時間を作っていけたらと思います。

ジブンクエスト、あなたも入門しませんか?

答えのない問いがそこにあります。

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Posted by ニシダタクジ at 06:07│Comments(0)就職
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