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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年07月21日

価値観を揺さぶる

「夏休みにやっておいたほうがいいことって何ですか?」
と大学1年生に問われる。

世界を広げること。
世界ってこんなに広いんだ、って実感すること。
それは別に海外に行くことじゃない。

自分が今まで生きてきた世界とは、
別世界の中で生きている人たちがいるという実感。
そこから始まるものがある。

大学時代は、
自己探求の場、ジブンクエストだ。

自己を深く知るためには、
まずは、世界の広さを知るべきだと思うのだ。

そう。
まずは「価値観を揺さぶる」ことだ。

価値観とは、
まさに何に価値があるのか?
という自覚だ。

「価値観の多様化」という声が
叫ばれて久しいが、現実はそうなっていない。

お金を頂点とするピラミッドの中に
みんなが入り込んでいる。

そうじゃない「価値」があるはずだ、
と感じている大学生もいるだろう。

そう。
そうじゃない「価値」があるのだ。
金銭に換算できない「価値」があるのだ。

まきどき村の人生最高の朝ごはんは、
まさにそれを体現したものだ。

この夏。
「価値観を揺さぶる」のに、
もっとも適した機会がある。

中越地震復興地域での4泊5日。
2004年の中越地震から6年。

「なんにもない」田舎で、
熱く生きている人たちがいる。
若者と何かを創りたいと燃えている人たちがいる。

中山間地に「生きている」人たちが、
君たちの価値観を揺さぶってくれる。

大学時代にやるべきこと「自己探求」
その前に、価値観を揺さぶることだ。

とき  8月17日(火)~21日(土)
ばしょ 長岡市(旧小国、旧栃尾など)
対象  大学1年~4年生(県外も可)
参加費 食費宿泊費、保険料など5000円

申し込み・問い合わせは
step@coral.ocn.ne.jp
ニシダまで。

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Posted by ニシダタクジ at 08:22│Comments(0)思い
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