プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2010年07月27日

ビジネスは芸術か?

京都造形芸術大学学長。
千住博さんの名言が熱い。

http://www.youtube.com/watch?v=fJoFqGDyzHs
新入生へのメッセージ

高校生のときに
芸術大学を受験するために、
両親を説得した行為そのものが
私にとって初めての芸術的行為だった。

芸術とは、
「自分の切実な想い」を
「なんとかして伝えたい」と思う心。
つまり芸術とはコミュニケーションだ。

そのために必要なことは、
人の話を聞くことだ。
芸術家とはグレートコミュニケーターなのだ。

だとすれば。
ビジネスも芸術的行為だ。

この商品の素晴らしさを、想いを、
なんとかしてお客さんに伝えたい。

伝わらなくても、なんとかして伝えたい。
そんな想いが感動を呼ぶのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=DVTpxvLoyUE&feature=channel

必要なのはプロデューサーだ。
まさにそれがビジネスだ。

芸術家的社会人、そして地域のプロデューサーを生んでいく。
これが私たちのミッションなのかもしれない。

同じカテゴリー()の記事画像
チームになるとは、「問い」を共有すること
「達成」と「発見」を動的平衡できる複数の「場」
ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。
ベクトルとして存在を許されるカフェという場
なぜ、若者は「地域」を目指すのか?
「好き」をベースに差異を理解し、チームのWHYをチューニングする。
同じカテゴリー()の記事
 「効率化」以外の解決策はないのか? (2020-11-28 07:59)
 チームになるとは、「問い」を共有すること (2020-11-27 09:43)
 それは「本屋」かもしれない (2020-11-04 07:20)
 「達成」と「発見」を動的平衡できる複数の「場」 (2020-10-25 07:57)
 ウチに天才はいない。だがウチが最強だ。 (2020-10-17 09:56)
 ベクトルとして存在を許されるカフェという場 (2020-10-15 06:21)

Posted by ニシダタクジ at 05:38│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。