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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年08月10日

大学の誇りを自ら創る

大学の倍率が3倍くらいだとすると
合格者数の2倍の不合格者がいる。

すると。
彼らは、浪人をするか、
または他の大学に入る。

いわゆる「不本意入学」だ。

あるいは、
大学に入ったけれど、
思っていたような場所ではなかった。

などということは起こりうる。
いや。
おそらくはたくさんの大学で
現実に起こっているのだろう。

そんなとき。
どうするか。

大学に背を向けて、社会に飛び出すか。
大学を盛り上げようと、学園祭の実行委員をやるか。

いろいろと方法はある。

少なくとも
「大学のレベルが低い」と文句を言っているだけではダメだ。

大学の誇りを自ら創る。

スクールウォーズのモデル、
伏見工業高校で先生たちが
ラグビー日本代表の山口先生に言った。

「ラグビーで日本一になってください。
この学校には、誇りが必要なんです。」

「誇り」は与えられるものではない。
自ら勝ち取るものだ。

つかみとろう。
誇りある大学を。

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Posted by ニシダタクジ at 07:39│Comments(0)学び
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