プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ

2010年08月27日

何のために「つながる」のか?

人は根源的に「つながりたい」生き物だと思う。

特に、現代社会のように、
地縁、血縁の薄くなったコミュニティの中で
暮らしている若者世代がそう思うことは
想像に難くない。

20代前半。
僕の問いはそこにあった。

そして
「幸せとは、つながっていること。」
だと、実感した。

まきどき村は、
人とつながり
自然とつながり
歴史とつながり
地域のおじいちゃんおばあちゃんとつながるところだ。

そう。
そこで問わなければいけないのは、

「何のためにつながるのか?」
という問いだ。

僕は「つながり」は手段であって
目的ではないと思う。

たしかに、つながっている、と感じることで
自らは幸せにはなれる。
mixiやtwitterを24時間やっている人は
まさにそんな幸せを求めているのだと思う。

では。
そのつながりを活かして、
何を成し遂げるのか?

その絵がないと、
その場の継続もない。

意志のあるつながりの場。
それを作っていこう。

同じカテゴリー(足跡)の記事画像
「作品」として観る
現代美術家ポートフォリオ
「本屋」という芸術
本屋というプロセス・デザイン
過去の感性を信じてあげること
「直感」を信じる
同じカテゴリー(足跡)の記事
 「作品」として観る (2018-12-17 07:51)
 「顧客」と「価値」の視点から過去を見つめなおす (2018-07-12 08:35)
 無力感とコミュニケーション (2018-03-11 06:14)
 現代美術家ポートフォリオ (2017-10-17 09:32)
 「問い」に出会うこと (2017-10-04 08:32)
 「本屋」という芸術 (2017-09-21 06:46)

Posted by ニシダタクジ at 05:38│Comments(0)足跡
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。