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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2010年08月28日

エックスを探して

京都まで行くということで
6年ぶりに塩見直紀さんを訪ねた。

半農半Xデザインブックを頂く。

天職に生きる。

そんなことを考えさせられる。

Xという2つの棒のクロスは、
ひとつが世の中、もうひとつが自分。
そのクロスに天職があるのだという。

21世紀に横たわる
2大問題。
それが「環境問題」と「天職問題」ではないか
と塩見さんは言います。

4つの「もったいない」というキーワード。
1 日本語の「もったいない」
2 天与の才の未発揮
3 地域資源の未活用
4 多様な人財の未交流

なるほど。
まさにそうだなあ。
とくに2番目はなかった視点。

そんなXを見つけるための本
「半農半Xデザインブック」
エックスを探して
http://www.assist.co.jp/x/x_designbook.htm

自分自身のXは何なのか?
そんな旅に出る20代には
読んでほしい1冊です。
定価 500円。


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Posted by ニシダタクジ at 08:11│Comments(0)
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