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ニシダタクジ
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 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年09月13日

学生インターンでしかできないこと

起業家留学。
6ヶ月の長期にわたって、
大学生が企業に入り込み、
成果目標を設定したプロジェクトに取り組むプログラム。

もちろん学期中は
学校と平行して行うわけであるが、
1週間に2日以上は企業に通って、
仕事をしていくというカタチになる。

6ヶ月という大学生活の8分の1にもなる時間を投資して、
得られる経験とはなんだろうか。

責任ある仕事を本気になってやる経験
志ある経営者と正面から向き合う経験
ビジネスの現場をいち早く肌で感じる経験

その経験は社会人になってからでもできるのではないか?
と問われることがある。
大学生のうちにやらなくてはならないのか?

それに対しての私の考えはこうだ。
まずは雇用関係、つまりお金の関係ではない
受け入れ担当者との関係ができるということ。
何のために働くのか?どんな思いをもってお客さんに接するのか。
そんな働く姿勢を問いかけながらやることができるということ。

そして第2に。
「とりあえずやってみる」という経験ができるということ。

企業には厳密な「費用対効果」が適用される。
実現可能性、収益性など、
そのくらいの労働力を費やしたなら、どのくらいの成果が
でなければならないか、それが常に検討される。

成果が出るかどうか、
7割くらいの可能性で成功する、
せめて5分5分くらいではないとスタートできないだろう。

2対8くらいで成果が出ない可能性も大きい
なんて事業に投入できる労働力の余裕はあまりない。

学生インターンはどうか。
自分が思いついたことを全力で取り組む。
週2日に会社に来る以外も学校の合間を見て
企画書を書いたり、アイデアを仕入れたりする。
火がつけばガムシャラに取り組む。

「やってみなければわからない」事業を
学生インターンならやってみることができる。
そこに価値が生まれるかどうかは、
受け入れ企業、学生双方の熱意にかかっている。

そんな大いなるチャレンジの場。
それが起業家留学だと思う。

☆今日のひとこと☆
昨日は昨年の幻の企画
「新潟アントラーズ」構想ネタで
久しぶりの大爆笑でした。
必死になるって後から振り返ると面白いね。
伊藤くん、ありがとう。

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Posted by ニシダタクジ at 06:26│Comments(0)思い
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