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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2011年10月31日

師匠を持つ、という強さ

師匠になるための
たったひとつの条件は、師匠を持っていることだと、
内田樹先生は、著書「下流志向」の中で言っている。

師匠と弟子。
それこそが生きる力だったのか。
自分に師匠がいること。
それが苦境のときに力になる。

それがタテのつながり。

生きる力とは、
「つながっている」ということなのかもしれない。

そのつながりには
ヨコのつながり
タテのつながり
そして、ナナメのつながり
が必要なのだなあ。

かつての農業社会、地域社会には、
タテ、ヨコ、ナナメのつながりがたくさん
あったから、いろいろ機能していたんだなあ。

タテの関係は
師匠を持つ、という強さ。
歴史とつながっているという強さ。
それは言わば「尊敬」のチカラ

ナナメの関係は、
第3の場所、価値観があるという「開放」

ヨコの関係は
友人、話ができるという「安心」

そんな関係性が、いつの時代も必要だったのではないだろうか。

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Posted by ニシダタクジ at 09:53│Comments(0)学び
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