プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2008年11月30日

100対0

決定権を徹底して与えていくこと。それが成長への近道だと、黒越社長が教えてくれました
  

Posted by ニシダタクジ at 07:09Comments(0)携帯

2008年11月29日

イベントをつくりあげる

ひとつのイベントをチームでつくりあげる。
そのチームの一員となること。
これってすごいいい体験になる。

自分の役割を果たしていくこと。
チーム内に起こる問題に対応していくこと。
他人を気遣うこと。

これらすべてがいい経験となり、
人生が豊かになっていくのかもしれない。

起業家留学事業部過去最大のイベント
「社長に挑戦セヨ!!」が
いよいよ本日、開催です。

どんなドラマが生まれるのでしょう。

「思い」のアートをつくりましょう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:10Comments(0)チーム

2008年11月28日

偉大なる先輩

昨日。
「若者が育つ地域づくり」研修会にて、
清水義晴さんと1日、隣でご一緒する機会に恵まれた。

新潟のまちづくり、ワークショップ業界のパイオニア。
時代の20年先を行っていた先輩。

清水義晴さんらの力で
新潟のまちづくりは他県よりも10年進んでいると
秋田県の職員の方に言われた。

そんな偉大なる先輩と
テーブルを共にし、1日を過ごした。

僕は清水さんと出会ったときのような、
まっすぐな気持ちで、事例発表をし、
ワークショップをした。

義晴さんの地域づくりに対する熱い思いが
僕の胸にも刺さった。
熱い握手を交わした。

とにかく、やる。

どんな不利な条件があっても、
どんな懸念材料があっても、とにかくやる。

新潟の中高生がこの事業を待っていると
「思い込み」しているから。
この事業は俺たちにしかできないと
「思い上がり」しているから。

実現して、また2年後に、
義晴さんと熱い握手がしたいです。

義晴さんと出会って、10年以上経つ。

時は来た。
これから2年、地域でつくっていくものが
義晴さんへの恩返しだ。
ステキな先輩に恵まれて感謝です。  

Posted by ニシダタクジ at 07:03Comments(0)

2008年11月27日

夢があります

昨日。
異業種交流研究会協同組合で
壇上に上がった宮澤くんの最後のコメント。

僕には夢があります。
人に感動を与える飲食店を立ち上げることです。

うれしかった。

目の前の大学生が
「私には夢があります」宣言をすることが。

大学生のみなさん。
どんな漠然とした夢でもいいから、
「私には夢があります」宣言を
してくれると、なんかうれしいです。

僕にも夢があります。
一緒に語りましょう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)

2008年11月26日

編集者に出会うこと

同じ著者なのに、売れる本と売れない本がある。

その理由は何か?

「おもしろいから」
「おもしろくないから」
ではないのだと、今さんに聞いた。

センスのある編集者が編集したか、
そうでない編集者が編集したか。
ここが一番重要なのだ。

よい編集者に編集してもらえば、
文才に関係なく、本が売れるのだ。

だから。
デビュー前の小説家にとって、
一番大切なのは、
いい文章を書くことよりも、
よい編集者と仲良くすることだ。

なるほど。

これはもしかしたら。
あらゆる商売に当てはまる。
いや。人生そのものに当てはまるかもしれないな。

売っているものには大きな差はない。
それをどうやって編集するのか?
どんな点をアピールするのか。

人生においても、
どんなチームで、どんな監督の下で
プレーをするのか?

ビジネスを活性化したり、
世の中を明るくしていくのは、
よい編集者の力かもしれない。

そんな編集者にわたしもなりたい。  

Posted by ニシダタクジ at 07:20Comments(0)

2008年11月25日

講師をやってみる

コミュニケーション能力
という実体がよく見えない言葉がある。

3日連続登場の近さんによると、
コミュニケーション能力とは、
どんな人に対してもコミュニケーションが
とれる能力のことであるという。

相手のコミュニケーション能力が低い
からといって、コミュニケーションをやめてしまう
ということはありえない。
相手になければ、自分がつけていくことしかない。

その能力アップの方法のひとつが
「講師をやってみる」ことだ。

学生時代に何か突き抜けて活動していると
講師として呼ばれることがある。

そのときに、単なる自分の歴史や事例発表に
終わってしまってはダメだ。
自分のスキルや経験がどんな人に役に立つのか?
を伝わるように話す必要がある。

感想で「役に立った!」と
言われるような講師をやらなきゃいけない。

僕自身も反省するところがたくさんあるな。  

Posted by ニシダタクジ at 06:05Comments(0)学び

2008年11月24日

名刺をつくってしまう

昨日に引き続き、
ライターの今一生さんのコメントで
印象に残ったこと。

「モノを書く仕事をしたいんですけど、どうやったらなれますか?」
という相談を受けることが多いのだという。

人の紹介?
雑誌に投稿する?

今さんの回答はコレだ。
「ライター」って肩書き書いた名刺を作って
「いい雑誌だな。」と感じた本に住所書いてある
出版社や編集プロダクションを片っ端からまわれ。

そのときに「あまり経験ないんですけど。」
って言っておけば大丈夫。
未経験でもあまり気にしない。

しかも。
ライターになりたいっていうくらいだから、
少なくとも文章を書くのは好きなはず。

だから、なんとかなる。

そうやって、来る仕事を受けていると、
いつの間にか、本物のライターになっているという。

まず。
名刺を作ってしまうことだ。
すべてはそこから回り始める。

肩書きにあわせていく人生もあっていい。

PS
ちなみに僕の大学時代の肩書きは
「新潟の伝説」でした。(笑)  

Posted by ニシダタクジ at 05:28Comments(0)アイデア

2008年11月23日

働く喜び

「社会起業家に学べ」(アスキー新書)の著者、
今一生さんは高校の先輩です。
本を読んですぐに「後輩です!」みたいな
メールを送ったら、mixiにてマイミクになって頂きました。

今日のイベントの講師として来る予定の
今さんに直接アプローチ。
昨日のイベント合間に、お会いすることができました。

ニート支援に長年携わってきた今さんの
「働く」ことに対する認識は、
働く喜び=人を楽にするということ。

その定義づけができていないことが
ニートが働けない一番の理由なのだという。
働くことというのを罰ゲームだと思っている

だから。
ニート支援は会社員になるための支援ではなく、
自営業になるための支援が必要だ。

ニートが自営業なんてできるわけないと思うだろうか。
自宅にこもって、1日中パソコンをいじっている人だとしたら、
パソコンスキルは並みの人よりはある。

それを生かして、
近所のおばあちゃんにパソコンを教えに行く。
もちろん有料だ。半日やって5000円くらい。
おばあちゃんはうれしくて、まわりに話したくなる。

するとまわりのおばあちゃん、おじいちゃんが
口コミで広げてくれてどんどん顧客が増える。

お金もらってやっているのに、どんどん感謝される。
お菓子までもらったりする。
この「ありがとう」と感謝されることが大切なのだ。
自分のやったことが誰かに感謝される。

これこそが必要なのだ。

中越地震のとき。
僕が行っていた川口町には
東京方面から多くのボランティアがやってきた。
長期ボランティアもたくさんいたが、彼らは学生ではなかった。
働いていない人たちが、川口のボランティアを支えていた。

自分のやったことが感謝されること。
これこそがいまの若者が必要としていることなのではないか。

そんな場をひとつひとつプロデュースしていくこと。
それが就業支援なのかもしれない。

若者ひとりひとりに「資源」がある。

精神科に10年通っているとしたら、
それは普通の人にはできない経験をしているということだ。
これから精神科に通う人にとっては有益な情報源である
ことは明らかだ。

そんな「資源」に目をむけ、人に感謝されることをする。
そこからその人らしい仕事や生き方が始まっていくのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 06:19Comments(0)

2008年11月22日

安全を求めすぎない

和田中の藤原和博前校長
のお話を聞く機会に恵まれました。
アイデアがすげーって思いました。

「学校は保守的だ」
と言われていることに対して、
「先生は本当はチャレンジしたいんだ」
って言ってました。

それを阻害する要因の一番は
保護者をはじめ、学校をとりまく環境が
「安全」を求めすぎていること。

「なにかあったらどうすんだ?」

という伝家の宝刀を抜いてしまうと、
新しいことは何も始まりません。
挑戦が起こらなくなります。

挑戦が起こらないということは、
浅い経験しかできないということです

中学生にどんな大人になってほしいのか?
と本気で問えば、
より深い経験が必要なことは明らかなのに。

責任をとりたくないから。
なんていうくだらない理由で挑戦が起こらないとしたら。
それはすごく残念なことだと思います。

「安全」を求めすぎると挑戦が起こらない。
挑戦が起こらないと、深い経験ができない。

大学生の皆さん。
安全を求めすぎていませんか?  

Posted by ニシダタクジ at 06:32Comments(0)思い

2008年11月21日

麻痺しないこと

我が家にはテレビがない。
久しぶりに食堂などでテレビを見ると、
ちょっと怖くなる。

朝から晩まで。
殺人事件や凶悪事件のニュースだ。

以前はそんなふうに思うことはなかった。
テレビを見ていた頃は。

テレビで繰り返し見ているうちに
それが当たり前となってくる。

「不況、不況」
と繰り返すのは、
ある意味不況という宗教の布教のようだ。
(いま、うまいこと言った)

テレビが流す情報に麻痺しないこと。
だまされないこと。
自分で考えること。

とても大切なのかもしれないな。  

Posted by ニシダタクジ at 07:48Comments(0)学び

2008年11月20日

伝えたいことを整理する

11月27日に
県の生涯学習センター主催の講座で
事例発表を行う。

その資料作りを行っている。
まきどき村
おやじ万博
起業家留学
の事業を説明するのは簡単だ。

大切なのは、なぜ、やっているのか?
何を目指しているのか?
ということ。

「若者と地域の接点をつくりましょう」
っていう施策にのっとって、やってきたわけではない。
では。
そこにある問題意識と原動力はなんだろう?

誰がどう困っているのか。
それを解決する手段として、なぜその手段なのか。
なぜ、NPOでやらなければならないのか。

それをいま、問い直している。

自然学校で行うような環境教育から遠ざかったのは、
ここに来る子どもたちは、親に言われて来ているのだから、
そういう素晴らしい家庭環境にあるということだから、
僕がやらなくてもいいのではないか。と思ったことだった。

自然との学び
地域の人とのつながり。
これを日常化すること。

居場所、憧れ、挑戦の場をつくるということ。
そのサイクルを回していくこと。
そんな場を無数に作っていく取り組みが
僕たちがやっていることなのだろう。

人前で話をする。プレゼンをする。
そんなときに自分の考えを整理する。
そんな日々って必要なのではないかな。  

Posted by ニシダタクジ at 08:05Comments(0)思い

2008年11月19日

過去完了形で語る

山崎拓巳さんが言っていた。

夢を実現していく方法
「過去完了形で語る」っていうこと。

家を建てたい!ではなく、
「家が建っちゃった。」
新車を買いたい!ではなく、
「新車を買っちゃった。」

買いたい!と強く願うと、
「いまは買えてない。」状況をより強く認識してしまうので、
イメージの力を活かしきれないのだという。

昨日。
内野西が丘駅から、強風強雨の中、
中原農園を目指していた。

ふと。
そんなことを思い出した。
よし、やってみよう。

「雨、やんじゃった。」
「晴れてきちゃった。」

すると。
なんということでしょう。
あれだけ激しくたたきつけてきた雨が
だんだんと弱くなっていくではないか。

しまいには傘を差さなくてもいいほどに
雨は弱まり、傘を閉じて走った。

10分ほどが過ぎただろうか。
「やっぱオレ、教祖になれるかも。」
と邪念が入った瞬間。
再び風と雨が強くなってきました。

ダメです。
そこで感謝しなきゃ。

感謝がすべてのパワーの源です。
ありがとうございます。

すべてがうまくいきました。
ありがとうございます。  

Posted by ニシダタクジ at 05:51Comments(0)学び

2008年11月18日

師事する

「なぜ日本人は学ばなくなったのか?」
(斉藤孝 講談社現代新書)
から。

その昔、わが国には、
書生という文化があった。
いわゆる「弟子入り」。

師匠とする人の家に住み込んで、
身の回りの世話をしながら、学んでいくこと。
だから、昔の家には、
誰だかわからない人が常に出入りしていたのだという。

そうやって、自分の道を見つけるまで、
書生として、生きていくことができた。

師匠を見つけ、師事していくということ。
これが必要なのかもしれない。

僕の師匠は誰か?と問われたら、
誰になるのだろうか。

全国どこへでも追いかけたのは、
奈良の自然農農家、川口由一さんだ。
東京・賢治の学校で初めて講演を聞き、
「伝えようとしなくても伝わってくる」講演に感銘を受け、
川口さんの行くところを、ひたすらに追いかけて回った。

奈良の勉強会
徳島での自然農全国大会
東京での自然農塾
山形での講演会

学んだことはたくさんあった。
そして、自分の人生を歩んでいく中で
もっとも大切にしたい信条が見つかった。
「ダイコンがダイコンを全うするように私は私を全うする。」

若い頃に1年くらいは、
ひたすらに誰かの背中を追いかけてみるのも
悪くはない。  

Posted by ニシダタクジ at 06:31Comments(0)

2008年11月17日

本気の場

20代の宿題。
とても大切だと思うのは、本物に出会うこと。

そしてもうひとつ。
本気の場に立ち会うこと。
本気の場の構成者となること。

本物に出会うのは、
たったひとりでもできる。
そして、ひとりであれば、正面から本物に向き合えるので
そちらのほうがいい。

本気の場に立ち会うこと、
本気の場の構成者になること。

これは誰かと一緒に創りあげるものだ。

高校のときの部活動。
マジでやればやるほど、
後に残るものは大きくなる。

本気の場の構成者になるという経験は、
チームで何かをやるときに、とても大切になったくる。

For the team。
One for All,All for One.
その精神も生まれてくる。

あとは「場が持つ力」というのを実感することができる。

新しいものが生まれたり、
感動の瞬間が生まれるのは、
個人の能力や個人の能力が結集されるからではなく、
「場の持つ力」によるところが大きいと僕は思っている。

本気の場にいかに自分を置いていくか。
その中でどう感じ、どんな絵を描くのか。

それが自分自身の将来に確実につながっていく。

本気の場、ココにあります。
11月29日30日「社長に挑戦セヨ!!」
http://www.090.jp/0256731237/  

Posted by ニシダタクジ at 07:55Comments(0)思い

2008年11月16日

合言葉

農業チームの合言葉は
「あきらめない理由がある」だ。
以前にもこのブログで書いたが、あらためて。

あきらめない理由。
それがなければ、プロジェクトを
遂行することはできない。

あきらめない理由のベスト3はこれだ。

1 自分の過去の体験、経験
過去の自分自身のためにがんばっているんだ。

2 社会に対する問題意識
社会のこの仕組みはおかしい。何とかしなければ。

3 恩返し
自分が受けた恩を返さなきゃいけない。

これらが強く思えるメンバーと一緒に
チームを組まなければいけない。

僕にはこのプロジェクトをやりたい理由がある。

過去の経験は、
自分自身が中学校や高校のときにすごく狭い世界を生きていて、
環境→農業→農学部みたいな短絡的思考で
大学に入ってしまったこと。
もしかしたら、社会学とかを学びながら、農家のヒアリング
などもできた可能性はあったと思う。

社会に対しては、
「やりたいことを見つけなさい。」
と小さい頃から呪文のように唱えられて、
「はやく見つけなきゃ」と不安になっている中高生、大学生が多いこと。
にも関わらず、そのヒントが学校生活にはあまりにも少ないこと。

恩返しは、
いっぱいありすぎて、ちょっとここでは書けない。
本当に感謝しています。

これが僕のあきらめない理由だ。

わがチームに入りたいあなたへ。
「あきらめない理由はなんですか?」  

Posted by ニシダタクジ at 05:35Comments(0)言葉

2008年11月15日

泣くほどの本気

泣くほどの本気を出したことがあるだろうか。

やるからには、本気でやりたい。
中途半端にやって、
失敗しても、「本気じゃなかった」なんて
言い訳をしたくない。

人生は短い。
大学時代はもっと短い。

その貴重な時間を、
全力で過ごさなくてもいいのだろうか。
後悔しないのだろうか。

泣くほどの本気さが、
わがチームにはあります。

松ちゃん、星野くんと出会って2年。
5回目を迎える「社長に挑戦セヨ!!」
今月末11月29日30日に行います。
詳しくはコチラ
http://www.090.jp/0256731237/  

Posted by ニシダタクジ at 07:24Comments(0)チーム

2008年11月14日

「学ぶ」とは狩猟


なぜ日本人は学ばなくなったのか
(斉藤孝 講談社現代新書)

に衝撃の一節があった。

以下引用

そもそも学ぶとは、野生動物のように自ら知識を刈りに出かけ、
貪欲に吸収することです。
こうして知を得ることは、友人に伝えずにはいられなくなるような
興奮を伴うものです。
しかし、今の学生に、そういう積極性は希薄です。
だから、知との出会いが生まれることは少ない。

~~~ここまで。

「学ぶ」とは狩猟。
まさにこの概念はそうなんだろうと思う。

何かのテーマを決めて、
貪欲に学びに行くことは狩りにいくようなものだと思う。
いろいろなところに出かけていき、
いろいろな人に出会い、話を聞く。

まさに狩りをするくらいの気合と根性があるから、
その場が充実し、学びも多くなっていくのだろう。

狩りに行くように、学ぶ。
知れば知るほど、興奮する。
それを他人に伝えようと悩む。
20代とは、そんな時代なのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 06:55Comments(0)

2008年11月13日

努力とイメージ

居酒屋「てっぺん」の大嶋啓介社長らを
育てた西田文郎さんによると、

「努力しなきゃ」と思えば思うほど、
「ダメな自分」を自覚し、失敗してしまうのだという。
一流スポーツ選手は、
そのイメージをただひたすらに勝つことに集中している。

それは努力ではなく、
イメージに近づくということなのかもしれない。

自分はできる。
間違いなく成功する。
ツキがめぐってきている。

それを心から信じられたときに、
大きな奇跡がめぐってくるのだ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:11Comments(0)言葉

2008年11月12日

夕日がきれいなまち


上堰潟公園で夕焼けを見ていた。
だんだんと色づく空に吸い込まれそうになった。

1999年。
旧巻町に引っ越してきたとき、
夕焼けを見ながら、いつも叫んでいた。

めっちゃきれい。

角田山の後ろに夕陽が沈む。
そうすると、だんたんと空が色づき、
青と赤のグラデーションが見事なアートを描く。

なんてきれいなまちなんだって
僕はずっと思っていた。

そして。
心にずっと引っかかっていたこと。
「僕はふるさとを捨てたのではないか。」
とずっと思っていた。

とある研修に参加した。
巻の高台にある県青少年センター。

そこで。
日本海と角田山、そして広がる田園風景を見た。

「ここは、わがふるさと、日本だ。」
って思った。

その日から、僕のふるさとは日本になった。
海外に住んでいるわけではないけど、
ここには、愛すべきふるさとがある。

巻にはきれいな夕日があります。  

Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(2)思い

2008年11月11日

成長を信じる

僕にはコーチングのスキルがまだない。
これから勉強する必要がある。

その前に一番大切なこと。
それは「成長を信じる」ということ。

目標設定をして、
時期ごとの到達目標を立て、
それを目指していくことも大切だが。

一番は成長を信じること。
そして成長を信じていることを伝えること。
そして成長を願っている自分を自覚・確認すること。

これが基本なのだろうと実感する。

「人を育てたい」
「人が育つチームを創りたい」
と強く思うことから始めてみよう。

それにしても、わがチームが最高です。

おやじ万博
ウェブチーム
まきどき村
起業家留学

みんなと一緒に創りあげる未来が、最高です!
ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 07:27Comments(0)チーム