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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2010年02月27日

松永健二さん

田舎未来会議の最初、インタビューと他己紹介の時間。

人と地域の研究所の松永健二理事長のヒアリングをさせてもらった。

元高知大学副学長。高知大学の地域連携の授業づくりの仕掛人。

大学は学生に何も教えない、自分が取りに行くことが大切だ。

だから松永さんは、場と機会を提供するのだという。
まったく同感。
場と機会を提供することに価値があるのだと思う。
  

Posted by ニシダタクジ at 06:51Comments(0)携帯

2010年02月26日

感性に触れる

加藤雄一。

2009年新潟大学教育学部卒業
某雑貨店の内定を辞退し、
日本一周の旅に出た男。

彼の職業は「笑顔写真家」
日本中にステキな笑顔を増やすために
写真を撮り、表現している。

そんな加藤くんの写真展が
3月11日~13日に
内野駅前の「やしち酒店」で開催される。
8日から準備をしているので、お手伝いしてくれる方を
大募集です。

彼の最新プロフィールはこちら

1986年2月17日生まれ
のんびり屋で、人の笑顔が大好き。
好きな言葉は、「ありがとう」「またね」
夢は、日本中・世界中を笑顔でいっぱいにすること!

中学一年生のときに『映画監督になる』と決める。
それから高校生からは、小説・カメラ・映画制作・詩・バンドなどのあらゆる表現に取り掛かる。

新潟大学に入り、全国を旅をするようになる。
色んな人に出逢い、色んな生き方に触れ、
色んな空を見上げていく。

そんな時、兵庫県を散歩していると、双子の3歳くらいの子どもたちと出逢い、
一緒に遊びながら写真を撮っているとき、
雷が落ちる。

『こんなステキすぎる笑顔を見たら、みんなも思わず笑顔になっちゃうでしょ!』

まさに、子どもたちの笑顔で、自分がめちゃくちゃ笑顔になった瞬間だった。
それが2008年の春のこと。

それからというもの、『笑顔写真家』と名乗るようになり、いろんな人の「笑顔」や「幸せ」を撮らせてもらっている。

今は大学を卒業して、2年間かけて『日本一周 笑顔の旅』をしている最中。
2011年に、日本中の笑顔や幸せがぎーっしりと詰まった宝箱みたいな写真集を出版予定。

彼のとった写真はこちら。(一部抜粋)


  

Posted by ニシダタクジ at 06:23Comments(0)イベント

2010年02月25日

空間プロデュース

フェアトレードショップ「麗愛」の内山さん

総合フードの長嶋社長

新潟総おどりの能登さんを

1日でめぐるという
新潟社会起業家ツアーが
開催されました。

なんて豪華なんでしょう。

僕の出番は第1弾の内山さんのところ。
シビれる話をたくさん伺いました。

毎回内山さんのところに行くたびに
シビれています。

今日いちばん驚いたのは、
内山さんがお店にあるイスやテーブル、
飾りつけの棚を全て説明できること。
そして、そのひとつひとつに物語が詰まっていること。

物語のあるお店は
一つ一つの家具から違います。

「お店の商品が全部好き」
と言い切る内山さんのお店だから、
とてもハッピーになれるのだろうと思います。

フェアトレードショップ「麗愛」は
新潟駅南口をまっすぐ行って、バイパスをくぐって
左側にスターバックスがあるところの道路を挟んで反対側です。  

Posted by ニシダタクジ at 06:29Comments(0)学び

2010年02月24日

自分の爪あとを残す

自分が、
このチームに残したものは
いったいなんだろう?

と思う瞬間がある。

自分が得たものは、
どんなものだったのだろうと、
この半年間はなんだったのか。

その意味を問いかけたいときがある。

内村鑑三が言っていた。

人が世の中に残せるものは、
金か、事業か、思想だと。
しかし。
最大の遺物は、勇ましい高尚なる生涯である、と。

あなたはチームに確かに、
「勝利への意志」を残しています。

かつて、星野くんがそうだったように。  

Posted by ニシダタクジ at 06:21Comments(0)チーム

2010年02月23日

デカイ課題に挑め

「地域のデカイ課題に挑んだほうが学生は成長する。」

なるほど。
そういうことか。

視点を引き上げるということ。

目の前の仕事だけでなく、
その先にあるものに挑むこと。

そこに成長の舞台がある。  

Posted by ニシダタクジ at 07:25Comments(0)学び

2010年02月22日

意味を求めすぎない

仙台で「オータムセミナー」を手がける
NPO法人ハーベストの中山さんが
興味深いことを言っていた。

「今の大学生は、自分の興味のない分野を
学ぶことや体験することをムダだと思っている。
そんなことは絶対にない。」

そのとおりだと思った。

全ての学びや体験に無駄なことはない。

「受験勉強なんてやってどんな意味があるんだよ。」
受験勉強は、計画を立てて、実行し、計画を修正して、また実行する。
というビジネスのPDCAサイクルのもっとも基本的な型を学ぶ素晴らしい機会だ。

そのように。
それぞれの体験には意味がある。

いま。
おそらくは、大学生が手にする情報が
多すぎるのだ。

自分の中で取捨選択をしなければ、
時間がいくらあっても足りない。

しかしながら、判断のたびに
「これは自分にとって、どんな意味があるのだろう?」
と考え、そこに明確なアンサーがないと行動しないのでは、
新しい人生は開けないと思う。

まず、巻き込まれる。
そして、感性を養う。

運命の出会いは、予想しなかった空間に待っている。  

Posted by ニシダタクジ at 07:07Comments(0)思い

2010年02月21日

就職活動をする前に

シビれる大学生との出会いがあった。

「就活のためにインターンする」
っていう学生に対して、なんて言う?

就活をする前に
「あなたにとって就職とは何か?」
を問う。

おおお。
熱すぎます。

就職活動を始める前に、
「就職」とはなんなのか?
自分なりに考える必要がある。

それは、「生きる」ことそのものを問いかける
質問となる。  

Posted by ニシダタクジ at 09:05Comments(2)就職

2010年02月20日

黒船

ジョブウェブ佐藤孝治さんを訪問しました。

なんだか、出している波長が同じ感じで
楽しい時間となりました。

もっとも熱かったのが、
「黒船がきているんだけど、きていない」
みたいな話。

まさにそのとおりだと思った。
黒船は、実はそこに来ている。

i-phoneだったり、twitterだったり。

それはまさに現代の「黒船」
つまり時代を変えていくものだ。

それなのに、本物の黒船じゃないし、
日本が焼け野原になっているわけじゃないから
誰も危機だと思わない。

危機は、すぐそこにある。

黒船に気づかなくてはならない。

  

Posted by ニシダタクジ at 08:50Comments(0)

2010年02月19日

欲しいものは何ですか?

あなたが欲しいものは何ですか?

たくさんのお金ですか。
やりがいのある仕事ですか。
自由な時間ですか。

ただひとつ。

「生きてるぜ!」と実感できる瞬間が欲しい。

「俺はここにいる!」と湧き出てくる誇りが欲しい。

「あなたに会えてよかった。」と語れる仲間が欲しい。

ならば。
そのためにできることは
いったいなんですか?

チャレンジあるのみ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:40Comments(2)思い

2010年02月18日

「就活廃止論」3月6日新潟へ

このブログでも
何度も取り上げてきました、
就活廃止論(佐藤孝治 PHP新書)

就活を成長の機会に変えていく。
そんなメッセージを込めた連続講座を
開催します。

第1回は
ジュンク堂とのコラボレーションで実現!

以下、詳細です。
募集開始は本日からです。

大学生のみなさんは絶対聴いたほうがいいですよ!

============================

▼将来、かっこよく働きたいアナタ!
▼大学生活をより充実させたいアナタ!
▼1,2年生のうちに、就活に一歩リードしたいアナタ!

そんなアナタに 【【緊急告知】】 です!!
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★△★

 『ジュンク堂書店新潟店×NPO法人ヒーローズファーム』が贈る!

         ~ 就活を成長の舞台に変える! ~

  ― 『〈就活〉廃止論』著者 佐藤孝治氏によるトークライブ! ―
                   
      【【【 1・2年生から始める就職活動ステップ0 】】】

  3/6(土)13:30~15:00@ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース
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■『<就活>廃止論 』(PHP新書) を 2010年1月に出版し、
 全国で話題沸騰の佐藤孝治氏。

 今回は、なんとそのご本人を新潟までお呼びして、
 佐藤孝治トークライブを実現しました!!!


 『なぜ学生は就職できないのか? 』
 『エリート学生の就活力が落ち、東大卒が以前より使えなくなったのはなぜか? 』
 『企業が本当に欲しい《出現率五%の優秀人材》の特徴と、そうなるための方法は?』




 1・2年生は、この時期に聞いておかなければ、
  ̄ ̄ ̄ ̄
 あまにりもったいなすぎる講演です!

■当日は、書籍お買い上げの方限定のサイン会も行います。
 この貴重な機会をお見逃しなく!


=============================
■      佐藤孝治 (さとう こうじ) プロフィール        ■

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株式会社ジョブウェブ代表取締役社長。株式会社シェイク社外取締役。
1972年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。
就職活動後、大学4年の96年10月にジョブウェブを創設。
学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、
学生と企業の本音コミュニケーションをサポート。
2007年にはジョブウェブキャリアをスタートし、社会人に対して、
自分の可能性を切り拓いていくための機会を提供している。
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■開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 □日時  :3月6日(土)13:30~15:00
 □会場  :ジュンク堂新潟店B1F カフェスペース

 □定員  :40名(申し込み先着順)
 □参加費 :ドリンク代のみ400円程度
 □対象  :大学生・専門学校生
        ※大学4年生の参加は申し込み状況により、
         1~3年生を優先させていただくことがございます。

  ※当日書籍お買い上げの方限定で、サイン会を行います。


■参加申し込み方法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
info@herosfarm.net 
上記のアドレス宛に, 以下の4つの項目を記載したメールをお送りください。
  ①大学名、学部、学年
  ②氏名
  ③当日の緊急連絡用電話番号
  ④イベント詳細案内送付用メールアドレス
  ⑤ドリンクをお一つ選択
         ・コーヒー(ホット、アイス)
         ・オレンジジュース
         ・紅茶(アイス)

■問い合わせ
ジュンク堂書店新潟店 025-374-4411
西田卓司 takuji@herosfarm.net  


Posted by ニシダタクジ at 06:21Comments(0)就職

2010年02月17日

絶望の淵から

絶望の中にいた21歳の冬。

そこには希望がなかった。
生きる意味が分からなかった。
ただただ、絶望だけがあった。

ただひとり、新潟に来て、僕は何をしたらいいのか、
わからなかった。

そんな絶望から希望へと
僕を運んでくれたのは、

本との出会いだった。

人との出会いだった。

そして挑戦の舞台との出会いだっだ。

だから。
僕は、挑戦の舞台との出会い、人との出会い、本との出会いの
場を生みたいのだ。

絶望を希望に変えるのは、
そんな出会いだと思うから。  

Posted by ニシダタクジ at 07:35Comments(0)足跡

2010年02月16日

もったいないという技術

高儀農場社長、高橋さんが言った。

「日本の高度成長を支えたのは
農家の次男坊、三男坊でしょう。」

農家で育った彼らはなんでもできる。

そのいちばんの理由が
「もったいない」だと高橋さんは言う。

売り物にならない野菜を、工夫して料理にする。
家にある道具をなんとか自分で修理して直す。

高度経済成長の後に育った俺たちは、
ロープひとつ結べない、無人島で1人になったら
真っ先に餓死する人になってしまった。

「もったいない」

それは文化であり、技術であると思う。
技術であるというより、芸術であるのかもしれない。

その技術は、生きる力は、農業が教えてくれる。

だから若者よ、農業の道を少なくとも通ることだ。

「もったいない」が子どもと若者を変えていく。  

Posted by ニシダタクジ at 06:18Comments(0)学び

2010年02月15日

音楽とは

音楽は人生とは何かを奏でるものです。
だから人生をどう生きるかを探求しないで
どうしていい音楽が生まれるでしょうか。

(ハービー・ハンコック ジャズピアニスト・作曲家)


あなたにとって、仕事とは、音楽のようなものですか?  

Posted by ニシダタクジ at 07:26Comments(0)言葉

2010年02月14日

「就活」を変えていくということ

「就活」。
シューカツ。

みんなが同じようなスーツを着て、
同じような志望動機を語り、
内定者と不合格者に分かれていく。

3年生の秋。
周りがせわしなくなっていく。
エントリーシートを目にする。
そこに、語れる自分がいない。

「みんなと同じように」
と今までやってきたのに。

突然。
「あなたは他の人と何が違うのか?」
と問われる。
容赦なく届く不合格通知。

内定の取れない不安。
いったい、どうすればいいのか?

「就活」というシステムそのものを
根本的に変えなければならない。

企業側も、学生側もメリットはない。
メリットがあるとすれば、一部の
就職活動仲介会社である。

中小企業が、仕事のやりがいとビジョンを語り、
学生が、自分の経験とスキル、社会で実現したいことを語る。

そんなお見合いのような、
就職マッチングが今、企業も学生も
求められているのだと思う。

「就活」を変えていく。

これは地方都市の未来社会を描くには
不可欠なのではないだろうか。

PS
「就活廃止論」著者、佐藤孝治さんが
3月6日、新潟にやってきます。お楽しみに。  

Posted by ニシダタクジ at 07:08Comments(0)思い

2010年02月13日

コミュニケーション力

コミュニケーション力。

社会に出るとものすごく必要とされる力。

しかし。
大学生になるまで、
他者とのコミュニケーションの機会は
ものすごく少ないのが現状だ。

高知大学の池田先生は
「共感する力」の重要性を言っていたが、
まさに他者とのコミュニケーションにおける
共感する力は重要だ。

ではまず、どこから始めたらいいのか。

大学生はどうやってコミュニケーション力を
アップさせていくのか?

まずはコミュニケーションに対する恐怖
を取り除くところから始めないといけない。

農村地域での1泊2日。
そこで「はじめてのおつかい」的な体験をやると、
必然的にコミュニケーション空間に
自分が置かれる。

そんなプログラムができたらいいなあ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:28Comments(2)アイデア

2010年02月12日

インターン経験

環境問題。

ただただデカイ問題の前に、
僕はなすすべがなかった。

本を読めば読むほど、
希望ではなく、絶望が広がっていった。

自分は何のために新潟に来たのだろう。
そう自問自答する日々を過ごしていた。

そんなとき。
ひとつの講演会が僕の人生を変える。

環境問題をテーマにした講演会。
主催は新潟の市民団体だった。
その市民団体が定期開催する勉強会に
顔を出すようになった。

そこで僕はひとりの社長と出会う。

社長は、根拠を示さずに
「君は将来、きっと大物になる。」
とひたすら言ってくれた。

僕は社長のカバン持ちになった。
社長の行くところについていった。
月給は1万円。
(だと言われたけど、たぶん4ヶ月で1回しかもらっていない。)

しかし。
その社長が僕の人生を拓いた。

当時立ち上げ準備中だった
新潟地域ニュービジネス協議会の会議に出席したり、
取引先をまわって、新商品の打ち合わせにいったりもした。
世界が格段に広がった。

世界が広がると、人生は拓ける。

それがインターンの価値なのではないかと思う。

アパートの部屋の中、ひとりで悩んでいても、
何も変わらない。

僕に必要だったのはアクションを起こす場と
広い世界だった。

インターンの価値はまさにそこにあるのだろう。

大学生よ。
長期インターンが、あなたの人生を拓いていく。  

Posted by ニシダタクジ at 08:18Comments(0)足跡

2010年02月11日

当事者意識と価値創造力

「当事者意識と価値創造力を備えた若者を輩出する」

自分のことだけを考えるのではなく、
他者のことを考え、彼らを喜ばせるために、
自分ができることを考え、実行する力のこと。

その範囲が自分から他者へ、
そして会社から地域へと広がっていくこと。
それが当事者意識の高まりだ。

ひとつひとつの物事に対して、
何に価値があるのか?を本質的に考え、
価値あることを実行するのが、価値創造力だ。

これは、誰もが持つことができる力だと僕は考えている。

一言で言えば、
ラグビーの基本精神、
One for All ,All for One
(ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために)

そんな社会を実現する方法なのだと思う。

そのための方法論とは何か?

高知大学の池田先生の言うように、
まずは共感力をつけること。
そして、スキルをだんだんと上げていくこと。

あとは、
仕事の現場に身を置きながら、
PDCAをまわしていく。

その方法で、誰もが、当事者意識と価値創造力を
備えた人になれると思う。

そんな仕組みを地域社会で創ることが必要だと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 06:54Comments(0)言葉

2010年02月10日

熱い行政マン

熱い行政マンに出会う。

そうすると、妙にワクワクする。

何かが起こる気がする。

行政とNPOとの協働
というよりは、

まずは熱い行政マン1人と、
僕自身の協働から始めてみる。

人から全ては始まっていく。  

Posted by ニシダタクジ at 09:17Comments(0)

2010年02月09日

縁に生きる

NPO法人「人と地域の研究所」理事長
松永健二さん。
元高知大学副学長。

出会ってしまった。
南の風社代表、細迫さんに。

その後、高知大学での様々な
先進的な取り組みを支える存在となる。

そしていま。
「NPOを作るのだけど、理事にならないか?」
と言われて、来てみたら、理事長だった。
そんなことを笑っていう松永さんに、吸い込まれそうになった。

「縁に生きる。」

そんな言葉をあらためて
思い出させてくれた。

そして、そこまでの巻き込み力に
あらためて細迫さんの魅力を実感。

僕もそれくらいの巻き込み力のある男になりたいです。
いいものを見せていただきました。

  

Posted by ニシダタクジ at 05:09Comments(0)

2010年02月08日

ツイッターが世界を変える?

ファンドレイジング日本2010でも
しきりに言われていたのが、
「ツイッターの活用」だった。

なんでも。
ソフトバンクの孫さんが
ツイッターに出会ったときに

「インターネットに出会ったのと同じくらいワクワクした」
と言ったらしい。

そして今年1月には
全社員にツイッター利用を促したという。

なるほど。
ツイッターが世界を変えていく。

その可能性を、僕はまだ体感していない。

始めるしかないか・・・  

Posted by ニシダタクジ at 06:11Comments(0)言葉