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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2011年07月29日

普通のちょっとダメなオッサン。

早稲田大学自分経営ゼミ
の大プレゼン大会。

ほんの少ししか
聴けませんでしたが、

シビれる空間。
胸の奥からジーンと熱くなる
体験でした。

人生とは、生きるとは何か?
という問いに真剣に向き合い、
何かのアウトプットを出す。
そんな魂の叫びが満載。

「問い」に全力で向き合うなかで
生まれてくる言葉たちの重さに、圧倒された。
圧倒的な「生」がそこにあった。

こんな空間、
コポコポやツルハシにも
できていくといいなあと思う。

一番印象的だったのは、
「妖怪」こと加藤志異さんの
熱いシャウト。

夢が叶うんだと
僕にも思わせてくれた。

そんな彼がルームシェアしている
大学生が言う。

「家にいると、普通のちょっとダメなオッサンなんですよ。」

そんな人の熱いシャウトが
若者の心に火を灯す。
そういうのって素晴らしいよな
て思う。

すごい人は世の中を変えていく。
普通のちょっとダメなオッサンが、
目の前のひとりに、小さな火を灯す。

僕の使命は、
そんなオッサンをたくさん生んでいくことであり、
そんな地域社会を作ることであり、自分自身がなることだろう。

え。「ちょっとダメ」どころじゃないって?
まあ、そういう場合もある。(笑)  

Posted by ニシダタクジ at 05:50Comments(0)学び

2011年07月28日

サードプレイスと第3の大人

山岡さんの日記から
高校生は学校の先生の言うことは信じない。
外部講師や地域の大人の言うことを信じるというようなことを
高校の先生へのキャリア教育支援を行う会社の人が
言っていたそうです。

その大人のことを「第3の大人」
というのだそう。
親でも、先生でもない、第3の大人
この存在が必要なんだと言います。

みなさんが高校生のころ
「第3の大人」はいましたか?

僕には部活の先生くらいかな。
バスケットに生命を賭けていた
日体大卒の野村先生。
あの人は高校の先生っていう感じではなかったな。
イスは投げるし。(笑)

もうひとり2年のときから来ていた
水島先生。
彼の本気で、僕も熱くなっていた。

そう。
「本気」の大人に出会うということ。

そこなのかもしれない。
第3の大人は、心を開けるゆるい大人と
全力で人生を生きる熱い大人。
そんな2人がいるのかもしれないね。

それでは、そんな大人に高校生はどこで出会うのか。

学校に来た外部講師?
そんな人と1対1のコミュニケーションができる
ことは難しい。

そこで、重要になってくるのが
「サードプレイス(第3の場所)」なのだと思う。

スターバックスコーヒーのコンセプトである
サードプレイス。

家でも、職場でもない第3の場所。
そんなくつろぎ空間を与えること。
それがスターバックスのミッション。

大人になれば、それが可能だ。
カフェやバーや居酒屋に行き、
非日常の時間の過ごし方やコミュニケーションをはかる。

しかし、高校生はどうだろう。
中学生は、小学生はどうか。

かつて。
駄菓子屋が果たしていたサードプレイスは
コンビニやスーパーに変わり、
そこにはおばあちゃんとのコミュニケーションはない。

僕が高校のとき行っていたスナックを改装しない
たこ焼きやさんは今はもう駅前道路拡張のため
なくなっていた。

そう。
小学生、中学生、高校生にも
サードプレイスが必要なのだ。

そしてそこに、第3の大人との
コミュニケーションがあることが
必要なのだと思う。

大人と出会える、
駄菓子屋、クレープ屋やたこ焼きや、そして本屋で
サードプレイスと大人とのコミュニケーションの場を実現する。

これを「地域の教育力」と
言うのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 06:50Comments(0)学び

2011年07月27日

求められているところに

夏休みのインターン先を
迷っている大学生が言った。

「求められているところに行きたいよな。」

そう。

そのとおりだと思った。

だから僕たちの役割は
「求められている」と感じられる
プロジェクトを創ることだと。

地域は君たちを求めているのだから。

地域に挑戦の舞台を設計せよ。

これが自分たちのミッションなのだと
改めて感じた。  

Posted by ニシダタクジ at 04:51Comments(0)日記

2011年07月26日

「農」を日常化する

高儀農場ファンクラブ。

8月20日(土)に真夏の草刈り
イベントが決定。

しかし。
何かが足りない。

4月の種まき
5月の田植え
6月の溝きり
7月の草取り
8月の草刈り
9月の稲刈りまで、1ヶ月に1度、田んぼに行く。

しかし。
その間に、田んぼに思いを馳せることがあるだろうか。

そんなとき、
高儀農場の農場長、高橋泰道さんから
バケツ稲の話を聞いた。

毎日、バケツ稲を見る。
育ちを確認する。

そこで、農場の田んぼを思う。
そんな「農」の日常化。

トマトの苗をもらう。
トマトを育ててみる。

食べると美味しい。
農場のトマトはもっと甘くて美味しい。
プロは違う。

農家と消費者の
関係性を構築するには、
「農」を日常化する必要がありそうだ。

ネットで生育を見るのもいい。
バーチャルとリアル、
その組み合わせで農と人はもっと
つながる気がする。  

Posted by ニシダタクジ at 06:38Comments(0)日記

2011年07月24日

八百屋の可能性

沼垂にある小さな八百屋
「沼垂やさい村・よりどころ」が
この夏行う、大学生向けのプログラムについて協議しました。

現在「行商プロジェクト」が進行中。
地域を回り、野菜の配達や御用聞きを行う。

「食材が欲しいわけではない。」
と言う。
配達してくれる大学生と話がしたい。
話を聞いてもらいたい。

そういうニーズが潜んでいる。

大手業者はそれを考慮せず、
「買い物難民解消」と「安否確認」
に集約する。

いや。
集約しないとビジネスにならないのだ。

ひとりひとりのお宅を訪問して、
野菜やお弁当を届ける。
もし、それを、小学生がやったら。

買い物のニーズを受けて、
小学生のおつかい体験に変えていったら。

など。
八百屋の持つ可能性を考えさせられた。

八百屋が地域拠点となり、
いろんな世代を有機的につないでいく。

そんな絵を描くことが可能なのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 07:48Comments(0)日記

2011年07月23日

共感を出発点に

福祉医療専門学校の
星先生にお会いしました。

いやあ。
ビックリしました。
あそこまでの共感トークとは。。。

食事の大切さ、
地域とのつながり、
価値観の転換。

気づいたのは、
「福祉」と「キャリア教育」の
共通点でした。

それは「共感」を出発点にする。
ということ。
すべてはそこから始まります。

「内野留学」プログラムは
そんな共感の入り口を作っていくもの
になるのだなあと思いました。

商店街のおばあちゃんの話を聴き、共感する
それを誰かに伝えようと思う。

農家のおっちゃんの話を聴き、現場を見て、
この人の野菜を食べたいし、売りたいって思う。

大切なものを大切に。
そんなことをあらためて思い出しました。

またしても
何かが始まりそうな予感です。  

Posted by ニシダタクジ at 05:53Comments(0)日記

2011年07月21日

情報は信じるな、人を信じろ

昨日登場の遠藤くんの日記から。

「情報は信じるな、人を信じろ」

これって真実だなあって思う。

「キュレーションの時代」
(佐々木俊尚 ちくま新書)
に書いてあることはまさにそうだ。

世の中に「情報」があふれた。
それを「価値」にするか「無価値」に
するか、それは受け取るほうの「価値観」に
委ねられている。

マスメディア情報は、
もはや、購買の動機付けをするには
弱くなってしまった。

メリット・デメリットが
表示されていても、
それを元に判断することは難しくなった。

だから。
「人を信じる」しか解決方法はない。

「この人がいいと言っていたから。」
だから買う。

これがほとんどの人の購買動機になっていると思う。
これはインターンであれ、ボランティアであれ、同じだ。

その活動に参加するのは、
それを主催する人の人柄や信用にかかっている。

個人の時代。
人柄の時代。
だから、フェイスブックが必要なのだと思う。

僕の時代観は
佐々木俊尚さん
「電子書籍の衝撃」と「キュレーションの時代」
田坂広志さん
「これから何が起こるのか」「目に見えない資本主義」
が大きく影響している。

情報は信じるな、人を信じろ

ということは、
大学時代になすべきことは、
「人を信じる」という感性を磨くこと
なのかもしれない。

今日もまたツルハシブックスとカフェコポコポに
ステキな出会いがありますように。  

Posted by ニシダタクジ at 07:09Comments(0)言葉

2011年07月20日

遠藤くん

遠藤くん。

「スゲー!」
が口癖のステキな大人。

今年の春に、僕は出会った。
この春からの新社会人。

なんていうか。
惹きつける魅力がある。

昨日の夜、
いつの間にか彼がいた。
そして彼の周りに4人の輪があった。

とてもいい空間。
空気感が広がっていた。

遠藤くんが創り上げる空間は、
いつも、僕をワクワクさせる。

「希望」は自ら創ることができる。
そんなことを改めて思い出す。

そんな空間を提供できる幸せを
僕がかみ締めています。
ありがとう。

あなたも遠藤くんに会いに来ませんか?  

Posted by ニシダタクジ at 07:23Comments(0)

2011年07月19日

「地域」を資源化する

なぜ、地域なのか?
この問いに答える必要がある。

経済合理性に
最大の価値が置かれている旧価値観から
ひとりひとりが「価値」とは何か模索している時代。

「経済合理性」とは
いかに効率よく産業を回していくか?
ということだった。

富国強兵から戦後復興まで、
「経済合理性」は世の中の絶対の価値だった。
「追いつけ、追い越せ。」をスローガンに、
経済合理性を高めることに集中した。

東京一極集中。
経済合理性を考えれば、これ以上に効率的なことはない。

野菜は太田市場
魚は築地の市場にいったん集められ、
全国に流通する。

鹿児島にいても青森にいても、
同じ食材が同じような鮮度で食べられる。
素晴らしいことではないか。

東京一極集中のために、
人が東京に集められ、
産業の中核を担った。
それが団塊の世代だ。

団塊の世代が引退するこのタイミングで、
時代のほうが急カーブを曲がっている。

もはや、既存の延長での経済成長は望めない。
今までのことを効率的にやるだけでは、
価値は生み出せない。

新しいものを生み出さなければいけない。
そして、そのビジネスのタネは、
地域に、いや地域というよりも生活のなかに
植わっているのではないか。

フローレンスの駒崎さんが
育児と働くことの矛盾点に問題意識を抱き、
病児保育に目をつけたように、

地域の生活の中に、
チャンスは広がっている。
そして、それは、効率的な方法論では
手に入らないのではないか。

地域を歩き、話を聞き、
コミュニケーションを重ねる中で、
「共感」を出発点に、始まっていく物語こそが、
これからのビジネスの起こし方になっていくのではないか。

「地域」を資源化する。
「経済合理性」から見れば、無駄なものを資源化していく。

時代は変わる。
だからこそ、人生は面白い。

そんな実感が持てる、
地域でチャレンジする内野留学。
エントリー者現在11名ほど。
残り7名ほど募集しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この夏、地域を熱くするプロジェクト「内野留学」
に参加しませんか?

「内野留学」は、夏休みの期間中に
約20日間、地域に入り込み、
仲間と共にチャレンジする取り組みです。

「目標」を立て、「振り返り」をして、
「本気」になれる瞬間がそこにあります。
あなたも内野留学を出発点に
輝く社会人への第一歩を踏み出してみませんか?

プロジェクト①【内野DE八百屋プロジェクト】
新潟市西区は、農業地帯としても有名です。
こだわり農家さんの素顔に迫り、
彼らの思いを伝える八百屋を運営するプロジェクトです。
美味しくて新鮮な野菜が食べられます!
フィールド:内野駅前「ツルハシブックス」

プロジェクト②【世代をつなぐ!古本市プロジェクト】
秋に予定される「世代をつなぐ!!古本市」に向けて、
思いのある大人からメッセージ付きで
古本を寄贈してもらうプロジェクトです。
大人の熱い思いに触れられます!
フィールド:内野周辺、新潟市内企業

プロジェクト③【人柄がいい!内野HITOGARAマッププロジェクト】
商店街での買い物。
その魅力はなんといっても人柄!
商店の皆さんの笑顔の秘密に迫り、
それをマップ化して秋に配布します。
魅力ある商店を回って、話を聞けます。
フィールド:内野駅前商店街

【期間】
8月8日(月)~9月25日(日)
のうち、20日間程度。
※アルバイト、自動車学校の日程など相談に応じます。

【参加費】
参加費用はかかりません。

【説明会】
詳しい説明を聞きたい!という方は西田まで連絡をください。
info@herosfarm.net

集合場所:内野駅前 ウチノ・コラボレーション・ラボラトリー   

Posted by ニシダタクジ at 06:38Comments(0)就職

2011年07月16日

ミラクルを起こす

中村さんと
起業家留学生鈴木俊也くんの
エピソード。

昼ごはんを買いに
巻のパン屋さんにいったとき。

仕出しやさんが、
魚を焼いていた。

その魚があまりにも美味しそうで
思わず二人は見とれてしまった。

そこで、信じられないことが起こる。

「おい兄ちゃん、食べてくか?」

え?

一瞬かたまる。

何も注文してないんですけど・・・

そんな混乱している中に
中に招かれ、魚をいただく。

これが抜群に美味しかったのだ。

地域でアクションをする。

というのは、ミラクルを生み出す。

特に大学生高校生中学生が活動を行うと、
周りが応援してくれる。

地域活動の魅力ってそういうことなのだろうと思う。

大学や大企業の中では
決して起こらないミラクルが
起こること。

それが地域で動くことの
価値だと思う。

そしてそういうものを大学生のときに
知っているかどうか、というのは
人生にとっては大きいと思う。

「就職」ではなく、「人生」なんだと最近は思う。

大学1,2年生のときに
「就職」よりも「人生」に効く有機肥料、
それが内野留学なんだと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この夏、地域を熱くするプロジェクト「内野留学」
に参加しませんか?

「内野留学」は、夏休みの期間中に
約20日間、地域に入り込み、
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「目標」を立て、「振り返り」をして、
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プロジェクト①【内野DE八百屋プロジェクト】
新潟市西区は、農業地帯としても有名です。
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フィールド:内野駅前「ツルハシブックス」

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フィールド:内野周辺、新潟市内企業

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商店街での買い物。
その魅力はなんといっても人柄!
商店の皆さんの笑顔の秘密に迫り、
それをマップ化して秋に配布します。
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フィールド:内野駅前商店街

【期間】
8月8日(月)~9月25日(日)
のうち、20日間程度。

【参加費】
参加費用はかかりません。

【説明会】
詳しい説明を聞きたい!という方はこちら。

7月16日(土)※八百屋開催日
第1回 10:00~11:00
第2回 14:00~15:00
第3回 16:00~17:00

7月17日(日)
第1回 10:00~11:00
第2回 14:00~15:00
第3回 16:00~17:00

集合場所:内野駅前 ウチノ・コラボレーション・ラボラトリー
連絡先:西田携帯 090-4013-0014  

Posted by ニシダタクジ at 06:38Comments(0)日記

2011年07月15日

テーマを持つ

大学生の特権。
それは、話を聞きたい人に
会いにいけるということ。

「★★大学の※※ですが、お話をお聞きしたい。」
というと、超忙しい人でない限りは
会うことができる。

ツイッター時代の今なら
なおさらそうだ。

しかし。

問題はここから。
「テーマがあるか?」
ということ。

会って、話を聴く。
そこにテーマがあるか?

ココが大切だ。
テーマがないと、単なる雑談になってしまう。

「好きな食べ物はなんですか?」

と聞かれてもそれが大学生の
何の役に立つのか分からない。

テーマをもつ
テーマに対して、人に会いに行く。
何かを発見し、さらなるアクションを起こす。

そうは言われても、
そのテーマがないんだよ、と言われるかもしれない。

テーマを持つ方法は?

と聞かれたら、

本を読む
イベントに出る
人に会いに行く

そんなことが思い浮かぶだろう。

この3つは全て、
「テーマを持つ人に出会う」ということだ。

本はなんらかのテーマに沿って書かれているし、
イベントにもコンセプトやテーマがある。

そんなテーマを持つ、ための
この夏のチャレンジ、
それが「内野留学」だ。

テーマを持つ大人に会いに行く。
そこから自分のテーマを見つけていくきっかけをつかむ。

本日より3日間
ウチノ・コラボレーション・ラボラトリーにて
説明会を開催しています。
詳しくは以下。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この夏、地域を熱くするプロジェクト「内野留学」
に参加しませんか?

「内野留学」は、夏休みの期間中に
約20日間、地域に入り込み、
仲間と共にチャレンジする取り組みです。

「目標」を立て、「振り返り」をして、
「本気」になれる瞬間がそこにあります。
あなたも内野留学を出発点に
輝く社会人への第一歩を踏み出してみませんか?

プロジェクト①【内野DE八百屋プロジェクト】
新潟市西区は、農業地帯としても有名です。
こだわり農家さんの素顔に迫り、
彼らの思いを伝える八百屋を運営するプロジェクトです。
美味しくて新鮮な野菜が食べられます!
フィールド:内野駅前「ツルハシブックス」

プロジェクト②【世代をつなぐ!古本市プロジェクト】
秋に予定される「世代をつなぐ!!古本市」に向けて、
思いのある大人からメッセージ付きで
古本を寄贈してもらうプロジェクトです。
大人の熱い思いに触れられます!
フィールド:内野周辺、新潟市内企業

プロジェクト③【人柄がいい!内野HITOGARAマッププロジェクト】
商店街での買い物。
その魅力はなんといっても人柄!
商店の皆さんの笑顔の秘密に迫り、
それをマップ化して秋に配布します。
魅力ある商店を回って、話を聞けます。
フィールド:内野駅前商店街

【期間】
8月8日(月)~9月25日(日)
のうち、20日間程度。

【参加費】
参加費用はかかりません。

【説明会】
詳しい説明を聞きたい!という方はこちら。

7月15日(金)
第1回 16:00~17:00
第2回 18:00~19:00
第3回 20:00~21:00

7月16日(土)※八百屋開催日
第1回 10:00~11:00
第2回 14:00~15:00
第3回 16:00~17:00

7月17日(日)
第1回 10:00~11:00
第2回 14:00~15:00
第3回 16:00~17:00

集合場所:内野駅前 ウチノ・コラボレーション・ラボラトリー
連絡先:西田携帯 090-4013-0014   

Posted by ニシダタクジ at 06:33Comments(0)イベント

2011年07月14日

失敗ノート

メンタル疾患。
精神的なダメージで休職。

企業にとっても
本人にとっても、
大きな痛手となる。

面接のとき、
企業が見ているもののひとつに、
メンタルの強さがある。

質問はこうだ。
「これまでに大きな失敗をしましたか?」
「そのときに誰に相談しましたか?」
「どう対処しましたか?」
「失敗をどのように乗り越えましたか?」

この質問に答えることで
本人の失敗耐性が少し分かるのだという。

失敗したときに
周りの力を借りながら
うまく立ち直っていけるのか?

また、そもそも、
大きい失敗の経験がどれくらいあるのか?

もしかしたら、
それこそが、
もっとも大切なキャリア教育なのかもしれない。

僕が提案したいのは、
「失敗ノート」。

失敗をする。
そのたびにノートを付けていく。

どんな失敗をしたのか?
原因はなんだったのか?
周りの反応はどうだったのか?
誰に相談したか?
どうやって乗り越えたか?

そんなノートを付けて、
だんだんと失敗経験を増やしていくこと。

これが「就職活動前にやっておきたい10のこと」
のかなり重要度が高いものかもしれない。
そんな虎の巻つくろうか。

中谷彰弘さんがかつて言った。
「何も失敗しなかった1日は、何も挑戦しなかった1日だ。」

失敗と挑戦の場面、
内野留学にもあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この夏、地域を熱くするプロジェクト「内野留学」
に参加しませんか?

「内野留学」は、夏休みの期間中に
約20日間、地域に入り込み、
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プロジェクト①【内野DE八百屋プロジェクト】
新潟市西区は、農業地帯としても有名です。
こだわり農家さんの素顔に迫り、
彼らの思いを伝える八百屋を運営するプロジェクトです。
美味しくて新鮮な野菜が食べられます!
フィールド:内野駅前「ツルハシブックス」

プロジェクト②【世代をつなぐ!古本市プロジェクト】
秋に予定される「世代をつなぐ!!古本市」に向けて、
思いのある大人からメッセージ付きで
古本を寄贈してもらうプロジェクトです。
大人の熱い思いに触れられます!
フィールド:内野周辺、新潟市内企業

プロジェクト③【人柄がいい!内野HITOGARAマッププロジェクト】
商店街での買い物。
その魅力はなんといっても人柄!
商店の皆さんの笑顔の秘密に迫り、
それをマップ化して秋に配布します。
魅力ある商店を回って、話を聞けます。
フィールド:内野駅前商店街

【期間】
8月8日(月)~9月25日(日)
のうち、20日間程度。

【参加費】
参加費用はかかりません。

【説明会】
詳しい説明を聞きたい!という方はこちら。

7月15日(金)
第1回 16:00~17:00
第2回 18:00~19:00
第3回 20:00~21:00

7月16日(土)※八百屋開催日
第1回 10:00~11:00
第2回 14:00~15:00
第3回 16:00~17:00

7月17日(日)
第1回 10:00~11:00
第2回 14:00~15:00
第3回 16:00~17:00

集合場所:内野駅前 ウチノ・コラボレーション・ラボラトリー
連絡先:西田携帯 090-4013-0014  

Posted by ニシダタクジ at 05:42Comments(0)アイデア

2011年07月13日

「横顔」

未来日記ワークをしました。
以下、その内容。

2016年7月13日水曜日。
午前4時。すっきりとした目覚め。
準備運動をして、角田山、灯台コースへ向かう。

片道1時間半。
険しい山道が続くが、日課になれば慣れたものだ。
1歩1歩踏みしめながら山頂を目指す。

通ってきた道、これから登っていく道がまるで人生のようだ。

今日は水曜日。
10時半からは大学でゼミ形式の講義
「地域コミュニケーション演習」がある日だ。
今日のテーマは農業の食糧生産以外の可能性を探る、だ。

西区赤塚には昨年4月、農業体験交流テーマパーク
「やさい村」がグランドオープンした。

レストランには多様な人が特技を活かして働き、
平日から美味しい野菜料理を求める人たちでにぎわっている。
貸し農園には簡易宿泊施設が併設され、週末の新しい過ごし方を
楽しむ人たちが歓声を上げている。
直売所は地域の子育てママたちの情報交流拠点となり、
子どもを遊ばせながらお茶を飲む若いママたちが笑っている。

オープンから6年目に入ったウチノ・コラボレーション・ラボラトリーは
今日が定休日で、スタッフたちは先週末から続いたにぎわいの疲れを
癒しているだろう。

5年前の7月9日にオープンした
地下古本屋「HAKKUTSU」は、そのコンセプトに
賛同者が集まり、今では広島や宮崎にも似たような
古本を活用した地域拠点ができている。

さあ、講義が始まった。
「地域コミュニケーション演習」を受講している1年生の1人は、
中学3年生の秋に古本屋「HAKKUTSU」に出会い、
高校受験の後から本格的に野菜の商品開発に入り込んだ。

今日のゲストスピーカーはもちろん彼だ。
1年生ながら堂々とした振る舞いでパワーポイントを
操作している。

農業が食糧生産のみを役割としていた時代は終わり、
地域コミュニティの中心となり、彼のように
地域の野菜を加工、またはブランド化して売るような高校生が
何人も現れ始めた。

彼が商品開発した「やさい村太陽の恵みピクルス」の
評判がよく、大ヒット商品となった。

黒板の前で彼は言った。
「たくさん売れたことがすごいのではなく、
このピクルスによってまた次の中学生が、高校生が
若者が地域と出会い、新しい挑戦と対話が生まれることこそが
この事業の魅力なんです。」

「いい高校、いい大学、いい就職とは、人から評価されるものではなく、
自分が決める。僕はそんなことを教えてもらいました。」

隣で聞いていた僕の胸が少しだけ熱くなった。  

Posted by ニシダタクジ at 09:20Comments(0)日記

2011年07月12日

マーケティングとは問題解決の手段である

マーケティングとは、
問題解決のひとつの手段である。

顧客は何を思い、
何を求めているのか?

全ての「場」は
マーケティングの「場」になる。

その目的は問題解決でありモノを売ることではない。
マーケティング⇒問題解決>モノを売る
発見しただけで解決する問題が8割あると言われる。

そこに双方向性を持ってのぞめば、
新しい商品を一緒に創り上げられる。
企業と顧客の新しい関係はそこにあると思う。

創造のための双方向性。
これがひとつのキーワードになる

本屋さんのもうひとつの役割。
それは本の作るということなのかもしれない。

自分たちで本をつくる。
自分史を高校生がつくってみる。

それをたとえば、中学2年生高校2年生大学2年生が
一緒になってつくってみる。
そんなワークショップ。

絵本づくり。
ストーリーをつくって手製本をつくってみる。

写真集づくり。
テーマをきめて、2人1組で撮影をして編集して
簡易写真集をつくる。

「本をつくる」というテーマで
様々な世代を超えた交流が可能になりそうだ。

人はみな、表現したい。
そんな人がポートフォリオ感覚で
絵本や自分の本を作って、
それを元に人と人が出会い、交流するような、
本屋さんには、そんな可能性がある。  

Posted by ニシダタクジ at 05:44Comments(0)アイデア

2011年07月11日

四次元の芸術

おお朋だちよ 
いっしょに正しい力をあわせ 
われらのすべての田園と 
われらのすべての生活を
一つの巨(おお)きな四次元の芸術に創りあげようではないか 
(宮沢賢治『農業芸術概論網要』)

これか。
ひとりひとりが才能を活かしあえる場をつくる。

非効率的なように見えて、
もっともクリエイティブで活気があり、
新しいものが次々に生まれるまち。

農業で言えば、
微生物や野菜が能力を最大限に発揮するような土。

やっぱり、
全ては自然農から始まっていたのもしれない。

耕さない。
虫や草を敵としない。
肥料や農薬を必要としない。

本気、全力、それでいて自然体な農。

「ダイコンがダイコンを全うするように、私は私を全うする。」

そんな畑。

それは、小さなまちでも、組織でもつくっていける。

そして、それを、
「四次元の芸術」と呼べるレベルまで高めていく。

それが
まちづくり、組織づくりなのではないかと思った。

ひとりひとりがアートを生きる。

そんな組織を、このまちを、力を合わせてつくっていく。

賢治のメッセージが85年の時を超えて、
いま、胸に強く響く。  

Posted by ニシダタクジ at 05:34Comments(0)言葉

2011年07月10日

合理主義と自然農

合理化。
効率化。

工業社会においての必須の条件。
言い換えると「目的達成への最適化。」

極度な合理化・効率化は、
画一化を生み出した。

食糧の不足。

主食となる米を生産し、
農協を核とした流通システムに載せる。
いわゆる「政府米」システム。

それによって、
日本全国に同じ価格で、米が並ぶ。

効率化するために
ひとつの県では同じ品種を推奨する。
指導する側が指導しやすいからだ。

それは決して間違っていたわけではない。
食糧を全国に安定供給する
という社会の成り立ちに必須な条件を
最速で実現するための手段だったのだ。

ところが、時代は変わる。

「安心・安全」が重要となり、
農協中心の流通システムでは
農家の実入りが少なくなり、

お客さんを自分でつかむために、
独自の農法で、農薬や化学肥料を減らし、
個性を出していかなくてはならない。

会社も同じだ。
言われたことをやるだけでは
もはや価値ではなく、

いかに自分で考え、付加価値をつけられるのかが
全ての会社の関心ごとになっている。

ひとりひとりが個性・能力を発揮できるような
環境整備をどうするのか?
が企業の大きな課題だ。

ふたたび農業に置き換えると、
これまでは、おいしい品種作り、
効率的な肥料・農薬の使用法
これをひたすら最適化してきた。

ところがこれからは、
独自の農法で個性を出し、
ひとりひとりのお客さんとコミュニケーションをとり、
たまには畑でイベントをして、
というように、非常に多岐にわたった取り組みを行っている。

農業は土づくり。
だと、何人もの農家に聞いた。

農業だけではなく、企業もまちもすべては「土づくり」。
ひとりひとりが、役割を全うし、才能を発揮できるような
土づくり。

それは合理主義ではたどりつけない
新しい時代の大いなる問いなのだろうと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 09:20Comments(0)学び

2011年07月09日

食事が人を変える

青森の岩木山麓に
「森のイスキア」がある。

佐藤初女さん。もうすぐ90歳になる
おばあちゃんが
おむすびを握ってくれる。
味噌汁をつくってくれる。

それを食べると涙が出る。

その理由が
いまを生きる言葉「森のイスキア」より(講談社α文庫)に書いてある。

食材ひとつひとつが
「いのち」なのだと
初女さんは言う。

そんな思いを込めてつくられた
おむすび。

ひとつぶひとつぶにいのちが詰まっている。
それを頂く。

涙が出る。

そうそう。

きっと涙が出る。

そんな食事をするっていうのは
すごく幸せなことなんだろうと思う。

食事を大切にすることは
ひとを大切にすること。

ひとつひとつを大切にしていくこと。

そんなことを90歳のおばあちゃんが教えてくれる。  

Posted by ニシダタクジ at 06:30Comments(0)日記

2011年07月08日

なぜ、1年生のときにアクションしなければいけないのか。

世界は広い。
自分たちの生きている世界はあまりにも狭い。

中学、高校、大学。
いつのまにか閉鎖されすぎた
空間に私たちは生きている。

「希望」がない。
と人はいう。

そうじゃない。
あなたの目に見える範囲に希望がないだけだ。

世の中はもっと広いし、
おもしろい大人はたくさんいる。
そして「希望」はたくさん眠っているのだ。

「希望」をつかむ。
そのためには異質な人たちとの
ふれあいが欠かせないと思う。

僕の大学時代は、
農家めぐりと学生団体の全国大会
だった。

激論を交わした出会いがいま、
大きな糧となっている。

今回ヒーローズファームが
提供する夏休みのインターンシップは
本気の大人と共にチャレンジする1ヶ月だ。
自分で考え、行動することを体感する1ヶ月だ。

なぜ1年生のときにアクションしたほうがいいのか?

それは、19歳には19歳にしかない
感性があるからだと僕は思う。

1年生で出会った大人。
そこから何を感じ、何を学ぶのか。

そんなことを真剣に考えるのは
非常に有意義だと思う。

内野留学は
そんなあなたのための
実践型プログラムです。
私たちと一緒に内野のまちを盛り上げていきましょう。

問い合わせ、お待ちしています。
15日(金)19時~ツルハシブックスにて説明会を開催します。  

Posted by ニシダタクジ at 11:07Comments(0)就職

2011年07月06日

プラットホーム

自分で選ぶ。
ということ。
これが大切だ。

仕組まれていない。
偶然にも。
そういうのも大事だ。

イベントは、仕組まれた場だ。
何らかの目的を持って開催され、
そしてイベント目標達成が
数字によって測られる。

選択する。
には、まだ信頼関係が足りない。

そもそも。
そんな信頼関係を友人以外と
つくったことがない。

やはり、プラットホームが必要だ。
人と人が仲良くなるのは、
コミュニケーションの回数。
そして場の空気感。
もちろん、そこに集う人の魅力。

これが大切だと思うから。

公民館やイベントホールでやるイベントで、
たった1日で心を開くのは難しい。

そういえば、
ある小学校の保健室の先生が言っていたっけ。
自分の心に余裕がないときは、
子どもが寄ってこない。

そう。
相手が心を開くにはまず自分が開く。

人は案外、左脳ではなく、感情で動く。
そんなプラットホームが至るところにあること。

これがチャレンジの連鎖するまちには必要だ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:40Comments(0)学び

2011年07月05日

「生きたい」に応える

才能を活かしきれてない。

半農半XのXは、
天与の才を活かした何か。

欠点は資源となりうる。

世の中にプラスもマイナスもない。
そう思う自分がいるだけ。

それは般若心経の色即是空だったか。

不登校になる。
引きこもりになる。

それは、評価絶対主義、経済至上主義社会に対する
積極的なNOなのかもしれない。
素晴らしい感性をもっているのかもしれない。

だとすれば、それをどう活かすのか?
その問いに応えていくことが必要だと思う。

誰もが「生きたい」と思っている。

泣ける本ブームもそうだったかもしれない。
感動し、涙する。
そこに「生きている」という実感を得たかったのかも。

上田紀行さんは
著書「生きる意味」(岩波新書)の中で
生きる意味の不況を説いた。

いま、世の中に、「生きている」瞬間が
足りないと感じている人が多いのではないか。

「生きたい」に応えられる
ビジネスがこれからは伸びていく。

寄付行為を消費行動としてみると、
それはまさに「生きている」という実感を
人の役に立っていることで得られるという
付加価値を売っているのではないか。

タイガーマスク運動は、仲間に入りたいという
付加価値をランドセルを贈るという行為で
表現したものなのではないか。

「生きたい」に応える。

これが時代のトレンドになっているような気がする。  

Posted by ニシダタクジ at 09:23Comments(0)思い