プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
オーナーへメッセージ

2009年10月31日

共感力で飛び込む

藤原和博さん。
リクルートのフェローから、民間人校長として、
東京都杉並区の和田中学校に赴任し、5年勤めた。
よのなか科という、中学生によのなかのことを学ぶ授業を
シリーズで展開。

そんな藤原さんの著書「35歳の教科書」には、
営業力、そして人脈作りの秘訣が書いてあった。

「共感力で懐に飛び込め」

この人と仲良くなりたい。
と思うならば、徹底してその人を知り、
共通点を探して、共感していくこと。

それを
「共感力で飛び込む」
と藤原さんは表現する。

なるほど。
これはいけそうだ。

インタビューして、共感していく。
それがネットワークをつくっていくことになる。  

Posted by ニシダタクジ at 05:54Comments(2)

2009年10月30日

ミドルマンネバーダイ

六本木の東京ミッドタウンにあるd-labo。
ブックディレクター幅さんセレクトの
働くことや夢についての書籍が並ぶ。

見つけてしまったのは、
これから何が起こるのか?(田坂広志 PHP研究所)

こういうところに
出会いが転がっているもので。
ステキなフレーズに出会いました。

インターネットに代表される情報革命。
生産者と消費者がダイレクトにやりとりが
できるようになった。

そこで言われていたのは、
ミドルマンウィルダイ
(中間業者はいずれ死を迎える)

たしかにそうだ。
消費者がダイレクトに買えるように
なっているのだから、
中間業者の利益はどんどん少なくなるだろう。

しかし。
田坂さんは言う。

中間業者が「販売代理」をしていたら、
それは死を迎える。

しかし、これからは新しい時代のミドルマンが出てくる。
「ニューミドルマン」だ。(そのままやん)

ニューミドルマン(新しい中間業者)
の仕事は「販売代理」ではない。
顧客側に立った、「購買代理」だ。

情報革命によって、
情報量は天文学的に増えた。

その情報の何を選び、何を買えばいいのか?
まさにそれが新しい中間業者の役割となった。
そしてそれはいま、なくてはならないものとなった。

たとえばアマゾン。
あれをネット書店と呼ぶのは間違いなのだ。

欲しいものを今すぐに注文できる。
中古でもいい人はマーケットプレイスがある。
読み終わった本はできるだけ高く売りたい。
まさに購買側に立ったサービスである。

「販売代理」から「購買代理」へ
購買代理から購買支援、購買提案へ。

まさに、農産物の世界でも、
これから起こってくるのではないか?

農産物にとってのアマゾンとは、
いったいなんだろうか?

ミドルマンネバーダイ
(中間業者は決して死なない)

まさに、そんなミドルマンが求められている時代だ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:47Comments(0)

2009年10月29日

構造を真似る

歴史は繰り返す。
のだという。

i-podが隆盛を極めている。
CDはほとんど売れなくなった。
これは、歴史の繰り返しなのだと
岡本吏郎さんは言う。

昔、音楽はレコードだった、
1曲1曲を聴くということ。

ところが技術の進歩によって
CDが出てきた。

CDは1時間近く
収録できるのでそれによって、
「アルバム」というジャンルが出てきた。
同じアーティストが何曲も収録するのである。

いま。
1曲1曲をダウンロードして、
その曲を聴くということがメジャーになっている。
このように、歴史は繰り返す。

岡本さんは言う。

坂本龍馬の人生を学ぶのではなく、
坂本龍馬が歴史上果たした構造を学べ。と。

なるほど。
そこがポイントか。

坂本龍馬が明治維新という出来事の中で
活躍できた構造とはいったいなんだろうか。  

Posted by ニシダタクジ at 06:48Comments(0)学び

2009年10月28日

岩崎くん

新潟国際情報大学4年
岩崎哲也さん。

就職活動サイトに載っていました。
http://www.niigata-job.ne.jp/2011/oyaku/zadan/kennai.html

昨日は、情報大のゼミ担当の吉田先生に
岩崎くんの話を聞いた。

岩崎くんと言えば。
星野くんが尽力した、
第1回 社長に挑戦セヨ!!
の中での一番の成長株。

あの日の涙から1年。
見事に県内金融機関に内定し、
新潟の地に貢献しようとがんばっている。

先週の土曜日の新潟日報にも、
学園祭での焼き芋出店が載っていました。

健幸食品でのインターンによって
農家と親しくなり、その農家でアルバイトを
はじめ、そこからスパークして行った。

岩崎くんこそ、
起業家留学が待っていた人なのだろうと思う。

少しずつ自信がついていった。
手ごたえを感じていった。

農家のために何ができるのか?
それを考えて、実践している。

吉田先生が言う。
起業家留学で社会の厳しさ、難しさを肌で実感し、
それを大学時代になんとかしようと、
様々なアクションを起こしている。

そんな大学生がいっぱい増えたら、
活気ある大学、活気ある地域社会が生まれていくと僕も思う。

さて。
次は岩崎くん本人にインタビューをしたいです。  

Posted by ニシダタクジ at 04:48Comments(0)

2009年10月27日

過去を振り返る

ミーティングのツールのひとつに
「人生モチベーションマップ」というのがある。

これまでの人生を振り返り、
モチベーションの浮き沈みを確認するもの。

中学のとき、部活でリーダーとなって、
みんなを引っ張ったことで新たな自分が開けた、
など、メンバー同士の過去を知ることが出来るし
根底にある思いに触れることが出来る。

これは、定期的にやったほうがいいなあと思った。

バックボーンを確認する。
それってすごく大切なことだ。

「どこから来て、どこへ行くのか?」

これこそが永遠のテーマ。

人生だけでなく、全てのシーンで。

いまの自分は大学生だ。
その自分はどこから来て、そして、どこへ行くのか?

問いかける時間をとることは大切だ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:41Comments(0)学び

2009年10月26日

方法はある

あらゆる手段を考え、あらゆる方法を試して
無理なことってありますよね?

アントレプレナーセンター
福島正伸さんが最初に起業したときに、
成功している起業家に聞いた言葉だ。

「ない。」
その起業家は答えた。

あらゆる手段、あらゆる方法を実践すれば、
全ては実現していく。
それが社会にとって必要であるならば。

方法はある。
方法を考えて、実践するだけだ。  

Posted by ニシダタクジ at 06:59Comments(0)言葉

2009年10月25日

人脈はどうやってできるのか

昨日。
起業家留学の中間発表会。
2ヶ月目の現状を報告し、
次につなげていく会。

まずは想いと方向性を確認する日。
各チームともに、想いが詰まっているプレゼンで
大変よかったと思う。

少し残念だったのは、
報告会終了後の懇親会に
出席した人がわずかだったこと。

懇親会で熱く自分の思いをぶつけていく。
事業のヒントを得ていく。
それが人脈というか、
ネットワークを作るもっとも手軽な方法論だと僕は思う。

飲み会で語れるプロジェクトがある。

これはなんと、うらやましいことなのだろうか。
たいていの場合。

「今、自分がやっていること」
「これから自分がやりたいこと」
これを語りだすと、
飲み会が熱くなっていく。

それが起業家留学生にはあるのだから、
それを語る場にどんどん出ていって欲しいと思う。

「なんか、がんばっている学生がいるな」
そう思われるだけで大丈夫だ。
そのつながりが財産になる。

僕が大学生のとき。
とある社長に誘われて、
新潟地域ニュービジネス協議会の
立ち上げの会議になぜか出ていた。

語ることは
「農業サークルで、生ゴミをたい肥化して、野菜つくってます。
将来は農家レストランやりたいです。」
みたいな感じ。

変わった学生がいるな~
という印象を与えたと思う。
しかし。
そのつながりが、10年経って効いてくるのだ。

ネットワークこそ財産。
いまこそ、それを創るときだ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:43Comments(0)足跡

2009年10月24日

使命に生きる

もっとも幸せなことは、
使命に生きるということ。

「使命」とは、
どうやって与えられるのか?
それは、
まずは勘違いを信じることだ。

俺は、これをやるために生まれてきた。
とひたすら信じ、進んでいくことだ。
同時に、
それは勘違いであると自覚することだ。

もしかしたら間違っているかもしれないけど、
いまやっていることに全力を尽くしてみる。

間違っていたら、修正すればいい。
ただ、それだけだ。

それが使命に到達する道であると
僕は思う。

さあ、いこう。
僕たちを待っている人がいる。  

Posted by ニシダタクジ at 06:17Comments(0)思い

2009年10月23日

感性を信じるということ

ニセモノ。
偽装。
誇大広告。
世の中には、信じられるものが少なくなってきているのかもしれない。

何を信じればいいのか?
誰を信じればいいのか?

わからない時代。

信じられるものは、唯一、自分の感性しかない。

何に心を動かされるのか?
どこに行こうとしていると心が躍るのか?
誰と一緒にいるときに、自らの生を実感できるのか?

大企業や国、大臣や国会議員の言うことが真実ばかりでないことは、
歴史が証明してきた。

そんなときに。
「国が言ってるから、信用してた。」
では、済まない時代になってしまった。

信じられるものは、自分自身の感性だ。

だから、感性を磨こう。

「生」を実感できる現場に、身を置こう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:35Comments(0)思い

2009年10月22日

心・技・体

伝説の雀鬼、桜井章一さんが言っている。

「心・技・体」
これがスポーツの世界で
よく問われるところだ。

昔、剣豪が、決闘に行くとき。
技や体というよりもむしろ、心が
非常に重要になってくる。

桜井さんが娘さんと
オールスターにイチローを見に行った。

そして言った。
「他の選手を見なくてもいいから、
イチローだけを見ていればいい。
イチローはきちんと準備、実行、後始末をしているよ」

試合前からストレッチをしたり、
ベンチのときは守備の準備、
守備にいるときは打撃の準備をしているよ。

準備、実行、後始末。
これだ。

子どもたちに
「どうしたら野球がうまくなりますか?」と
聞かれてイチローは答えた。

「グラブを自分で手入れしなさい。」

心・技・体
そこに一流が現れる。  

Posted by ニシダタクジ at 06:38Comments(0)言葉

2009年10月21日

10年来の

「10年ぶりくらいです。」

地域おこし。
まちづくり。
NPO。

そんなジャンルで知り合った人たちに
ふたたび再会する1年だった。
昨日の上越JCのイベントでも
会議ファシリテーションのヨシザキさんに再会。

10年近く前に、
財団法人ニューにいがた振興機構の
地域づくり通信員として一緒になった。

その後、肉チャーハンを食べに来てもらったり、
たまに再会する間柄。

最近は少し仕事の予感がします。
10年ぶりにこっちの世界に帰ってきたのかもしれません。

20代のときに、
クレイジーなくらい、信じる信条があって、
それを伝えたくて、動き回ったことが、
いま、効いてくるのかもしれません。

10年来の友人。
時がつなぐ絆があります。

ヨシザキさん、ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:12Comments(0)足跡

2009年10月20日

苦境をチャンスに変える

「苦境とは、成長のチャンスのことだ。」

そう思えるかどうかで、人生が変わってくる。

苦境を苦境だとして取り組むのか、
自らチャンスに変えていくのか。

そこで、半年後が変わる。

そして、人生が変わる。

僕たちは、日々、チャンスを生きているのだ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:35Comments(0)言葉

2009年10月19日

インタビュー人脈術

巻多加良(たから)まつり。
災害炊き出し用のなべを使った3000食の
たから鍋。すごすぎました。

最後に出店を回っていると、
昨年のお店インタビューをした
人たちがたくさん店を出していました。

「まめてん」の大越食品さんの前を
通りがかると、
「これ、持ってって」と横綱揚げを頂く。

去年。
ポスター作りのために、
インタビューに一度言っただけ。
去年の祭から1年ぶりの再会。

実に会うのはわずかに3回目なのに、
何十年も常連かのような対応。

インタビューってすごい。。。

インタビューされると、
自分のことを分かってくれると思って、
好きになるのかな。

これを、インタビュー人脈術と名づけます。

地域に溶け込んだビジネスをするのなら、
まずはなんのメディアでもいいので、
(フリーペーパー、自分の新聞、ブログ、ポスターなど)
とりあえず片っ端からインタビューに行くというのがオススメです。

内野のまちでも、これはいけるかも。  

Posted by ニシダタクジ at 05:36Comments(0)学び

2009年10月18日

青春を何に賭けるか?

新大祭に行ってきた。
様々な人間模様がそこにあった。

出店でアピールする人たちを見た。
書道のパフォーマンスを見た。
鉄道模型を走らせているのも見た。
演奏を続けている姿も見た。



青春を賭ける姿が
そこにあった。
自分を探す姿がそこにあった。

青春を何に賭けるのか?

とにかく。
何かに、賭けたい。
生を燃焼したい。

それは今でも同じだ。

少年よ、生を燃焼しよう。  

Posted by ニシダタクジ at 05:12Comments(0)イベント

2009年10月17日

時間割マネジメント

「大人にも時間割が必要だ。」

というのは、行動科学マネジメント研究所の
石田淳さんの言葉だ。

僕は日々、違う日常を送っているので、
あんまり無縁の世界かなと思っていたが、
朝の時間は毎日やってくる。
唯一の朝ミーティングのときを除いて、
朝の8時半くらいまでは、
自分で時間割を組んで実行することができる。

そうだ。
時間割だ。

ということでまずは作ってみました。
朝の時間割。

あとはこの時間割どおりにやるだけです。

僕は実は
マニュアル大好きなA型人間です。  

Posted by ニシダタクジ at 06:27Comments(0)

2009年10月16日

厳しさに身を置く

厳しさに身を置いていく。

短期間でもいい。

その「厳しさ」の中から、
得るものがある。

「社会は厳しい」と
イメージだけ持っていないで、
飛び込んでみることだ。

自分を試してみることだ。

「起業家留学」ってそういう場なんだと思う。

身を置いてみる。

それが大切なんだ。  

Posted by ニシダタクジ at 07:19Comments(0)学び

2009年10月15日

スパーク!するとき

人はいつ、スパークするのか?

農家ファンクラブミーティングで、
田守れいの仕切りぶりに目を見張った。

いつのまにか、イベントが仕切れる
ようになっていた。
わからないことはすぐに聞き、解消するようになっていた。

いま。
彼女は二つのイベントを抱えている。

今週末土曜日の17日。
新大祭のスープカレー屋さん。
そして来月11月4日の
モンフレールのスイーツ作り教室。

その2つに全力投球。

いつの間にか、顔つきまで違って見える。

人はいつ、スパークするのだろうか。
そしてそのトリガー(引き金)とは何か?
すごく知りたい。

17日、新大祭で、田守れいを見てくださいね。  

Posted by ニシダタクジ at 06:54Comments(0)

2009年10月14日

目標から逆算する

夢をかなえる人の習慣。
それは目標から逆算ができるということ。

何月何日までにこれを達成したい。
そのために、何日までに、何をやるのか?

その前に。
あなたが達成したミッションとは何か?

それを達成するための
条件は何か?

さらにその条件を整えるために
やらなければいけないことは何か?

そうやって。
細分化していく。

ならば今日、何をやるのか?

それをただ、粛々とやることが
夢実現への唯一の道だ。  

Posted by ニシダタクジ at 04:57Comments(0)学び

2009年10月13日

心に残るのは

西区DEアート最終日。
内野駅前にあった彫刻。
三角の地面に、舟のような木。
そこには、顔が浮かび上がっていた。

この作品が、
何を意味するのか。
分かろうとすることには、あまり意味がないと
岡本太郎先生が教えてくれた。

1日過ぎても、
心に残っているあのインパクト。
そういうのが芸術なのだろうと思う。

心に残るのは、
理解ではなく、感情だ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:34Comments(0)学び

2009年10月12日

未知の世界に足を踏み入れる

午前6時。
太陽が顔を出す。
秋の1日が始まる。

田舎道で、
日の出を見る。
これまでに味わったことのない未知の世界。



感性を磨いていく機会を、いつもうかがっている。
そんな人に僕もなりたい。  

Posted by ニシダタクジ at 07:00Comments(0)就職