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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2009年10月23日

感性を信じるということ

ニセモノ。
偽装。
誇大広告。
世の中には、信じられるものが少なくなってきているのかもしれない。

何を信じればいいのか?
誰を信じればいいのか?

わからない時代。

信じられるものは、唯一、自分の感性しかない。

何に心を動かされるのか?
どこに行こうとしていると心が躍るのか?
誰と一緒にいるときに、自らの生を実感できるのか?

大企業や国、大臣や国会議員の言うことが真実ばかりでないことは、
歴史が証明してきた。

そんなときに。
「国が言ってるから、信用してた。」
では、済まない時代になってしまった。

信じられるものは、自分自身の感性だ。

だから、感性を磨こう。

「生」を実感できる現場に、身を置こう。

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Posted by ニシダタクジ at 06:35│Comments(0)思い
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