プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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2011年08月31日

9月10日東京・田町で会いましょう

ついに今年もやってまいりました。
全国から地域×若者=仕事づくり
に取り組む人たちの祭典
「地域仕事づくりチャレンジ大賞」です。

昨年までは
地域若者チャレンジ大賞ということで、
若者の長期のインターンシップに
フォーカスしたイベントでしたが
今年は、企業・大学・行政部門なども
新設され、よりいっそう熱いイベントになってます。

我が新潟からは
新潟市の株式会社総合フードサービスが
企業部門にノミネートされております。
そして10日は私も登壇します。

また、昨年まで新潟にいた
大分・立命館アジア太平洋大学の
甲斐一生くんが、学生部門に
ノミネートされております。

この2つの事例とも
地域コミュニティを若者の力で
取り戻す事例として
たいへん魅力的なものとなっておりますので
みなさまのご来場をお待ちしています。

新潟から見に行っても、
それだけの価値がある、
たいへん胸の熱くなるイベントです。

ちなみに我が新潟は
2009年の第2回地域若者チャレンジ大賞で
宮澤拓さん×総合フードサービスの
金賞・共感賞のダブル受賞の実績があります。

ニッポンの新たなる一歩を
探す1日にしましょう。
9月10日、東京・田町で待ってます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
       ★☆★ 地域仕事づくりチャレンジ大賞 ★☆★
      ~地域×若者×挑戦=仕事づくり~

  「人が育ち、地域が育ち、仕事が生まれる。そして希望湧く未来へ」
  “仕事づくり”への仕掛け人、挑戦者が全国25地域から集結!
  学生、企業、自治体、大学、それぞれの立場で、学び、動き出す2日間。

     http://socialbusiness.etic.jp/award2011/ 
  ……………………………………………………………………………………
             1日目 2011年9月 9日(金) @コクヨホール
             2日目 2011年9月10日(土) @笹川記念会館
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

「人が育ち、地域が育ち、仕事が生まれる。そして希望湧く未来へ」

“地域仕事づくりチャレンジ大賞2011”は、
各地で地域課題に挑んでいる仕掛け人(企業経営者、自治体・大学関係者)
・担い手(学生、UIターンを考えている若手社会人)ら500名が集い、
地域づくりのリアルストーリー約20事例を共有し、ともに繋がり、
未来を創り出していく学びとアクションの場です。

「企業の新しい経営資源として、若者を戦略的に育成し続けるヒントとは?」 
「自治体として、いかに若者と企業と繋がり、地域の継続・自立化を目指すか?」
「地域の新たな担い手を育てる共通の基盤づくりへ、大学が出来ることは?」
「今は学生だけど、自分も“よそ者・ばか者・若者”として地域に関わりたい!」
 
全国各地で生まれている「地域×若者×挑戦」の事例をそれぞれの立場で
発信することで、地域発の日本の新しい仕事づくりの現場を示していきます。
事例からの学びを、それぞれの地域で共有し、活用していくための場を、
参加者の皆さんと共に考え、実践していく契機となることを目的としております。


┌─┬───────────────────────────────
│■│フォーカスポイント!
└─┴───────────────────────────────

【1】企業・自治体・大学が育てた、20以上の「若者×仕事」事例を知る!
…………………………………………………………………………………………
【学生部門】(全7事例)
 ◇関西代表(大阪府大阪市)◇
 『防災グッズの販促活動を通して、防災意識を普及。広がる安心と笑顔の輪』
  学生:谷 優子(同志社大学)/受入企業:オルウィン株式会社
 
 ◇九州代表(鹿児島県南さつま市)◇
 『平均年齢70歳の限界集落が「村ごとアート」を通じて、未来志向型集落へ』
  学生:上別府 晃佑(鹿児島国際大学)/
  受入企業:(特)エコ・リンク・アソシエーション

【企業部門】(全5事例)
 ◇沖縄県糸満市◇ 社会福祉法人トゥムヌイ福祉会
 『沖縄初、豚肉の6次産業・ブランディングまでを仕掛けた社会福祉法人が、
  若者を活用し、新しい福祉のイメージを目指す』

 ◇京都府京都市◇ (株)八代目儀兵衛 
 『町の老舗米屋の業績がV字回復!8代目経営者が仕掛けるお米ギフトの
  新市場。さらなる食文化の発信を目指し、若者と一緒に自社農園を展開中』

【自治体(地域)部門】(全5事例)
 ◇三重県尾鷲市・熊野市◇ 東紀州観光まちづくり公社
 『若者の育成にかける想いから、他団体との連携により、事業政策として
  インターンの受入を実現。UIターン希望の若者が増加中!』
  
 ◇岡山県西粟倉村◇ (株)西粟倉・森の学校 
 『新たな地域経営のカタチ:自立を選んだ村の林業の六次産業化への挑戦。
  森林ファンドで人口1600人の村に60人のUIターン雇用が誕生』

【大学部門】(全5事例)
 ◇石川県金沢市◇ 金沢大学 地域創造学類 地域プランニングコース
 『縁の力で地域を力づける人材を育成する。地域の仕掛人のもとに
  入り込み、現状把握、課題発見、提案作成のプロセスを実践的に学ぶ』

 ◇北海道小樽市◇ 小樽商科大学 商学部
 『地元企業や大人たちと協力し、学生が集まり・育つ環境づくりを。
  熱い想いで奔走する大学教授の挑戦』

 など、当日ご紹介する事例は、どの町にもありそうな地域の課題に
 若者が関わることで、大きな変化や成長を遂げたものばかり。
 では、若者は何に共感し、どうやって仕事の中で、自分の力を
 発揮していったのか?
 仕事を推進する原動力としての若者について、「企業/自治体/大学」など、
 地域を支える3つの組織の視点から事例をひも解きます。
 他地域にも応用できるヒントがいっぱいです!
 
 各部門別プロジェクト詳細については、こちらから
 ⇒http://socialbusiness.etic.jp/award2011/


【2】若者との仕事づくりに挑戦し続ける、当事者と会える!
…………………………………………………………………………………………
 当日は、全国25地域以上から、若者の力を、仕事づくりや、地域発の
 プロジェクトにつなげてきたプロのコーディネート団体、若者と共に
 新規事業に取り組んできた企業、地域のリソースを活用し人材育成
 カリキュラムを実施する大学、若者を育てる仕組み作りに取り組んで
 きた自治体関係者など、実践者が100名以上参加。事例を聞くだけ
 でなく、交流会では、ぜひ、全国的な、横のつながりを創る場として
 ご活用ください!


【3】被災地域での若者×仕事づくりの”いま”を知る!

…………………………………………………………………………………………
 3.11の震災により壊滅的な被害を受けた震災地域でも、地域のリーダーや
 若者たちが仕事づくりの原動力となり、人と人を繋げながら、
 新しいビジネスを始めています。
 当日は、被災地で活躍するリーダーをお呼びして、「被災地の現状と
 これからの仕事づくりについて」をお話頂きます。
 また、一緒に取り組んでくれる仲間を募集する予定です。


┌─┬───────────────────────────────
│■│こんな方々の参加をお待ちしてます!
└─┴───────────────────────────────

・地域で仕事をつくりたい、地域での挑戦を考えている方
・実践現場での人材育成に関心のある大学、教育機関関係者
・新しい事業を仕掛けたい、地域の企業、産業の現場の方々
・産業活性化、担い手育成の可能性を見出したい自治体等の方々


┌─┬────────────────────────────────
│■│イベント概要
└─┴────────────────────────────────
 ◇◆1日目◆◇
 日 時:2011年9月9日(金)13:00~17:00(開場12:30~)
 会 場:コクヨホール(東京都港区港南1丁目8-35)
     *品川駅港南口(東口)から徒歩2分
      http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/
 参加費:無料
 定 員:250名
     
 ◇◆2日目◆◇
 日 時:
  -午前の部 2011年9月10日(土)10:00~12:00(開場9:30~)
  -午後の部 2011年9月10日(土)13:30~20:00(開場13:00~)
 会 場:笹川記念会館(東京都港区三田 3-12-12)
     *JR 田町駅(三田口)より徒歩8分
      都営地下鉄三田線 三田駅より徒歩6分 
      都営地下鉄浅草線 泉岳寺駅より徒歩3分
      http://www.sasakawahall.jp/location.html
 参加費:無料
 定 員:500名(但し、午前の部は各部門定員100名)

 主 催:ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト
     (事務局:NPO法人ETIC.)
     http://socialbusiness.etic.jp/


┌─┬────────────────────────────────
│■│プログラム
└─┴────────────────────────────────
 ◇9月9日(金)13:00~17:00   
1日目:学生部門ファーストステージ◇ 
  ※昨年度実施した、学生による「長期実践型インターンシップ」の
   取り組み、全国の400プロジェクトの中から、地域予選を経て選ばれた
   7プロジェクトの事例をプレゼンテーションを実施致します。
   翌日のセカンドステージに向け、会場投票により、上位2プロジェクトを
   選出させていただきます。

 ◇9月10日(土)10:00~12:00  
2日目午前:企業・自治体(地域)・大学部門ファーストステージ◇
  ※全国のコーディネート団体からの推薦をもとに、大学・自治体・企業が
   主体となって、若者と一緒に取り組んでいるプロジェクト(15事例)を
   選出させて頂き、プレゼンテーションを実施致します。
   午後のセカンドステージに向け、会場投票により、上位2プロジェクトを
   選出させていただきます。
    
 ◇9月10日(土)13:00~21:00  
2日目午後:学生・企業・自治体(地域)・大学部門セカンドステージ◇
  ※全部門のファーストステージから選出された上位2プロジェクト、
   計8プロジェクト事例のプレゼンテーションを実施し、
   会場投票により、「総合グランプリ」を決定致します。
  
  ☆19:00~21:00 マッチング交流会を開催!!☆

  詳細プログラムについては、こちらから
  ⇒http://socialbusiness.etic.jp/award2011/about/ 
 
 ◇当日参加・協力団体一覧◇
  合資会社neeth(北海道札幌市)/ピオネイロ(北海道札幌市)/
  株式会社デュナミス(宮城県仙台市)/NPO ハーバランス(山形県山形市)/
  株式会社明天(福島県会津若松市)/
  NPO法人ヒーローズファーム(新潟県新潟市)/
  株式会社御祓川(石川県七尾市)/
  株式会社まちづクリエイティブ(千葉県松戸市)/
  NPO法人ETIC.(東京都渋谷区)/
  横浜社会起業応援プロジェクト(神奈川県横浜市)/
  NPO法人東海道・吉原宿(静岡県富士市)/
  NPO法人アスクネット(愛知県名古屋市)/
  NPO法人G-net(岐阜県岐阜市)/NPO法人JAE(大阪府大阪市)/
  株式会社出藍社(大阪府大阪市)/
  NPO法人ユースビジョン(京都府京都市)/
  一般社団法人ノオト(兵庫県篠山市)/
  NPOエリアイノベーション(岡山県岡山市)/
  NPO法人学生人材バンク(鳥取県鳥取市)/NPO法人Eyes(愛媛県松山市)/
  株式会社巡の環(島根県隠岐郡海士町)/
  NPO法人てごねっと石見(島根県江津市)/
  株式会社南の風社(高知県高知市)/
  株式会社ハウインターナショナル(福岡県飯塚市)/
  株式会社ディカーナ(熊本県熊本市)/マチトビラ(鹿児島県鹿児島市)/
  有限会社ルーツ(沖縄県宜野湾市)/
 
 ◇連携大学一覧◇
  札幌学院大学/小樽商科大学/北海学園大学/札幌大学/山形大学/
  東北芸術工科大学/新潟経営大学/新潟青陵大学/金沢大学/法政大学/
  東京農業大学/名古屋大学/中京大学/愛知学泉大学/愛知東邦大学/
  名古屋市立大学/岐阜大学/太成学院大学/阪南大学/大阪経済大学/
  大阪商業大学/高知工科大学/鹿児島大学/鹿児島国際大学/志學館大学/
  琉球大学/沖縄大学/


┌─┬────────────────────────────────
│■│参加申し込み
└─┴────────────────────────────────
  下記URLよりお申し込みください。

  http://socialbusiness.etic.jp/award2011/join/

  ※定員に達した場合には、締め切らせていただくこともございますので、
   お早めにお申し込みいただけますと幸いです。


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【問合せ先】 ご質問・ご相談があればお気軽にご連絡ください。

  主 催:ソーシャルエコシステム創出プロジェクト
     (事務局:NPO法人ETIC.  担当: 渡辺・鎌田)
  〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
  TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
  E-Mail:info@challenge-community.jp

※本プロジェクトは内閣府・地域社会雇用創造事業の採択を受けた、
「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」
(事務局:NPO法人ETIC.)の一環として、地域大学、団体関係者、大学生・
若手社会人へのインターンシップの事例の発信、普及・啓蒙を目的として
運営しております。

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Posted by ニシダタクジ at 06:40Comments(0)イベント

2011年08月30日

共に創る

昨年、歯科衛生士養成の学校の先生から
こんな話を聞いた。

「ウチの学生には、夏休みには
飲食店でアルバイトをするように勧めている。」

車社会、そして情報化社会は
世の中を劇的に変えた。

一言で言えば、
消費者優位。

どの場所に行こうが、自由。
そしてその評判は一瞬で広がる。

新潟に次々オープンするラーメン屋さんも
すぐに、味や接客などの評判が書き込まれ、
それで判断されることも多い。

そう。
多くの仕事がサービス業化している。

ホスピタリティと創造性
が求められている。

新しいサービスを考えるだけではない。

頑固に、伝統を、守り続けています。
みたいなのも非常に価値を持っている。

そのへんをどう伝えていくか、
どうアプローチしていくかが大切なのだろうと思う。

魅力のサービス業。
それは「共に創る」
ということであると思う。

お客さんと
仲間たちと
共に創る。

そんなお店や街を作っていくこと。

ファンになること、
そして当事者になること、
一緒に動くこと、
役割を担うこと、

そしてまたその場所がファンの聖地となっていく。  

Posted by ニシダタクジ at 06:07Comments(0)就職

2011年08月29日

予期せぬ出来事を創造せよ

「計画された偶然性」

アメリカ・スタンフォード大学の
クランボルツ先生が唱えるキャリア理論。

世の中の主流である
「キャリア・デザイン」論から、
だいぶ違ったアプローチをしている。

キャリアはデザイン(計画)できない。
その主張は刺激的でもあるが、
実際に社会に出て、転職経験がある人にとっては
すごく実感を持って、受け入れられるのかもしれない。

インターンシップは必然。だと
ETIC.の加勢さんが言っていた。

たしかにそうだ。
インターンシップが一番活きるのは、
明確な目標があり、そこに対して共感が起こり、
成果に執着する心が生まれる場が必要だ。

神戸大学の金井先生が言うように、
節目節目では、
キャリア・デザイン、つまり目標を決めて、
そこに向かっていくことが必要だが、

それだけではなく、
好奇心や友達の誘いに任せて、
アクションを起こしてみる、
そんなキャリア・ドリフト(漂流)も大切な時間なのだと思う。

そんな「偶然」を呼ぶ場所、
それがツルハシブックスなのだと思う。

昨日、農学部1年生のIくんは、
音楽ライブを見に来店したのだが、
早めに着きすぎてしまって、
たっつー、ゴウさんという吸引力のある二人に
「待っている間、ここに座る?」

と言われたが最後、
熱いトークに巻き込まれて3時間が過ぎていた。
そして、彼はライブを見ないで帰っていった。

そんな偶然。

たっつーが言っていた。

「あそこに行くと、誰かいるんじゃないか、と思ってワクワクする。」

そうそう。
そんな場所を作りたかったのです。

偶然を起こし、偶然をつかむ。
そんなキャリア・ドリフトの起こる場所、
それがウチノ・コラボレーション・ラボラトリーです。

キャッチコピーは「明日の実験室」

さあ、今日も混ぜ混ぜしてみよう。  

Posted by ニシダタクジ at 06:18Comments(0)言葉

2011年08月28日

観光地

NPO法人超∞(無限)大学
マサキさん。

ステキな大人に出会っちまった。
そんな気のする人。
あんなに目のきれいな
29歳がいたのか、と衝撃を受ける。


ちなみにこんな人です。

パレードを見ると人はワクワクする。
だったら、俺がパレードになったらええやん。

ということで
電飾をまきつけて街を歩く。

職業:観光地

そう。
その通り。

リピートする理由は、
「あの人に会いたいから」
それが一番強い動機付けだ。

だとすると、
ひとりひとりが観光地であるような
街が最強のリピートする街だ。

そうか。
昨日の人生を変えるウォークラリーってまさにその話だな。
なんというシンクロニシティだ。

人生って面白い。
出会えてよかった、マサキさん。

最後のショート講演もよかった。

まずは「知る」ということ。
知らなければ、何もやりたいことなど見つからない。

「応援する」ということ。
やりたいことが分からないならやりたいことがある人を応援すること

「応援し続ければ、応援される人になる。」
そんな鉄則をもらいました。

そうか。
まずは「応援したい。」と思うところから
全てをスタートさせること。

すべてはそこから始まっていく。  

Posted by ニシダタクジ at 06:52Comments(0)日記

2011年08月27日

人生を変えるウォークラリー

人生の岐路に立つあなた。

新潟駅から電車にのり、25分。
内野駅に降り立つ。

目の前に立つ本屋さんで、
なにやら宝の地図のようなものを
ゲットする。

冒険の始まりだ。

地図には商店の紹介らしき文と
ワークシートがついている。

まずはやしち酒店。
モダンなつくりの酒屋さん。
ここの社長に話しかける。

すると、
奥から箱を取り出してくる。

パカッと
婚約指輪の箱を髣髴とさせる動きで
開いた箱には、紙が入っている。

「Q.あなたの人生で一番輝いていた瞬間はいつですか?」

ぬおおお。
いきなり、熱い質問だ。

ワークシートに質問とその回答を書いていく。
ついでに社長にも、その質問をしてみる。

若い頃、バリバリやって、
四つ角に店を構えるまでのストーリーに
心を躍らせる。

次に向かったのは、銭湯「旭湯」。

ここはまずお風呂に入ってからだ。
昭和の香りただよう、ザ・銭湯で
ゆっくりとする。

常連さんらしきおじいちゃんと
会話を交わす。

そして番台でひとこと。
するとまた、小さな箱が出てきて、
パカッと開けられる。

「苦しいときにあなたを支えてくれた音楽、本、映画、芸術を教えてください」

おおお。
そうか。
テーマソングか。

受験のときのZARD「負けないで」かな。
あれは結構力になった。

そういえば、番台のばあちゃんの
思い出の曲っていったいなんだろうな?

やっぱり演歌?
北国の春?
さすが、遠藤実は内野出身だなあ。

とまあ、こんな感じで
街を歩きながら、問かけをする
ウォークラリーを行うのだ。

人生についても問いかけられると共に
内野の人たちの人生を知ることができる。

これでみんなが内野と自分の人生を好きになる。

せっかくツルハシブックスにきているのだから
もっと内野の街で楽しめたらいいなあ。

~~~

ここまでの話は全てフィクションです。

これから
人生を変えるウォークラリーを作成するかもです。

9月が作成の山場です。
やりたい人求む。  

Posted by ニシダタクジ at 06:14Comments(0)アイデア

2011年08月26日

ワールドカフェ

大切なのは、ワールドカフェという手法ではない。
とカフェ五十川堂の五十川さんに聞いた。

たしかに。
その通りだと思った。

いま。
一流会社の入り口近くのロビーには
カフェコーナーが設置されているという。

そこで、社員同士の打ち合わせが
行われていることが多い。

そこを通りがかる社員が
会話の中からアイデアをもらう、
というのがよくあるのだという。

そう。
それがワールドカフェか。

五十川さんのイベントでは、
チームごとに分かれて
プレゼンテーションをするのだが、
(社長に挑戦セヨ!みたいなイメージか)

必ずランチは、チームとは離れて食べる。
のだという。

それぞれのチームが抱えている課題を
他のチームの人が聞くと、
なんらかの解決策が出ることがあるからだという。

そう。
それがワールドカフェの使い方だ。

形式が大切なのではなく、
どうインパクトを生むものがあるか?

重要なのは、「多様性」。

だから、学校でも公民館ではなく、
カフェであることが重要なんだ。

自然と生まれるワールドカフェ。
そんな空間づくりをやってみたいなあ。

街をダイナミックに活用したワールドカフェ。
うちのDEアートのときにできないかなあ。  

Posted by ニシダタクジ at 08:21Comments(0)学び

2011年08月25日

持ち寄り社会を実現する

持ち寄り社会。

かつて当たり前のようにあった、
日本の文化。

持っている人が共同体のために提供する。
それが当たり前のことだった。

それがあれば、
安心して暮らしていける。

若い衆は
力仕事のときに、
出てこなくてはいけない。

女の人たちは
法事のときに、
一堂に会して、料理を作らなければいけない。

そんな風習があった。

「経済合理性」
を最大の価値にしてきた時代、
それを「外注(アウトソーシング)」した。

いつのまにか、
持ち寄り社会がなくなっていた。

人々はつながりを失い、
不安を抱えた。

だから。
今こそ。

つながりをつくり
役割に気づき
行動を起こし
可能性を引き出していく

そんな地域社会が求められている。

かつて、日本人は、小さな庭に
「宇宙」を詰め込んだ。

そう。
すべてはひとつ。
だった。
自分は宇宙の一部であり、宇宙は自分の一部だった。

兼六園の素晴らしい庭園を見ながら、
近い未来に実現する
「持ち寄り社会」を思い浮かべた。

  

Posted by ニシダタクジ at 06:26Comments(0)日記

2011年08月24日

ファンになりすぎて当事者になる

オールファン経営。

三条市にスノーピークという
アウトドア商品の会社がある。

今年移転した新社屋の裏はキャンプ場で、
社長はキャンプ場から出勤することも
あるという伝説の会社。

ここでは、
お客さんと従業員の区別なく、
みんながスノーピークの商品が
好きで好きでたまらない、そんな空間になっている。

ある日の接客。

お客「これ、どんな商品なの?」
店員「おれ、これ、実は狙っているんですよ。給料もらったら買おうと思って。」

そんなこと言われたら、買っちゃうよ。

そう。
スノーピークという空間にいる人は
みんながファンなのだ。

まさに
「オールファン経営」

目指すべきはたぶんこれなのだろうと思う。

会社も、地域もだ。

大好きになりすぎて、何かしたいと思う。
そして行動して、自らも当事者となり、
そこに誇りを生んでいくのだ。

そんな場づくり、地域づくりを行っていくこと。
それが僕たちのテーマになる。

国づくりも同じだ。

まずは日本を好きになること。
そして行動すること。

オールファン経営。

これが、これからの店づくり、地域づくりの
テーマになっていく。  

Posted by ニシダタクジ at 06:02Comments(0)学び

2011年08月23日

無縁社会

無縁社会。
なんとも言えない、寂しい人が響きを放つ言葉。

仕方ない。
経済合理性とは、技術の発展とは、
つながりを切ることだったのだから。

失ったのは、美しい自然ではなく、
自然とのつながりだった。

取り戻すべきは、美しい川よりも、
地域住民のつながりだった。

もちろん、川をキレイにする活動で、
地域がつながることがあるだろう。

その方法論は無限である。
沼垂にある小さな八百屋には、
かつて引きこもりだった若者が集い、
地行きの高齢者や子どもと触れ合っている。

コミュニティ・ソリューション。

無縁社会という言葉の
恐怖に怯えるよりも、
あなた自身が目の前の地域にちいさなつながりを
生んでいくひとりになることだ。

世界は、目の前にあるのだから。

かつてガンジーは言った。

世界に変化を起こしたければ、
自らがその変化となれ。

地域に縁を築いていく役割を
大学生が担っていく地域をまずは一緒に作ろう。  

Posted by ニシダタクジ at 07:50Comments(0)言葉

2011年08月22日

大切な本が旅立つ瞬間

ツルハシブックスの地下に
古本コーナー「HAKKUTSU~発掘」
がある。

そこは、
30代以上は入れないという
不思議な空間。

10代は1冊100円
20代は1冊200円

という価格設定。
中学生と高校生は、一度買った本にメッセージ付けて
持ってくれば、もう1冊手に入るという図書館的システム。

なぜ、30代以上はダメなのか?

とよく聞かれる。

その理由は、
30代にとって、数百円の古本は、
たいした価値を持たない。

と僕が思っているからだ。
もちろん絶版本など、
新刊では手に入らないものは別として。

私自身も某大手古本チェーンに行く。
そして105円コーナーに足を運ぶ。
大学生にプレゼントしなくなるようなかつての
名著がないかなあと思って行く。

たまにそれが僕のPOPをついて
地下に置いてあったりするのだけど。

そんなときたまに、
今もとなりのツタヤで定価で売ってるのに、
みたいなベストセラーがあったりする。

そういうときに、
僕は職業柄、思わず買ってしまうのだが・・・

この前も「すぐやる技術」っていうのを買ったけど
僕にはまったく不要の本だった。
むしろ「すぐやらない技術」が必要だった。(笑)

しかし。
しかしである。

105円で買った本は105円の価値しかないのだ。
図書館で借りた本はあまり真剣に読まないで
2週間が過ぎてしまうように、
105円で買った本はそれなりにしか読まれない。

もちろん、そんなことはないと
言う人もいるだろうが。

それはひとえに
「経済至上主義」の中で生きてきた年数の
結果なのかもしれない。

もしかしたら、公務員の方とか、先生方とか、
そういう仕事の人は違うのかもしれないが、

10年もその中にいると、
経済感覚が身についてしまう。

105円の本には105円の価値しかない。

しかし。
若い人は違う。
中学生、高校生のときに読んだ本は、
人生を変えていく。

それは図書館で借りた本であっても
友達から借りた本でも、
105円の古本でも同じだ。

そのときに読んだ本が人生を
大きく動かすのだ。

だとしたら、
30代以上は入れずに
本の提供を行う本屋さんがあったら
楽しいだろうと思う。

何より楽しいのは、
自分が置いた本が発掘される瞬間に
立ち会うこと。

自らの人生を変えた本が旅立っていく瞬間。

そんな瞬間が、
たまらなくワクワクする。

以下、
昨日、発掘された山田さんのガッツポーズ


みなさんも
本棚に眠っている大切な本、
自分の人生を大きく動かした、
大手古本屋の査定にはかけたくない、

そんな大切な本を、
ツルハシブックス地下古本コーナー
「HAKKUTSU」で旅立たせてみませんか?

参加ご希望の方は
本棚から本とその本に込める
メッセージを添えて、
ツルハシブックスまでご持参下さい。

郵送参加希望の方はご相談ください。  

Posted by ニシダタクジ at 07:51Comments(0)

2011年08月21日

コミュニティ・ソリューション

鈴木寛
「熟議で日本の教育を変える」(小学館)

1行目の
自ら歴史を創るチャンスで
まずはシビれてしまうのだが。

読み進めていても
やはり日本の最先端を走る人の
思考は面白いと思う。

「コミュニティ・ソリューション」

コミュニティ教育
コミュニティ介護
コミュニティ健康

などなど、様々な課題に対して
コミュニティという解決策を選択する。
そんな思想が1997年にあったなんて。
まだまだ学びが足りなかったな。

僕が1999年に佐藤家保存会に入り
4年間屋根の葺き替えのボランティアに
参加して、最後の年の飲み会で感じた
あの幸福感。

「自分たちが地域を守っていくんだ、創っているんだ。」
という誇り。

これこそが幸せであり、
解決策そのものなのだろうと思う。

いや。
地域活性化とは、
誇りを持てる人の総和とパーセンテージ、
誇りを生み出す具体的アクションの総和であるのではないだろうか。

それでは、人はいつ、誇りを持つのか?
地域の人と出会い、そこで生まれてくるアクション。

具体的には

「学び」
「食」
「芸術や音楽などの表現活動」

これらは、世代をつなぐ活動を生み出していく。
いわば、共通言語。

コミュニティ・ソリューション。

中学生・高校生がそれを待望していると
思うのは僕だけだろうか。  

Posted by ニシダタクジ at 09:26Comments(0)学び

2011年08月20日

ほとばしる瞬

いい瞬を書くなあ。

「生きる」
を感じさせてくれる書、

小笠原麗の作品、
今回もシビれます。

りゅーとぴあ4Fギャラリーにて
21日まで書展開催中です。

これは見たほうがいい。

  

Posted by ニシダタクジ at 05:45Comments(0)

2011年08月19日

本当に今日自分は「生きた」のか?

炭師の原伸介さんとの出会い。
なんだかとても懐かしいような、
そんな気持ちになった。

印象的だった一言。

炭を売っているのではなく
炭焼きという文化を売っているんだ
という誇り。

先人たちが築いてきた、
炭焼きという文化。
森を守り、燃料を作り、様々な生活シーンに
使われてきた炭。

それをつないでいくんだという熱い思いが
原さんを講演活動へと進める原動力となった。

「生きる」ということに向き合った炭焼き。
森に入り、木を切り出す。

通常は2人以上で行うのだが
原さんは1人で行く。

事故が起こったときに
助けてくれる人はいない。

そんなギリギリの1日を過ごし、
森を後にするとき、
なぜか笑顔になるのだという。

それは、
「今日死ぬかも」というギリギリの
ラインを生きているから。
文字通り、毎日、「生還」しているのだ。

そのとき
「生きていることが当たり前ではなかった」
という。

いま。
原さんは、
福島原発の冷却システムを作ろうと
60歳以上の技術者の志願者が集まっている
福島原発行動隊
http://bouhatsusoshi.jp/
を知ってもらおうとする活動を続けている。

そんなときに、
胸に蘇るあのときの気持ちがある。
「本当に今日、自分は生きたのか?」

現状復帰の
「復旧」ではいけない。
ここから新たな日本を創らなければいけない。
そう原さんは言う。

やっぱり、
人が生きていくには「誇り」が
必要なんだな、って思った。

誇りを手に入れ、
1人1人の生命が輝きを放つとき、
新しい日本の息吹が聴こえるのだろう。

2011年が
誇りを持てる国、日本が創られ始めた元年に
していくことしかない。  

Posted by ニシダタクジ at 10:34Comments(0)学び

2011年08月18日

魂の声

逃げているのは、
現実社会からか、それとも、魂の声からか。

強烈なメッセージ。

「生き方は山が教えてくれました」
(原伸介 かんき出版)

魂を揺さぶる本に出会いました。

22歳で炭焼き師となった
著者が全力で走り続けたあと、
パタンと立ち止まり、
その葛藤の中で、出会った数々の言葉に
特に魂を揺さぶられます。

「全力で何もしない」
「波に飲まれたら深く潜れ」
「愛する人たちが生きている幸せ」

などなど。
突き刺さる言葉がたくさん。

中でも強烈なのが冒頭の一言。

休むこと、立ち止まることに対して、
世間の目は厳しい。

しかし、原さんは言う。
逃げてはいけないのは、
現実社会なのか?
それとも魂の声からなのか?と

魂の声が休めと言っている、
そこに向き合えるかどうか?

これはシビれる1冊です。

ツルハシブックス、発注かけましたので
見に来てください。  

Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(1)

2011年08月14日

本がある処、暴力は生まれない

「本のある処、暴力は生まれない。」
(本のある生活「本活」のすすめ 財津正人 コスモの本)

本好きに贈る
ステキな1冊。

本は生き物なのだと
感じさせてくれる
財津さんの文章に
なんとも言えず、胸がわくわくと引き込まれる。

世界中を図書館にする。
財津さんの志が熱い。

これは、いい本。
明日からのお休み期間中に読みます。  

Posted by ニシダタクジ at 06:06Comments(0)

2011年08月13日

作るのが好き

まず、好きになること。
そこから始まる、プロジェクトと人生がある。

新潟を7時に出発して4時間、福島県いわき市。
太平洋にたどりついた。


社長に話を聴く

3月11日。
経験したことのない揺れを感じ、
その後に津波警報。
避難先から戻ったら何もなかった。

安心して食べられる魚。
塩干しは塩だけ
みりん干しは醤油とみりんだけ。
だから人気があった。

いちばん印象的だったのは
喜多方のおばあちゃんの話。

おばあちゃんは
「年金入ったら払うから送ってくれ。」
といって、送ってもらう。
郵便振替用紙を同封してとりあえず送る。

2ヵ月後くらいに振り込まれる。

この前のことを忘れていて、
注文かな~
と思って、また送る。
合計2セット。

こころ温まる話だ。

冬にはおばあちゃんから
「寒くなったべ」と
喜多方ラーメンのセットが送られてくるという。
ここに、ステキなつながりがあるなあと思った。
豊かさがあるなあと思った。

「作るのが好きなんだ」
と社長は言っていた。

干物を作って、味見してうめえって
思える瞬間がたまらなく素晴らしいのだそう。

僕、やっぱりそういう
職人さんが好きみたいです。

ニイダヤ水産復活プロジェクト、始まります。
  

Posted by ニシダタクジ at 07:05Comments(0)日記

2011年08月12日

支援すること

支援する、というのは、

どうやったら彼らが支援するほうに

回れるかの環境整備である。

そこには

「生きる」とは何か?

という問いかけへのひとつの答えがある。  

Posted by ニシダタクジ at 06:34Comments(0)

2011年08月11日

働くことは生きること

オーストラリアにワーキングホリデーに行った。
大自然の中で大規模な農業に従事。
正直、日本に帰りたくないと思った。

働き方。
これは大きなテーマだ。

昨日、長岡の市民センターで
「就職しないという働き方」
をテーマに、講演とディスカッション。

主催団体が
国際的な視点を持っているので、
海外経験者が複数名参加していた。
そのときの一言だった。

働くことは生きること。
「生きてるぜ」

そう思える瞬間のために、働きたい。
これが彼らの本音だ。

これがなければ生きられない。
そういう何か、を見つけること。
そんな日々を歩んでいくのだろう。

小学校5年のとき。
スクールウォーズが生んでくれた問い。
人は何のために生きているのか?

そんな問いを多くの人が持ち、
そして自問自答しているのだろう。

メシを食うために働くのではなく
生きるために働きたい。
それが本音だと思った。

ひとりひとりが「生きる」ことに
正面から向き合ったとき、
社会も、経済も、人生も大きく変わっていく。  

Posted by ニシダタクジ at 08:22Comments(0)イベント

2011年08月10日

ていねいに生きる

笑顔写真家 かとうゆういち

彼を見ていると、
「ていねいに生きる」
そんな表現がぴったり来る。

日本一周笑顔写真の旅と言いながら、
2年半でまわったところはわずかに8ヶ所。

本物の笑顔の瞬間を
カメラに収めるために、
その地域に飛び込んでいく。

1枚の写真に
どのくらいの思いを込められるか?
だとかとうくんは言う。

汗をかいて生きたい
とかとうくんは言う。

農家のおっちゃんと一緒に作業をし、汗を流し、
時間を共にしながら、
その瞬間を待つ。

そうして撮られた写真たちには
何かある。

かとうくんが言われた言葉。
「人生もごはんも手間ひまかけるから、面白い」

その通りだなあと思う。

人生もごはんも。

ていねいに生きる豊かさを改めて思い出せてくれた。

少し前に、かとうくんは
岩手県陸前高田市に拠点を移した。

そこで紡がれる物語は、
彼と周りの人をどのように創っていくのだろう。

ワクワクする男、かとうゆういちです。  

Posted by ニシダタクジ at 08:10Comments(0)

2011年08月09日

生きるように働く

ETIC.の地域イノベータープログラム
http://community_innovators.etic.or.jp/
の新潟でのプロジェクトの募集の関係で、

(株)健幸食品の長嶋さんが
東京仕事百貨の
中村健太さんの取材を受けました。

中村さん、面白かった。
近代的。
メモはボイスメモのみ。
カッコいい。

東京仕事百貨のテーマは
生きるように働く人の仕事探し。
http://shigoto100.com/

いわゆる転職サイトとは
一線を画している。

給料とか条件とか休みとかではなく、
どんな人とどんな場所で、どんな人たちのために
働きたいか?

そんな問いかけが伝わってくる。

だから、
昨日の取材も畑とか会社の中だけでなく、
ラムサールの佐潟公園、
角田山と海と田んぼが見える県の研修センター
などを撮影しました。

「生きる」と「働く」
が一体化したとき、
人生はさらに自然に回りだす。  

Posted by ニシダタクジ at 06:12Comments(0)就職