プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





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オーナーへメッセージ

2008年06月30日

参加動機

驚いたこと。
今回の「社長に挑戦セヨ!」
の参加動機を聞いていたら、
2名の参加者から、こちらが意図していることと
同じことが出てきたこと。

ひとつは、
社長という自立した存在に触れることで
自分の甘さや社会の厳しさ、志の大切さを感じ取ること。

もうひとつは、
同じ大学生と接する中で、
意見がぶつかったり、価値観の違いが明らかになることで
人間的な成長のチャンスを得ること。

それをまさに参加動機として
エントリーシートに書いてくる大学生がいる。

いやあ、すごいなあ。
ホントにすごい。
そんな大学生たちに会えることがうれしい。

目的意識が明確であること。
それこそが、望んだものが手に入る
最良の近道なのだと思う。

☆今日のひとこと☆
日曜日なのに、事務所に集結してきていました。
松崎くん、夜遅くまでお疲れ様でした。
いいイベントをつくろうぜ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:20Comments(0)イベント

2008年06月29日

貫くということ

行動派の大学生に出会う。
共通しているのは、貫くということ。
まっすぐに進んでいくということ。

尊敬する。

昨日も国際協力にまっすぐに進んできた4年生に会った。
1年間休学してマレーシアに8ヶ月の留学。
その後も、東京のNGOでの活動を続けていた。

今年、海外支援系の建設コンサルティング会社に内定。

そしていま。
「卒業があぶないんです」といいながら
授業を目いっぱい取っている。
夏休みもひたすら集中講義なのだそう。

東京、そして世界。
自分が志向する方向へ、
ひたすらにチャレンジをしてきた男。

彼のような人がビジョンを語れる場。
様々な夢が集まってくる場。
熱い飲み会を実現したい。

☆今日のひとこと☆
イベントのタイムスケジュール確認をしました。
星野くんが全体を見ているから、安心して、ひとつひとつの
ことに取り組めます。
いいチームになってます。  

Posted by ニシダタクジ at 07:35Comments(0)

2008年06月28日

感じた違和感

すごいイベントだって聞いていた。
ベンチャー社長がスゲーって聞いていた。
熱い学生達が集まるって聞いていた。

ところが。
何か違う。

そんなことを聞きたくて、ここまで来たんじゃない。
求めていたモノはここにはない。

そんな違和感を感じているのは自分だけか?
と不安になる。

でもそれでいいのだと思う。
ベンチャー企業の社長だからすごいなんてことはない。
人が考えないビジネスモデルを作っただけかもしれない。

何をもってスゴイと思うかは
人によって違うし、またそれを自分なりの確立する必要がある。
他人の評価の奴隷になってはならない。

いろんな人がいて、いろんな人生がある。
人それぞれ、価値を置くものは違う。
あなたには、あなたの人生があり、価値がある。
その価値をひたすらに磨いていくこと。
20代の宿題のひとつだと思う。

☆今日のひとこと☆
奥井さんのビジネスプランを見せてもらいました。
見やすい!そして熱い!
オレも負けないようなものを作らなくては。  

Posted by ニシダタクジ at 05:08Comments(0)思い

2008年06月27日

アウトプットする機会

多くの教育現場で、
インプット中心の教育が行われている。

「総合学習」が導入されて、発表の時間が設けられ、
いかにインプットしたものをアウトプットするか?
というのも重要なテーマとなった。

しかし。
世の中にはアウトプットする機会はほとんどない。
せっかく学んだものを試す機会がない。
それで学びの意欲が出てくるのだろうかと思う。

全国で長期インターンに取り組む団体に聴くと、
インターンをした後に、真剣に授業に取り組むようになる
学生も多いという。

アウトプットする機会を与えられて、うまくアウトプットできない経験。
もっと上手に表現したい。
あるいは自分のインプットがまだまだ足りない。
そう実感することで、インプットに力をいれていくのではないかと思う。

「アウトプットするためにインプットする」

それこそが学習の本質なのではないだろうか。
テストの点数を取るためでは決してないはずだ。

アウトプットの経験、
たとえばおやじ万博で店を持つとか。
イベントの集客を真剣にやってみるとか。

いろいろな場面でのアウトプットする機会に
積極的に挑戦してみるのはどうだろうか。

☆今日のひとこと☆
「志を共有する仲間に出会いたい」
と言っていた塩原さん。中2から持ち続けている思い。
まっすぐに夢に向かっている途中。スゲーなあって思いました。
オレもまっすぐに行きます。  

Posted by ニシダタクジ at 05:49Comments(0)

2008年06月26日

10年

2007年M-1グランプリの
サンドウィッチマンのコントを
You tubeで見てました。

そしたら、
名言・迷言集みたいのがあって、
それにジーンときました。

東京に出てきて10年。
いつか売れると信じてやってきた。

ライブではウケる。
しかし、大きな事務所では、受け入れられない。
金髪はやめろとか痩せろとか言われる。
それでもライブではウケるのだからとスタンスを変えなかった。

そして。
栄光のM-1王者に。

富澤さんが言う。

「ライブで自信をもらっても、
数日すると手の届かない世界を
目指しているんじゃないかと不安になる。
その繰り返しの10年でした。」

10年。
不安の中でひたむきに自分たちを信じ歩んだ10年。

やっぱり10年って重いよな。
サンドウィッチマンを尊敬します。

☆今日のひとこと☆
イベントのミーティングが終わっても、まだまだ作業しています。
なんとしても成功させようぜ。
このイベントを必要としている人がきっといるから。  

Posted by ニシダタクジ at 05:09Comments(0)言葉

2008年06月25日

夢に日付を

ワタミの渡辺美樹社長の最新刊
「強く、生きる。」(サンマーク出版)
を読みました。

あとがきに、
「全社員に読ませたい」
と書かれているだけあって、渡辺社長の
価値観、人生観が満載の本。

その中の一言。

「夢に日付を」というのが渡辺社長のモットーだが
まだ夢、やりたいことを見つけられない人はどうすればいいのか。

それは、
「夢を見つける日に日付を。」
だそうだ。

この日までに自分のやりたいことを見つける。
この日までに自分の人生で何を果たすべきか見つける。

そうすると今日の生き方が変わってくる。
全力を尽くすようになる。

やりたいことがわからない。
自分がわからない。
しかし、アクションは始めなければならない。

「夢を見つける日に日付を。」

☆今日のひとこと☆
てっちゃん夜遅くまでウェブ更新おつかれさま。
ウチのブランド化には、あなたの力が欠かせません。
落ち着いたらレバ刺たべましょうね。  

Posted by ニシダタクジ at 06:21Comments(0)

2008年06月24日

語れない自分

ETIC.の宮城さん山内さんとは、
10年前にニアミスをしている。

「20代サミット」という時代の波。
サンクチュアリ出版もその波の中にいた。

東京・王子。
物語バー「狐の木」
藤澤烈というバーテンダーが
熱い若者達をつなげていた。

僕は出会ってしまった。
その熱い若者達に。

ジャンルを超えて、
「いま」と「これから」を語る彼らがまぶしかった。

そして、何も語るものをもっていない自分に
ただただ悔しかった。

そこは、チャレンジをしている者だけが語れる場だった。
半年後。
まきどき村というチャレンジを始めた。
やっと自分を少し語れるようになった。

10年来の悲願。
新潟にもそんな場所を。定期的な熱い飲み会を。

「語れない自分」に気づかせる場所を。
「オレも挑戦しなくちゃ」って奮い立たせる場所を。

そんな場所を待っている人がきっといるから。

☆今日のひとこと☆
トシからていねいな報告書が届きました。
いろいろと社内改革に取り組んだこと、
大きな意味があったと思う。、
あなたのおかげで経営理念ができました。

第2条
わたしたちは、「いま、ここにいるために生まれてきた」
そう思える瞬間を重ねていきます。  

Posted by ニシダタクジ at 06:43Comments(0)イベント

2008年06月23日

本当ですか?

高橋メソッドを考えるのが楽しい今日この頃。

テーマは「人口流出」

人口流出
とまらない

なぜ?

給料低い
仕事が少ない
刺激がない

本当ですか?

本当の原因は
愛着がない
挑戦がない
気迫がない

つづく・・・

とまあこんな感じで考えていく。

そうだそうだ、と思わせておいて
「本当ですか?」
これでインパクトを出せるだろうか。

いま、起業家留学を説明する最良の方法を考えている。
最近はアウトプットの場が増えてきた。
そのためには、さらなる勉強が必要だ。

インプットとアウトプット
アウトプットする場があるからインプットの必要が出る。
そのバランスが必要なのだろう。

☆今日のひとこと☆
東京ベンチャー留学が終了しました。
今回は3名の1年生が参加。
熱くなって帰って来ているはずです。
さらにパワーアップ見せてくださいよ!!  


Posted by ニシダタクジ at 05:09Comments(0)思い

2008年06月22日

自ら選んだ人生

福島大学の飯田史彦先生の著作によると、
「人生は最初から決まっている」
のだそうだ。

いや。
正確に言うと
「そんな人生を自分で選んでくる。」
のだそう。

楽しい人生
つらい人生
山あり谷ありの人生。

全てが生まれる前に自分で選んだ人生なのだという。

では、人生は変えられないのか。
どうあがいても、現状は打破できないのか。

というとそういうことでもなく、
「そこで現状打破する人生」
を最初からプログラムして来るのだという。

つらい境遇に立たされたとき、飯田先生を思い出す。
チャレンジする人生を自分は自ら選んできたのだと
思い、今日に立ち向かおう。

☆今日のひとこと☆
ウェブチームに強力な仲間が加わりました。
てっちゃんの喜びようがうれしいです。
ワクワクします。
期待してます。  

Posted by ニシダタクジ at 05:30Comments(0)言葉

2008年06月21日

早ければ早いほどいい

創作中華「香町」オーナーの川﨑さんの言葉。

「目標設定は早ければ早いほどいい」

川崎さんが飲食店を立ち上げて新潟を元気にしたい
と志したのは20歳の頃。
途中下車はしたけれど、
基本的はその道に沿って進んできた。

27歳で起業。
現在4店舗に拡大し、多忙な日々を過ごしている。

たくさんの失敗をしてきた。
でもそれが必要だった。
その挑戦がいまをつくっている。

自分で壁を決めずに、まずはチャレンジすること。

「この道で間違いない」なんて確信は要らない。
なんとなく、この道かもと思ったら、即行動。
その繰り返しがいつか夢につながっていく。

たまには、途中下車もいいじゃないか。
でも、それが終わればまた目標へ進んでいこう。

人生は旅のようなものだなあって改めて感じた。

☆今日のひとこと☆
迷走するのも悪いもんじゃないと思う。
全ては経験。がんばれトシ~。
「何も失敗しなかった1日は、何もチャレンジしなかった1日だ。」
(中谷彰宏)  

Posted by ニシダタクジ at 05:15Comments(0)

2008年06月20日

信念を曲げない

壁にぶつかっても、信念だけは曲げないこと。
妥協は決してしないこと。
「うまくやっていく」ことだけが価値ではない。

おもいきりぶつかって、
玉砕するのも経験だと思う。
20代、それも半ばの1日は、本当に貴重だ。
うしろを向いてる時間に使うのはもったいない。

前を見れるように、環境をつくっていくこと。
そこから始めよう。

それでも、これだけは確かだ。
ひと壁ごとに、壁に向き合っていくことで
大きな成長がある。

☆今日のひとこと☆
吉田さんのコミュニケーション能力というか、
会話の流れの美味さに驚嘆します。
ツッコミもかなり鋭い。一緒に話していると楽しいです。  

Posted by ニシダタクジ at 06:28Comments(0)学び

2008年06月19日

確信を持つ

私が将来やりたいことはこれだ。
そのために今、これをやっている。
そんな確信を持てる日々を送りたい。

ウラを返すと、
今やっていることが、
自分のやりたいこと、将来につながっているという確信。
そんな「確固たるもの」を持っていま、動いている人はどのくらいいるのだろう。

20代のとき、
ずっと自分のやっていることが説明できずに悩んでいた。

どうして、それをやっているのか。
将来、どうしていきたいのか。
それをやることでなにか良いことがあるのか。

説明できなかった。
ただただ、感性の動くままに、体を動かしていた。

29歳になって、ようやく少し説明ができるようになった。
今、少し先の将来につながっている仕事をしていると思っている。

確信があれば一番いいのかもしれないけど、
なくても感性が動く方へ、動く方へと
行動していくことなのではないかな。

☆今日のひとこと☆
秋乃ちゃんがやる気になっていくオーラを
隣で感じていて、とてもいい気分でした。
いい感性もってると思いました。  

Posted by ニシダタクジ at 05:22Comments(0)

2008年06月18日

自分に挑戦する

にいがた未来塾で
個人的に一番思ったのは、
「自分にも挑戦しなければいけないな」
っていうこと。

自分が誇りを持てるほどのチャレンジを
自分自身に対してもやっていくこと。
これがカッコイイ大人の条件でもあると思う。

プチ自信革命隊は
まさにそれを目指していた。
自分自身との戦い、甘えとの戦い

その1ヶ月を終え、2ヶ月目も終え。
いま、5時起きが習慣になった。
次のチャレンジに行くときが来た。
オレがチャレンジすることは何か。

運動。

やっぱりこれかな。
バースデーまであと50日弱。
ひとりプチ革スタートします。

☆今日のひとこと☆
星野くんの熱意が、僕たちを動かしています。
どんどん流れは来ています。
このまま全力で8月まで行きます。
勝ちにいきます。  

Posted by ニシダタクジ at 05:22Comments(0)思い

2008年06月17日

本気ですか?

昨日は「にいがた未来塾」に参加。
ゲストスピーチをした
アルビレックスチアリーダーズ
柳下容子さんの一言がグサッときた。

「本気ですか?」

そう。
やっぱり本気じゃないと、
何かを動かすことはできない。

周りが楽しそうに談笑している中、
僕達のチームはミッション遂行中。
起業家留学の受け入れ候補企業、候補社長を探すこと。

みんなが名刺を手に、真剣なまなざしでひとりひとりに話かけていた。
午後10時。ミッション完了。
パーティー料理もかなり出ていたが、ほとんど手をつけられなかった。

空腹。
そして男4人で吉野家のあと、モス会議。
今週の動きを確認。
星野くんと松崎くん2人にかかる負担が大きい。

でも。
きついなあと思ったときは、
柳下さんの言葉を思い出そう。

「本気ですか?」

僕たちには創りたい世界がある。
待っている人たちがいる。

☆今日のひとこと☆
昨日一緒に参加した瀬沼さん。
初参加にビビることなく、積極的に世界を広げていました。
話ききたいっと思った人に話しかけるのはすごい度胸です。
これからが楽しみです。  

Posted by ニシダタクジ at 06:32Comments(0)イベント

2008年06月16日

失敗したらどうしよう

「失敗したらどうしよう。」
と思って、一歩踏み出すことをためらっている人。
無意識のうちに自分もそうなっていることがきっとある。

いや。
恋愛の話ではないですよ、念のため。
一緒かもしれないけど。

そんなとき。
いつも、スクールウォーズの一節を思い出す。

ラグビーサークル「浜っ子倶楽部」を作った
素人のオッサン達。
練習していてもパスも満足に出せない。
ミスだらけで練習にならない。

イギリス人のコーチ、マークにたずねる。
「コーチ、どうやったらミスをしなくなるんだよ?」

するとマークが答える。
「ミスをしない方法がひとつだけあります。
それは、何もしないことです。」

「何もしない?」

「はい。でもそれは死んでいるのと同じこと。
人は生きていれば必ずミスをします。
人間にはミスをする権利があります。
どんどんミスをして、ラグビーをエンジョイしましょう。」

人は生きていれば、必ず失敗をする。
いや、失敗する権利がある。
人に迷惑をかけるかもしれない。
そしたら、素直に謝ろう。

中谷彰宏さんの一節も魅力だ。
「何も失敗しなかった1日は、何も挑戦しなかった1日だ」

挑戦、あるのみ。

☆今日のひとこと☆
松っちゃんの気迫がみんなに伝導して、
とてもいい空気ができています。
「覚悟」という言葉、あらためて実感します。
熱い空気をありがとう、松っちゃん。  

Posted by ニシダタクジ at 06:04Comments(0)言葉

2008年06月15日

聴くということ

今日は起業家留学の中間研修の日。
ビジョンセッションからの流れで
1年生を含めて11名が参加。

コミュニケーションについての講座。

カウンセラー資格を持つ中村さんが
自信を持ってお送りする、
聴くことの重要性、そしてスキルについて。

2人一組でペアになって、「聴く」練習をする。
あいづち。ボディランゲージ。そして適切な質問。

自分のことを話すのではなく、
ひたすらに聴くということ。
意識をしていないと、つい自分のことを話してしまう。

相手をまず理解する。
それから自分を理解してもらう。
「理解して、理解される」
この順序を意識することが大切なのだろう。

まだまだ、できていません。
練習します。

☆今日のひとこと☆
ビジョンセッションが終わり、中間研修への移動組と分かれて、
宿舎の後片付けをしていた5人。
最後まで階段を掃除機かけをしていた松尾くん素晴らしい責任感。
昨日のスタートのカレー作りもすべて松尾くん中心でした。
松尾くんがいなければ、今回の合宿は成り立たなかったよ。ありがとう。  

Posted by ニシダタクジ at 05:39Comments(0)学び

2008年06月14日

悩むことも仕事

ビジョンセッションでさらに悩みが深くなる
1年生のSさん。
それはきっといつか通る道。
その道に早く出会い、またたくさん出会ったことが
大きな力になる。

その悩みに向き合い、
そしてアクションを起こしていく。
そして再び悩む。
その繰り返しでしかたどりつけないものがある。

とことん悩もう。
先人達の話を聞こう。
アクションを起こそう。
そして考えよう。

ひとつの出逢いがきっかけとなり、
そこから突破があるかもしれない。

いまの悩みを大切に。

☆今日のひとこと☆
中村くん、誕生日おめでとう。
わがチームでの1年が素晴らしいものに
なりますように。
まだまだ始まったばかりですよ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:31Comments(0)携帯

2008年06月13日

カテゴリー分け

B型人間は、自分勝手。
動物占いはオオカミだと孤独が好き。
カテゴリーに分けるのが好きな人が多い。
理解するというのはカテゴリーに分けるということなのか。

自分自身もどこかのカテゴリーに
属していると思うと少し安心する。
朝はご飯派orパン派みたいな。

さて。
中高生が自分の将来を考えたとき。
既存のカテゴリーに属さない道というのを
選ぶのは非常に困難だ。

「アフリカに学校を作りたいんだ」
と真剣に思ったとき、それを学校の先生や親に相談する。

が。
おそらくは「そんなこと言ってないでとりあえず勉強して大学に行け」
とかって言われるだろう。
あるいは「外国に行きたいなら英語はちゃんとできないとダメよ」
って意味不明の展開になるかもしれない。

将来なりたいものは何?
将来やりたいことは何?
と聞いてみるのに、カテゴリー外のものに対しては
それを認めない。

演劇をやりたいんだ!
釣りをひたすらやれるようになりたいんだ!
なんて言っても
「バカなこと言ってんじゃねえっ」って一蹴。

自分のカテゴリーに分けられないとき、
そこには不安だったり、否定する心が生まれるのではないか。

そこを誰かが受け入れてあげること。
親や先生でなくてもいい。
誰かひとりでも受け留めてあげられる人間関係。
そんなのを地域社会につくる必要がある。

あなたには、
あなただけの仕事がある。
あなただけの使命がある。
あなただけの天職がある。

カテゴリー分けされる必要などないのだ。
あなただけの人生なのだから。

あなたにしか創れない感動の瞬間がきっとある。

☆今日のひとこと☆
スタキャラメンバーの成長ぶりには驚きます。
わずか1ヶ月です。ミーティングの質が変わってきていること。
ものすごく当事者意識が芽生えていることを報告書から感じます。
ほとんどがまだ1年生。3年後にはどうなっちまっているんだろう?  

Posted by ニシダタクジ at 05:42Comments(2)

2008年06月12日

視点を移す

起業家留学の企業向け資料を作っている。
アドバイスをくれる統括ディレクター中村の
質問がコーチング技術を駆使した示唆に富んだものだ。

「こうしたほうがいい」ではなく、
「こういうふうに考えるとどうなりますか?」
と来る。

そしてこっちで考えて、次に進む。
このサイクルを回していくと、人は成長していくのか!
と衝撃を受けた。

事業名のネーミングを考えていて、
ついつい、カッコイイというか、逆に泥くさすぎる
名前しか出てこない。
うーんいまいち。

「大学生がそれを見るんですよ。」

ああ、そうだった。
事業名はオッサンじゃなく大学生が見るんだった。
大学生が見て、興味をそそられるものを作らないと。

視点を移す。
提出先によって、書類の書き方を変える。
相手の視点で世の中や事業を見ていくこと。
事業を立ち上げる上ですごく大切なことだと思った。

☆今日のひとこと☆
ウェブ会議で渡辺くん、山田さん、中村さんの
「理想のチーム」を聞きました。
それに向かっていきましょう。
渡辺くんのチームリーダーにも期待しています。  

Posted by ニシダタクジ at 06:15Comments(0)学び

2008年06月11日

一生懸命やる子しか使わない

弥彦酒造の専務、大井さんはミニバスのコーチをしている。
「ウチの子を試合に出してほしい」なんていわれることも多い。

そんなとき。
明確な基準がある。

休まない
サボらない
必死に練習する
他人のことを思いやる

それが試合にでるための条件だという。

「ウチの子のほうが上手だと思うのですが・・・」
などという要望は一蹴。
「一生懸命やる子しか、試合では使わない。」

「だから、ウチのチームは弱いですよ。」
なんて笑ってた。

中学校に行けば、実力の世界が待っている。
小学校のときは、「一生懸命やる」が基準になっていいんじゃないか。

上手にやることではなく、
一生懸命やることに価値がある。

そんな指導者に出会えた子ども達は幸運だ。

☆今日のひとこと☆
大阪から中村が決意新たに帰ってきました。
いい顔になっていました。
助走は終わりだ。
ダッシュあるのみ。  

Posted by ニシダタクジ at 05:41Comments(0)言葉