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ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



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2008年06月11日

一生懸命やる子しか使わない

弥彦酒造の専務、大井さんはミニバスのコーチをしている。
「ウチの子を試合に出してほしい」なんていわれることも多い。

そんなとき。
明確な基準がある。

休まない
サボらない
必死に練習する
他人のことを思いやる

それが試合にでるための条件だという。

「ウチの子のほうが上手だと思うのですが・・・」
などという要望は一蹴。
「一生懸命やる子しか、試合では使わない。」

「だから、ウチのチームは弱いですよ。」
なんて笑ってた。

中学校に行けば、実力の世界が待っている。
小学校のときは、「一生懸命やる」が基準になっていいんじゃないか。

上手にやることではなく、
一生懸命やることに価値がある。

そんな指導者に出会えた子ども達は幸運だ。

☆今日のひとこと☆
大阪から中村が決意新たに帰ってきました。
いい顔になっていました。
助走は終わりだ。
ダッシュあるのみ。

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Posted by ニシダタクジ at 05:41│Comments(0)言葉
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