プロフィール
ニシダタクジ
ニシダタクジ
 ツルハシブックス劇団員。大学在学中、「20代サミットメーリングリスト」に出会い、東京王子「狐の木」に育てられました。豊かさとは、人生とは何か?を求め、農家めぐりの旅を続け、たどり着いたのは、「とにかく自分でやってみる。」ということでした。
 10代~20代に「問い」が生まれるコミュニケーションの場と機会を提供したいと考えています。



新潟市西区内野町431-2
TEL 025-261-3188

平日12:00~19:00
土曜 7:00~21:00
日祝10:00~19:00
*火・水曜定休





QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
オーナーへメッセージ

2011年01月31日

希望という物語

玄田有史さんの
「希望のつくり方」(岩波新書)
はたくさんの示唆を与えてくれる本。

昨日紹介した
希望に必要な「可能性」と「関係性」に
加え、もうひとつの大切なこと。

それが希望の持つ「物語性」だという。

私たちが小説を読むとき、
あるいはドラマや映画を見るとき。

全てが順調に進んでハッピーエンドで
終わりました、みたいな映画を面白いと思うだろうか?

そう。
物語とは順風満帆とはいかず、
たくさんの挫折を乗り越えて、
ようやくつかんでいくから面白いのだ。

玄田さんは、
数々のアンケートから

「希望」には

「修正」と「挫折」と「無駄」
が必要だと言う。

小学校のときになりたかった夢の仕事は
できなかったけど、
その都度なりたいものを修正していったり、

立ち直れないような挫折を経験して、
それをなんとか乗り越えたり、

あるいは無駄なことでも
「なにか得るものあるかもしれない」
とチャレンジ精神で挑んでいくような人たちの

希望を持つ度合いが高かったのだという。

全てが思ったとおりにうまくいく。
なんてことはほとんどない。

「修正」や「挫折」、「無駄」まで
すべて取り込んで、希望を紡いでいこう。

あなたは、どんな映画を生きますか?  

Posted by ニシダタクジ at 08:21Comments(0)

2011年01月30日

「可能性」と「関係性」が希望を創る

この国には何でもある。
本当にいろいろなものがあります。
だが、希望だけがない。
(村上龍「希望の国のエクソダス」より)

から始まる
玄田有史「希望のつくり方」(岩波新書)

玄田さんは、「希望」を定義する。
Hope is Wish for Something to Come True by Action

僕の訳だと
希望とは行動によって実現したい何かにへの願いである。

つまり
「願い」
「何か」
「実現」
「行動」

これが希望の構成要素だという。

こうありたいという気持ち。
大切にしたい何か。
実現するための可能性を増やすこと。
勇気をもって行動すること。

この
4つが希望の構成要素だとすると、

「希望がない」という人は
この4つのうちのどれかが見つかっていないの
だと言います。

僕はこれを読んでみて、
やはり「何か」というのが
すごく大切なのだろうと思った。

こうありたい、と強く思う何かを
設定さえできれば、
実現に向けて行動できるし、
そこで思いも醸成されてくる。

そうしてまた次の「何か」が
見つかっていく。
希望とは、そのようにつくられるのではないだろうか。

その中で重要となってくるのは
「可能性」と「関係性」だと玄田さんは言います。

高齢社会となり、
「可能性」を体感できる人の絶対数が減っている。
地域コミュニティが崩壊し、
「関係性」がどこまでもなくなっている。

そんな現状の中で、
人々が希望を失っているのではないか。

これを言い返せば、
「可能性」と「関係性」を生むことで
人々が希望を生み出していく、ということが考えられる。

僕たちがやろうとしているのも、
「共感」をベースに可能性と関係性を
取り戻していくこと。

それは希望を生み出すことに
他ならないのだと、あらためて思った。  

Posted by ニシダタクジ at 04:27Comments(0)

2011年01月29日

自分の中の魔法使い

人生はドラクエに似ている。

旅に出て、
情報を集め、
仲間を求め、
少しずつステップアップしていく。

というのもそうだが。

魔法使い
僧侶
戦士
勇者

ときに分業して、ゴールの達成のために
進んでいく。
ひとりひとりの中に、
魔法使いも、僧侶もいる。

テクニックを磨き
自分の中の
魔法使い度を上げていく。

哲学を学び
自分の中の
僧侶度を上げていく。

決断を恐れずに、
自分の中の勇者を呼び覚ましていく。

人生とは、そんな旅なのかもしれない。

あなたの中の魔法使いは元気ですか?
技、磨いてますか?  

Posted by ニシダタクジ at 07:32Comments(0)アイデア

2011年01月28日

自ら考え、自ら良くしろ

カンブリア宮殿に
未来工業創業者山田昭男さんが登場
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110120.html

「自ら考え、自ら良くしろ。」

これが山田さんのモットー。
社員にはとにかく
考えること、が求められる。

日々、考えているか?
街を歩く一瞬一瞬に考えているか?

それが問われている時代なのだと思った。

みな、日々、考えているか?  

Posted by ニシダタクジ at 06:47Comments(0)就職

2011年01月27日

見えている、ということ

新年会で宮澤拓の言った一言にシビれた。

「僕には見えている」

地域の人たちや大学生、
たくさんの人たちが集まって、
新しいことが起こっている姿。

多くの人が笑顔になっている姿が
「見えている」のだという。

そこが一番大切だと思う。

「見えている」
それが臨場感を持って、感じられるとき。

必ず夢が叶っていく。

宮澤拓の新たな挑戦が始まっている。  

Posted by ニシダタクジ at 06:47Comments(0)

2011年01月26日

不安と希望

アメリカ・ユタ州で
行われているサンダンス映画祭で
岩井俊二監督の「ヴァンパイア」が上映された。

今朝、NHKのインタビューに
岩井監督が答えて、言った。

「大人が不安そうな顔をみせることは罪悪だ」

そのとおりだな、と思った。

まわりの大人が不安そうな顔をしていて、
それが子どもに連鎖して、みなが不安になっている。

そんな現状がたしかにある。

「不安そうな顔を見せる。」

いや。
たとえ不安だったとしてもそんな顔を出さないこと。

不安を希望に変え、前に進んでいく。

新しいことをやる前に
不安が100%だったり
希望が100%だったりすることなんてない。

どちらかがそれなりの割合で
存在している。

希望にもっとフォーカスをして、
子どもたちにいい顔を見せていこう。  

Posted by ニシダタクジ at 09:38Comments(0)言葉

2011年01月25日

「外」へのプライドを捨てる

プライドを持つ
プライドを捨てる

どっちも大切だって
いうCMがたしか高校生くらいのときに
あったなあ。

そのときに思ったこと。

「外」へのプライドは捨てたほうがいい
「内」へのプライドは高ければ高いほうがいい。

自分対他者。
このプライドが高くて得することなんてあまりないのではないか。
負けず嫌い。

他者と比較しての負けに対して、
非常にくやしい想いをする。

たとえば陸上競技で、
大会に出て惜しくも2位だったとする。

そのときの感情はどうか。

相手に負けた、というよりも、
自分がもっとやれたんじゃないか、
自分がベストを尽くせたかどうか?
という問いがやってくる。

そういう感じ。

他人からどう評価をされるか、
ではなく、自分がベストを尽くせているか、
それが大切なのではないか。

内へのプライドを高めながら、
外へのプライドを捨てていく。

それがいま、
ひつようなのだろうと思う。  

Posted by ニシダタクジ at 07:53Comments(0)足跡

2011年01月24日

「語り」はフィールドで

事件は現場で起きている。

というのは、
踊る大捜査線の名ゼリフだったけど。

人生の大きな転機になるような
「学び」「気づき」「衝撃」は、
教室の中では起こりにくいのかもしれない。

事件は現場、つまりフィールドで起きることの多い。

そんな非日常の空間。

そんなものを日々つくっているか?
またそのような場所に自分を置いているか?

そんな場で自分を、夢を語り、
人生が形成されていくのかもしれない。  

Posted by ニシダタクジ at 10:28Comments(0)学び

2011年01月23日

20歳ができること

起業家留学フェアの
社長パネルディスカッションで
能登さんが語った一言。

「大学生がどうのとかじゃなくて、
20歳がこの国のためにできることがある。」

その昔。
いや、ほんの150年前に。
18,19の若者が、生命を賭けて、
志に挑んだ時代があった。

多くの若者が志半ばで命を散らしていった。
こうして、次の日本が創られた。
そんな国に、いま、僕たちは生きている。

大学生が、とかじゃなく、
20歳のひとりとして、
この国のためというのは大げさだけど、
小さな未来のためにできることがある。

そんな確信を持った日。

スキルとか、自信とか、
そんなのは必要ないから、

今の自分ができること、
20歳の自分ができることを、
地域へ社会へぶつけていこう。

起業家留学、挑戦者求む。
info@herosfarm.net
まで。  

Posted by ニシダタクジ at 08:36Comments(0)言葉

2011年01月22日

生きろ

Learn as if you will live forever
Live as if you will die tomorrow

永遠に生きるかのように学べ。
明日死ぬかのように生きろ。

マハトマ・ガンジー
(はたらきたい。 ほぼ日ブックスより)

本日、起業家留学フェア
13:00 クロスパル402にて開催。
当日参加、5名までOKです。
info@herosfarm.net
に12:00までに連絡を下さい。  

Posted by ニシダタクジ at 07:31Comments(0)言葉

2011年01月21日

入社して欲しいのは即戦力ではなく

本日付新潟日報24面。
県内企業の求める人材。



原信ナルスHDの星野部長がこう語る。

「入社して欲しいのは、即戦力ではなく、
会社を大きく変え、何かを生み出せる学生。
新人時代には失敗も大いにしてもらいたい。
変革に失敗は付きものだから。
ただ、失敗するとすぐに挫折するようでは困る。
次の仕事に活かせる精神的な強さは必要だ。」

もしかしたら、
面接のときのキラー質問は、

「今までの最大の挑戦と挫折はなんですか?」
「そこからどうリカバリーしましたか?」

なのかもしれない。

即戦力ではなく、何かを生み出せる人材。
スキルや資格ではなく、チャレンジできる人材。

企業が存在するとは、
チャレンジをし続けることに他ならない。

チャレンジできる人材。
挫折に負けない人材。

それが、私たちの目指す
「起業家精神」を持った若者。

起業することだけが価値ではない。

「起業家精神」を持って、
企業という組織を変革していける人材、
新潟を変革していける人材。
新しい日本を創造していく人材を
育てていくこと。

それを地域企業という地域資源を
活用して行う。

それが起業家留学というプログラムだと考えています。

新潟を変革したい。
次の日本を創造したい。

そんな大学生の参加を待っています。

新潟を変革する3名のゲスト

にいがた総おどりを運営する
株式会社サイトの能登剛史さん
http://www.soh-odori.net/index.html

地産地消を推進するため、農家から野菜を仕入れる会社を設立した
株式会社総合フードサービスの長嶋信司さん
http://www.sogo-food.com/

農家のこだわりの一品のブランディングを推進する
株式会社アドハウスパブリックの関本大輔さん
http://adhpublic.com/

3名のパネルディスカッションと
ブース交流セッション。

いよいよ明日開催です。
申し込みは本日24:00までにお願いします。

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

申し込みは21日24:00までにお願いします。  

Posted by ニシダタクジ at 07:11Comments(0)就職

2011年01月20日

志しかなかった

エブリィ
渡部社長のひとこと。

「志しかなかった」

24歳で起業。
そのときは志しかなかったという。

語学とネットを使って、
世界に貢献するビジネスを創る。
そんな志しかなかったそうだ。

ビジネスモデルがなければ
当然行き詰る。
そこで偶然出会ったのが
中古車をアフリカなど海外に輸出する、という
ビジネスだった。

渡部社長が発する
「たまたま」「偶然」
という言葉が、志が引き寄せた運に他ならないと思った。

やっぱり「ビジネスモデル」があるから、起業するんじゃなく
「志」があるから、人は起業するんだ、と改めて思った。

今週土曜日22日。
起業家留学フェアで集まるのは、
企業の「ビジネスモデル」ではなく、「志」です。

参加申し込み、まだまだお待ちしています。

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

「起業家留学」は、
問題意識の高い大学生が、
新潟の先進企業・社長とパートナーシップを組み、
社会課題解決ビジネス=ソーシャルビジネス
の立ち上げに7ヶ月間チャレンジするプロジェクトです。

今回の「起業家留学フェア」は、
その「お見合い」の場です。

企業・社長は大学生と出会い、
大学生は企業やプロジェクトに出会います。
お互いがプロ野球のドラフト会議をしているようです。

企業のプレゼンテーション、
ブースでの意見交換など、
新潟の最先端のソーシャルビジネス立ち上げの
現場がここにあります。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

社長と仲間にあなたの問題意識をぶつけてください。
参加、お待ちしています。   

Posted by ニシダタクジ at 08:54Comments(0)言葉

2011年01月19日

中間会議~社会事業創造ワークショップ

午後7時半。
デッキー前の株式会社エブリィ。

社会事業創造ワークショップの
「国際協力」チームのメンバーが集まってくる。

国際協力を
テーマに、ひとりひとりが
課題シートを書いてくる。
そのまずは共有から。

現場の一線でやっている
エブリィ渡部社長の一言が重い。

日本人も信用できなくなってきている。

これまでずっと、
日本車、日本人は信頼の代名詞だった。
その根本が揺らいでいる、と渡部社長は言う。

そのひとつには、
取引先をビジネスの相手としてしか、
見ないというような風潮があるのだという。

また小さい頃からの外国人と接する機会の
少なさが外国人アレルギーを生んでいるのではないか。

そんな議論が交わされ、
それでは、会社の資源を活用してどんなことをしたら、
「信用」が取り戻していけるのか?

そんなプロジェクトを考えること1時間半。
結論のようなものがはっきりと出たわけではないが
方向性を確認して終了。

19日の発表に備えて、
リーダーである県立大学中束くんが
まとめてきてくれるだろう。

2週間で3回。
社長と大学生がフラットな場で
議論する社会事業創造ワークショップ。

ここに、ひとつのDSR(大学生の社会的責任)のカタチがある。  

Posted by ニシダタクジ at 10:15Comments(0)イベント

2011年01月18日

4年間で100回の人生を変える出会い

小山薫堂さんが学科長を務める、
東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科では、
入学式と同時に100枚の名刺が配られる。

名刺には1/100から100/100まで
通し番号が振ってある。

そしてこういわれる。
「この出会いが自分の人生の分岐点になるかもしれない」
そう思ったときにだけ、相手に渡す名刺。

これを4年間で配り終えるような、
そんな毎日を過ごしてください。
(小山薫堂 「つながる技術」 PHP研究所より)

なるほど。
大学時代の4年間とは、そんな日々なのだなあと
改めて想った。

僕の人生の分岐点。

清平秀幸くんとの夏合宿での出会いに始まり、
日農ゼミ全国大会で当時筑波大の石井清尚さんに出会ったことで
人生がブレイクして、あとはひたすらステキな農家をめぐっていた。
振り返ると、恩人の顔が浮かんでくる。

ヒーローズファームに賛同し、学生会員となって参画する
大学生に100枚の名刺を配るというのはどうだろうか。

ひとつひとつ、彼らの出会いを共有していき、
コミュニティを形成するのは面白いかもしれない。

そんな人生を変える出会い、22日にあります。

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

「起業家留学」は、
問題意識の高い大学生が、
新潟の先進企業・社長とパートナーシップを組み、
社会課題解決ビジネス=ソーシャルビジネス
の立ち上げに7ヶ月間チャレンジするプロジェクトです。

今回の「起業家留学フェア」は、
その「お見合い」の場です。

企業・社長は大学生と出会い、
大学生は企業やプロジェクトに出会います。
お互いがプロ野球のドラフト会議をしているようです。

企業のプレゼンテーション、
ブースでの意見交換など、
新潟の最先端のソーシャルビジネス立ち上げの
現場がここにあります。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

社長と仲間にあなたの問題意識をぶつけてください。
参加、お待ちしています。   

Posted by ニシダタクジ at 07:19Comments(0)学び

2011年01月17日

オススメ本の会

1月15日(土)
@ウチラボ1F「ツルハシ・ブックス」にて
第1回:オススメ本の会を開催しました。

各人がオススメの本を持ち寄り、
それを語るというもの。

しかも第1回はスペシャルとして、

裏千家師範、西尾さんの立てた抹茶が飲めました。

川村さんのこの1冊、はアルケミスト。
羊飼いの少年が人生の「何か」を探して旅に出た。
そこから始まる物語。
僕まだ読んでいないので読んでみます。


ぼくのオススメは
「ほぼ日の就職論 はたらきたい。」でした。
就活生にも働いている人にも
読んでほしい本です。

その後雑談をしながら、
夕方にやってくる高橋さんを
待っている1時間が長かった。

が。
登場しました。
cushu編集長の高橋真理子さん。
http://cushu.jp/cushu-book.html

日本酒×新潟の食で
本を2冊出しています。

そこに引き寄せられるかのように
「なご」さんと「はるくま」さんが
やってきました。



大雪なのにすごい。
高橋さんの想いと、
デザインセンスの素晴らしさに

「なご」さんは、「お菓子で日本酒」
お買い上げとなりました。



クランボルツ博士の
「偶然を起こし、偶然をつかむ」
ことの大切さを改めて実感しました。

オススメ本の会、
不定期開催します。

次回僕の担当するのは29日(土)です。
お待ちしています。  

Posted by ニシダタクジ at 07:04Comments(0)イベント

2011年01月16日

企業は人が欲しいんだ

図書館で借りた
ほぼ日の就職論「はたらきたい。」
を新潟駅タリーズで読んでいたら、
あまりに付箋がついていくので、
ジュンク堂に言って、同じ本を買いました。

まだ途中なんだけど
大学生に伝えたいエッセンスがいっぱいです。

採用の立場に始めて立った面接官が
人事部の人に相談します。
「人を選ぶということがよくわかってないんですけど、
どうしたらいいですか?」

そうしたら人事部の人はこう返した。
「あんまりいろんなこと気にしないで、
自分がいっしょに働きたいと想う人を選んで。」

ここにひとつの真実がある。
企業は人が欲しいんだってこと。
面接官は学生を落とすためにいるんではないということ。

ここが高校入試・大学入試と違うところ。
入学定員までとっていい、ではなく、
一緒に働きたいのかどうか?
で採用が決まる、ということ。

つまり
「採用できる人」っていう条件が箇条書きになっていて、
それを5段階評価でランキングして、
上位何人を採用しましょう、なんてことを絶対にないということ。

だから採用は不条理なんでしょう。

だから考えるべきは、
どうやったら内定するか?
ではなく、
どのように見えたら、自分が面接官だったら
採用するか?

「一緒に働きたい」と思われる人はどんな人なのか?

そこを考える必要がある。

考えるには、アルバイトを超えて、リアルな「仕事」を通して、
どんな人と働きたいか?というのを実感値に落としていく必要があると思う。

起業家留学は、
経営者や最前線で働く社員とプロジェクトチームを組み、
新しいことを起こしていく、そんな場だ。

本気の人たちに触れる機会がここにある。

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

「起業家留学」は、
問題意識の高い大学生が、
新潟の先進企業・社長とパートナーシップを組み、
社会課題解決ビジネス=ソーシャルビジネス
の立ち上げに7ヶ月間チャレンジするプロジェクトです。

今回の「起業家留学フェア」は、
その「お見合い」の場です。

企業・社長は大学生と出会い、
大学生は企業やプロジェクトに出会います。
お互いがプロ野球のドラフト会議をしているようです。

企業のプレゼンテーション、
ブースでの意見交換など、
新潟の最先端のソーシャルビジネス立ち上げの
現場がここにあります。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

社長と仲間にあなたの問題意識をぶつけてください。
参加、お待ちしています。   

Posted by ニシダタクジ at 07:37Comments(0)就職

2011年01月15日

「にいがた総おどり」能登剛史さんが22日に登場!

にいがた総おどり祭。
2002年から始まった新潟を代表する踊りの祭典。
http://www.soh-odori.net/

始まったのは
ひとりの男の熱い想いからだった。

高知・よさこい祭り
日本を代表するお祭りの舞台にいた
能登剛史さんは
「生きている」そんなエネルギーを全身で感じた。

このエネルギーを新潟にも持ってくる。
そんな想いで始まった総おどり。
次世代の子どもたちのために、熱い祭りを創り上げる。
その想いに共感した人たちが賛同者となり、開催へこぎつけた。

昨年の下駄総おどりの会場、古町。
僕は打ち鳴らされる下駄の音と踊りの迫力にトリハダが立った。

そんな熱い祭りを創り上げた男、
能登剛史さんが22日の起業家留学フェアに登場する。

能登さんの志に触れて、
人生という航海の針路を考えてみないか?

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

「起業家留学」は、
問題意識の高い大学生が、
新潟の先進企業・社長とパートナーシップを組み、
社会課題解決ビジネス=ソーシャルビジネス
の立ち上げに7ヶ月間チャレンジするプロジェクトです。

今回の「起業家留学フェア」は、
その「お見合い」の場です。

企業・社長は大学生と出会い、
大学生は企業やプロジェクトに出会います。
お互いがプロ野球のドラフト会議をしているようです。

企業のプレゼンテーション、
ブースでの意見交換など、
新潟の最先端のソーシャルビジネス立ち上げの
現場がここにあります。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

社長と仲間にあなたの問題意識をぶつけてください。
参加、お待ちしています。   

Posted by ニシダタクジ at 07:37Comments(0)就職

2011年01月14日

【最終面接の極意】大切にしてきたことは何ですか?

河野晴樹さん。
1962年生まれ。慶應義塾大学卒業。
株式会社リクルートに入社後、若手からエグゼクティブまで幅広く人材紹介事業の運営を推進。
一方で新卒学生の採用面接をはじめ、数多くの人事をこなしてきた「採用のプロ」。
2005年に人材紹介事業を行なうKIZUNAパートナーズ株式会社の代表取締役に就任。
現在は主としてエグゼクティブの人材紹介を手がけている。
(ほぼ日の就職論「はたらきたい。」・・・糸井重里さんとの対談録より)

という経歴の河野さんは以前、新卒の採用を担当し、
おもに最終面接をやっていたという。

そんな河野さんは言う。
「新卒の面接をする場合たったひとつの質問で十分なんです。」

その質問とは、
「君がさ、これまで大切にしてきたことって何?」
なのだという。

大切にしてきたことがあるのか?ないのか?
そしてそれが言葉になっているのか?

そのときに、何を答えるか?というよりも、
「聞いてもらえた!」という喜びを示すか
「やばい、聞かれた」とあせりを示すか
とどっちかの反応があり、

そこでうれしそうに話をしてくれる人がいたら、
仲間になれそうかな、と思えるのだという。

「だから、お辞儀の角度がどうだといかそういうことは
ほんっとに、心の底からどうでもいい。そんなことで落とす会社が
あったら、むしろ入らなくてよかったね。と。
何をどれだけ大切にしてきたか、そのことをこちらに伝えてくれるかどうか、なんです」

それに対する答えは
たいしたことでなくてもいい。

たとえば、サークルの主将でした、
とかではなく、ただのサークルメンバーだったけど、
辞めようとした仲間を夜中まで説得しました、みたいなのでもいい。

そこで面接官と「共感」が得られ、
「俺が責任持って育てる」と言ってもらえるかどうか?
そこに内定するかどうか、はかかっているのだという。

自分なりの価値観を持ち、それを表現する方法を知っていること。

お辞儀の角度とか挨拶の仕方とかではなく、
その会社がなにを武器にして、お客さんに喜んでもらっているのか?
をまず礼儀として認識し、その上で自分が大切にしていることを共感する。

それが就職面接なのだろう。

あなたは答えられるだろうか?

「あなたが大切にしてきたことは何ですか?」

もし、答えられないとしたら、
その問いをもう一度胸にしまい、チャレンジの扉を開けよう。
チャレンジをしながら、たくさんの人に問いかけてみよう。

そんな扉がここにあります。

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

「起業家留学」は、
問題意識の高い大学生が、
新潟の先進企業・社長とパートナーシップを組み、
社会課題解決ビジネス=ソーシャルビジネス
の立ち上げに7ヶ月間チャレンジするプロジェクトです。

今回の「起業家留学フェア」は、
その「お見合い」の場です。

企業・社長は大学生と出会い、
大学生は企業やプロジェクトに出会います。
お互いがプロ野球のドラフト会議をしているようです。

企業のプレゼンテーション、
ブースでの意見交換など、
新潟の最先端のソーシャルビジネス立ち上げの
現場がここにあります。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

社長と仲間にあなたの問題意識をぶつけてください。
参加、お待ちしています。   


Posted by ニシダタクジ at 06:58Comments(0)就職

2011年01月13日

仕事を創れる人間になる

昨日。
社会事業創造ワークショップ
企業と学生、総勢30名ほどがフラットな立場で、
「国際協力」「環境」「教育・福祉」「地域活性」「食・農業」
の5テーマごとにワールドカフェ方式で話し合った。

各チームとも
議論が白熱し、
制限時間が足りないほどだった。


僕は国際協力のブースで
コーディネーターをしてきたのだけど、
世代を超えた人たちの語り合いによって、
たくさんの学びがあった。

来週までにひとりひとりが宿題としての
シートをもって帰り、アイデアをまとめてくる。

そんなワークショップ。
大切なのは、話し合いをすることではなくて、
共感を得て、そこから、どんなビジネスにつなげていくのか?
ということ。

そういえば。
発表者の中で、ある社長がこうおっしゃっていた。

これからの時代に必要なのは
「仕事を創れる人間になる」ということです。

会社に入る、
行政に入る、
あるいはベンチャー企業を立ち上げる。

全てにおいて、
既存の仕事だけをやっているようでは、
仕事は続きません。

「価値」を生むために、
仕事を創れる人間になるということ一番大切です。

そうだ。
「仕事を創れる」ということ。

それこそが今の時代の価値。
しかもそれが社会的事業、
人の役に立つしお金も入ってくる、

そんな事業を、企業も、学生も、世の中も求めている。

そんなソーシャル・ビジネスの立ち上げにチャレンジする7ヶ月。
それが「起業家留学」です。

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

「起業家留学」は、
問題意識の高い大学生が、
新潟の先進企業・社長とパートナーシップを組み、
社会課題解決ビジネス=ソーシャルビジネス
の立ち上げに7ヶ月間チャレンジするプロジェクトです。

今回の「起業家留学フェア」は、
その「お見合い」の場です。

企業・社長は大学生と出会い、
大学生は企業やプロジェクトに出会います。
お互いがプロ野球のドラフト会議をしているようです。

企業のプレゼンテーション、
ブースでの意見交換など、
新潟の最先端のソーシャルビジネス立ち上げの
現場がここにあります。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

社長と仲間にあなたの問題意識をぶつけてください。
参加、お待ちしています。   


Posted by ニシダタクジ at 09:49Comments(0)イベント

2011年01月12日

かわいい、だけではダメらしい

かわいい、きれいだけはもう終わり。
社会貢献が女性を美しくする。

http://diamond.jp/articles/-/10689

なるほど。
やっぱり女性の感性ってすごいな。

どんな仕事をするか?

ではなく、

どんな生き方をするか?

そこがテーマになってきているのを感じる。

かわいいだけではなく、
どんなテーマを持って生きているか?
そこが大切だと感じている20代が増えている。

ミスたちでつくる学生団体
「sweet smile」は社会起業の
本も出版したし。
http://mc-sweetsmile.org/

どうも、かわいい、だけではダメな時代が
やってきているようです。

新潟にもその波が今年、やってきます。

1月22日(土)
13:00~18:00(18:00~20:00は交流会)

新潟市生涯学習センタークロスパル402にて、
「起業家留学フェア」が開催されます。

「起業家留学」は、
問題意識の高い大学生が、
新潟の先進企業・社長とパートナーシップを組み、
社会課題解決ビジネス=ソーシャルビジネス
の立ち上げに7ヶ月間チャレンジするプロジェクトです。

今回の「起業家留学フェア」は、
その「お見合い」の場です。

企業・社長は大学生と出会い、
大学生は企業やプロジェクトに出会います。
お互いがプロ野球のドラフト会議をしているようです。

企業のプレゼンテーション、
ブースでの意見交換など、
新潟の最先端のソーシャルビジネス立ち上げの
現場がここにあります。

18:00からはクロスパル調理実習室で
簡単な交流会を予定しています。
(交流会は参加費500円かかります)

活躍する社長、活躍する大学生と
出会えるチャンス。

参加申し込みは
info@herosfarm.net
に氏名、大学名、学部、学年、TEL、メールアドレスを
書いて送って下さい。
※件名に「0122 フェア参加」と書いてください。

社長と仲間にあなたの問題意識をぶつけてください。
参加、お待ちしています。   

Posted by ニシダタクジ at 09:39Comments(0)学び